台風が関東を通過していきました。


昨日はかなの気温が低くなり・・秋も過ぎてしまうのか・・(;一_一)と思うほどでしたが、本日は再び真夏の気配です。(^^ゞ暑い・・。体調管理が難しい季節となってきましたねぇ。


雨が降ると・・感じるのが「水の力」の威力。


「水」って、少ない量の時は・・ほんとうに 儚い存在に思えてしまうのですが、実際にはものすごく大きな力を持っている存在なんですよね。


本日は防災の日ということもありますが、実際に「大地震」による被害よりも、「大雨など」による被害のほうが累計して大きな被害となっていることが多いように思います。


また


「水の一滴」が長い間同じ場所に滴っていることによって「石」に穴をあけるという話しは有名ですが、「水一滴」にもすごい力があるということですよね。


そんな水の力を、あらためて「発電」などエネルギーとして有効活用しようという「水力発電 」技術に期待が高まっているようです。

いままでは「ダム」を有した大規模な水力発電システムでしたが、いま注目を浴びているのが「小規模・マイクロ水力発電 」というシステム。


都心生活部での活用なども期待できる要素があるようです。楽しみですね。



今週はかなり・・「秋の気配」が漂うようになってきましたね。

私ま場合には、「自然エネルギー」のバランスによって、四季の移ろいや気配を感じることが多いのですが、もう少し具体的な要素としては・・



「空気感」


でしょうか。(*^^)「大気の肌触り」や「風の流れ」「風の質」といったもので、季節の流れを感じることが多いように思います。


もちろん今週の「秋の気配」も「風の質」から最もよく感じられたんですよね。ヽ(=´▽`=)ノ


この「秋の気配」


感じ方は人それぞれだと思います。人の感覚は「五感+α」がありますが、人によって得意な「感覚」と「不得意な感覚」が違っていますからね。


【視覚】を大切にしている人だと、「空の形や色調」などで”秋の気配”を感じたりするのかもしれません。


【臭覚】が主の人は「空気の香り」で秋の”香”を感じ取ることができるんでしょうね。



まあ・・まだしばらくは、「秋」と「夏」が交互にやってくるのではないかと思いますが、自分の得意な「感覚」で日々の移ろいを感じておくことが心の活性化に繋がるのかもしれませんね。

またまたちょっと「自然」と話題が離れているように思うかもしれませんが、お馬さんの話しもれっきとした自然関連の話しということで・・(^^ゞはは。


先日札幌記念に出走した「ブエナビスタ」が凱旋門賞の出走予定を中止した・・という話題は競馬関係者や競馬ファンの間でも様々な議論の対象となっているようです。


正直・・私も・・( ‥) ン?と思うことがあるので、どうしても”思い”を言葉にしておきたい・・ということで、競馬関係者に直接話しをする場があるわけもなく(^^ゞ・・ブログでちょっとつぶやいてみたいとおもったしだいです。


調教師曰く


「札幌記念を勝てなかったので、凱旋門賞の予定は中止とします・・」


ということらしいのですが、個人的には、この考え方にいくつか疑問を感じています。


それでも・・もともと「札幌記念を勝ったら凱旋門賞へ参戦プランを考えたい」ということであるならば、事前にマスコミを通じて、しっかりと競馬ファンへ向けて、そのように広報するべきだし(プロ競技なんですから)・・そうしていたとするならば、「レースに対する考え」というものも、人それぞれといった要素がありますから、個人的な「思い」はあっても、あえて調教師を含めた関係者の判断に対してどうこう・・いうつもりはないのですが・・。


あきらかに今回は、「凱旋門賞へ参戦」というプランが明言されていると理解していましたので・・「疑問点」を記してみたいと思います(^^ゞ


まず、私だけではなかったと思うのですが、そもそも今回の札幌記念という舞台は「コース形態」と「レース展開」から考えて、「追い込み脚質」のブエナビスタは勝つ確率は低く・・2着or3着のいずれかとなる確率がすごく高いレースであったと思っているのです。


ですから、結果としても勝馬に迫る勢いでのおしくも2着というものですから、善戦といいますか・・すばらしい結果だったと思うんですよね。(*^^)


ブエナビスタ自身の走りとしては、休み明けでも体の使い方も実にスムーズでしたし・・それどころか、闘志を秘めた感じでまっすぐに前を見据えて走っていた姿は、すばらしいものがあったと思うのです。


このレースの判断としては


◇結果も予想より良く

◇レースの走り・お馬さんの気持ちと体調も良かった


と判断していますし・・そう考えるのが適切な「思い」のはずなんですよね。


でも・・調教師・馬主の方々は、「勝てなかったから・・ダメ」と判断しているわけです。(ノ_・。)これでは「ブエナビスタがかわいそうなんですけど・・。



それに加えて、そもそも「札幌記念を勝てないようでは、凱旋門賞を勝てない・・」などと考えていること自体大きな間違えだと思うんですけどね・・(^^ゞ


競馬を少しでもしっている人であれば、誰でもわかっていることだと思うのですが・・


「競馬は、強い馬・能力が高い馬が勝つ」


というものではないんですよね(^^ゞ・・・そもそも。札幌記念を負けたって、凱旋門賞を勝つことはいくらでも可能性があるんですから。


もととも凱旋門賞は3歳牝馬だと「斤量が53キロ」で出走できるというところに大きな勝機と利点を見出していたからこのプランがでてきていたわけで、今回の結果でそれが消滅するわけではないのです。


「メリットは変わらない」

「馬の状態はとても良い」

「レース結果とレース内容としてもとても良い」


と全ての条件が整ったのにも係わらず・・・参戦中止・・って・・言葉は悪いかもしれませんが、正直「人のエゴ」というか「見栄」のようなものを感じられてしまうのが、とっても残念なんです。(ノ_・。)(そういうつもりは当然無いはずですが、そういう風な感じを受けてしまうということです。)


ブエナビスタ自身も「凱旋門賞」といった舞台であることはもちろん知るはずもないにせよ、何か新しい挑戦がありそうだ・・と感じて・・わくわくしはじめていたように思うんですよね。この季節にレースをスタートして・・。


挑戦させてあげてほしかったです。



逆に少しでも「体調・精神面」などに不安を感じたようなときは、即座に中止すべきだと思うんですよ。そんな時はね。お馬さんも、個性がありますから、それぞれですが・・調教を嫌がるときには、何かがかならずあるものです。


そういう理由であれば、競馬ファンのひとりとして、残念には思うかもしれませんが、十二分に納得がいきますし、「その判断でよかった」と感じるものなんですけどね。


でも・・今回は・・。ブエナビスタの気持ちがちょっと心配です。