内向型と相性のいい人
今日放送されていたモニタリングを見ていてふと思ったこと。ムロツヨシさんが出ていて、その親友である小泉孝太郎さんが、ムロさんと相性がいいと思う人について、「ムロツヨシさんは気配りの人だから、気配りがいらない人がいい」「ムロさんを逆に圧倒できる人がいい」と言っていた。内向型は気配りの人。(ムロさんが内向型かは知らないけれど)短時間であれば、大体の人とうまくやれる。一緒に過ごした人は、大体楽しかったとか言ってくれるんだけど、それは気配りをしていたから。でも長時間一緒にいると、内向型の人の方が疲れてきてしまう。そんな内向型の人とうまくやれるのは、その人をめちゃめちゃ大好きな人か、逆に内向型が気配りしなくていいほど楽な人なんじゃないかなと思う。めちゃめちゃ好きでいてくれる人は、グイグイくるから、内向型の持つATフィールドを突破してくれる。気配りで張っているバリア(ATフィールド)を力ずくでこじ開けてくれる。これが上記でいう、圧倒できる人。え?あ?距離感近っ!ってイメージ。気配りがいらない人は、ある意味自分勝手な人か、かなりの天然の人かな?気配りを無視する感じの人。まぁ、こいつに気配りしんでもいいか。って思わせてしまう人。できれば圧倒できる人に会いたいなと思う。男は褒めてくれる人を好きなる。美人で馬鹿にしてくる人よりも、普通の子でもカッコイイカッコイイ言ってくれる人を好きになっちゃう。NHKの朝ドラでも、主人公のお父さんが結婚した理由を、全肯定してくれた人がお母さんだったと言っていた。あと、余談ですが、男は女性の過去は知りたくないものなので、聞かれてもいないのに元カレの話とはしない方がいい。一気に冷めるので。