NEW新たな精油のご紹介ですビックリマーク2

 

銀梅花(ギンバイカ)という和名をもつ

フトモモ科の常緑低木で

主に地中海沿岸地域で栽培され

さまざまな症状に効果を持ち

薬草として使用されてきたという

歴史のある植物から抽出される

 

マートル・シネオールという精油

 

マートル・シネオールは

透明でごく薄い黄色をしている精油です

そして香りは

すっきりと透明感があり

ユーカリやティートゥリーに似ているものの

穏やかで甘みも感じる香りが特徴です

 

マートル・シネオールの大きな効能は

モノテルペン炭化水素類酸化物類を多く含むため

↓

抗ウィルス作用、抗菌作用が高く

風邪やインフルエンザなどの

各種感染症予防に期待できること

風邪やインフルエンザが流行る時期に

室内芳香に使っても

その香りが穏やかなため使いやすいといえます

 

また酸化物類には

↓

去痰作用や抗カタル作用があるため

風邪やインフルエンザ、副鼻腔炎、鼻炎、気管支炎などの

呼吸器系トラブルの緩和にも役立ちますGOOD。

 

その成分構成はユーカリに似ていますが

その濃度はユーカリに匹敵するほどのものではなく

気管支粘膜や気道へのリスクを誘発することはないOK

といわれていますので

妊産婦や乳幼児のカタル性疾患に対して

他の精油との十分な希釈により注意

相乗効果も期待できるもの、とされていますGOOD。

 

また

ラヴィンツァラと同じように強い誘眠作用があるため

不眠症改善に役立ちます

これはラヴィンツァラ同様

酸化物類の1.8シネオール

微量含まれる

モノテルペンアルコール類のα‐テルピネオールによるもの

といわれています

 

さらに

抗菌作用や抗炎症作用、そして収れん作用もあるので

ニキビケア、しわやたるみ等のエイジングケア

また炎症を起こした皮膚や活気のない皮膚に対する

皮膚強壮作用も期待できますGOOD。

 

そのほか

前立腺うっ滞除去、静脈うっ血除去作用が期待できるため

前立腺炎、痔、静脈瘤、だるい脚などの不調に

そして甲状腺刺激作用があるので

甲状腺機能の不調に

それぞれ役立つことが期待できますGOOD。

 

<マートル>

梅に似た白い花を咲かせ、黒っぽい果実を熟すマートルは

ギリシャ神話や旧約聖書にも登場します

聖書では

『喜びと平和のしるし』とされ結婚式の花輪に使われるとか

また『愛と不死』の象徴とされた植物でもあり

催淫剤としても用いられたようです

 

 

 

全体的にマートルという植物そのものが

縁起のよい神木であり愛や純潔をイメージさせる

…何だか幸せになれそうな、匂い素敵な植物ですね

 

 

シワ予防に使える!

それもまた苦笑いある意味、幸せではないですか~

 

サロンで

アロマ保湿水、アロマクリームなど

スキンケア用アロマをお作りになっているお客様方

またスキンケア用アロマにご興味のある方

二重丸香りがお好みであれば

マートルもブレンドしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん

二重丸気管支炎、副鼻腔炎、アレルギー性喘息の緩和や

二重丸風邪、インフルエンザ予防に

また

二重丸不眠や甲状腺機能低下症など不調の改善に

 

主張しない受け入れやすいマートルの穏やかな香りにより

普段使いがしやすく、より効果も上がるのでは?と思います

 

まずは

新たな精油⇒マートルの香りをお楽しみください花

 

 

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