今年は
春の到来も早かったし
このままいくと、あっという間に夏なのかしらね~

という会話もチラホラ…(^-^;

夏の話から…皆様、気になるのが
しだいに、増えてくる虫!について

ゴキブリも、蚊も、ハエも…
ふつ~に日常、目にする虫ですし
そのほか蜂やアブ、毛虫なども
庭や緑地などでは遭遇してしまいます…"(-""-)"

虫にも命がある!
な~んて
きれいごとだけではすまない虫もいます!

ゴキブリやハエは
ゴミがたまっている場所やトイレ等
不潔な場所にいることから
ヒトや動物の疾病に関係する衛生害虫であり
食品に対して危害を加える食品害虫でもあります

蚊やアブ、ダニなどは
家畜に対して病原菌を媒介したり
血液を吸ったりする危害を加える家畜害虫などと
いわれます

だから、このような虫は避けなきゃ!!

そのために
精油にある昆虫忌避作用は大いに活用できます(^^)/

昆虫忌避作用とは
昆虫が嫌がるにおいで害虫を寄せ付けない作用

精油は植物から得ます
では
なぜ、このような働きをもつ成分を
植物がもつようになったのか?というと

生存競争を勝ち抜くため!です

植物は自身にさまざまな香り成分を生産し
生き残るためにそれら成分を利用するのだそうです

昆虫忌避作用もその一つで
これは動くことができない植物が
香り成分をもつことで
害虫や鳥などに捕食されるのを防ぐのです

しかしながら
どの虫もが共通して「嫌がるか?」というと
そういうわけでもないので
避けたい虫によって選んで利用した方が
より効果は期待できます

シトロネラ、レモングラス、ユーカリ・レモン、ペパーミント、パチュリーなどは
『蚊』に対して忌避が期待できます

『ハエ』などの侵入を防ぎたい場合は
ペパーミント、アルベンシスミント、ゼラニウムなども効果的

そして『ゴキブリ』には
ベチバー、シナモン、ローズマリー・カンファーのほか、意外にもラベンダーの香りが苦手なようで
ブレンドによっては
室内はいい香りに包まれるかもしれません…(^-^;

これらの精油に含まれる昆虫忌避に働く成分は
アルデヒド類やケトン類、フェノール類といった
刺激性や神経毒性がある芳香成分に含まれるものであることから
小さな虫にとっては
ものすごく強力に働くのかもしれません!

そのため
虫よけアロマを作る場合
どのように使うのか、によって
精油濃度や基材の配合が変わってきますので
安易に使用することなく
安心安全にお使いいただけるように
ぜひサロンにお越しになり
作成していただけたら…と思います(^^♪

そろそろ
害虫が寄り付きにくい、居座りにくい
環境を作る準備を始めましょう!(^^)!