enentsunagiのブログ

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今年は一白水星が

中宮さんに入り丙午の年。

 

 

一白水星の定位置は

真北の坎宮(かんくう)。

時計でいえば午前零時。

 

つまり、冷たくて暗いのです。

 

 

 

ですから、一般的には

あまり派手で賑やかな感じの

一年にはならないような…、

ゆっくり読書をするには

都合がよさそうな…。

 

また、水星なので

豪雨等水害の可能性が高いので

気を付けることができる人は

気を付けるにこしたことはありません。

 

さらに、丙午(ひのえうま)なので

火事や喧嘩や争いごとも

絶えないかもしれません。

 

そういう中でも、何事も

冷静沈着に対処すれば何とか

一年を通らせて頂けることでしょう。

 

ところで、丙午生まれの女性が

某大学OB会報に文章を寄せていました。

少し興味深いので紹介させてください。

 

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この年の出生数は前年と比べ25%減…。

陰陽五行説によると丙(ひのえ)と

午(うま)の組み合わせは「陽の火」の

運気が重なることから、江戸時代のひのえうま

OG八百屋お七の逸話も相まって

「ひのえうまの女性は夫を焼き尽くす」

という迷信が生まれた…。

 

 

その年の出産を控える人が多くいた。

 

私は夫がアメリカ人なのだが、

「ひのえうまだから日本人とは

結婚できなかったんだね」と

言われたことがある。

 

…丙午女子にアンケートをとった。

「丙午であることを意識したのは

どういうときか」と聞いた。

 

多くが「受験・就職が有利」と

言われた時と回答。

 

その中の一人は、日本に根強く

はびこる望まれる女性像

「従順」にも「控えめ」にも

なれない自分を、

「丙午だから」とあえて味方に

つけてきた、と言う。…。

 

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丙午生まれの女性のことを

あまり考えたことがなかったけれど、

ご本人達は結構大変だったんだなと

実感する文章でした。

 

そういえば、私の田舎の家の前にある

呉服屋のおばあさんは丙午生まれでした。

聞くところによると、確かご主人が

五回変わったということです。

(因果関係はしらんけど…)

 

いずれにせよ、

今年も難儀苦しみを愉しみにかえながら

みんなして助け合って仲良く暮らして

いきましょう!