昨日、横浜商科大の新春講演会を聞きに行きました。

旧知の吉原毅理事長や前川喜平元文科事務次官、経産省官僚の古賀茂明さんらが出るとありまして向かったわけです。


この中で、これからの必要とされる人材の話があって
要は、私のような人になれ、みたいな事をみんな話しをされているのです。
前川喜平さんも古賀茂明さんも寺脇研さんも吉原さんも。
確かにみんな『変人』です😄
だけど、凄く攻撃もされています。
かくいう私もそうです。
世の中というか、社会は汚いな、と思うのだが
口を開けばすぐ、やれ個性が大事とか、自分の考えを言える人、おかしいことをおかしいと言える人とかいうのだけど
それをやると
排除するのが会社であり地域でもあるわけです。
私もやられました。
やられたが、なにクソとそれを跳ね返して更にパワーアップして今日がありますが
それが出来るのは希有です。
そこまでの人になれ
ってことなんだけど、
多くの人は社会や地域から出る杭の如く叩かれたら間違いなく打たれてへこたれて病気になるでしょう。
そうならない強靱でタフな精神力は必要不可欠だとは思いますが、つまり、それこそが生きる力なんだとは思いますが
変わるべきは大人達でもあり、また、行政体も会社も凡そ組織というもの全てだと。
つまりはそうしたことを受け止める側の寛容さと忍耐性も又必要なのではないか?
若者にそうしたことを言いながら、やったら潰すみたいにするのは
虫が良すぎる
と、私は思います。
大切なことは自分の意見を主張し、様々な妨害に合いながらも、それをどうかいくぐりながら、それでも自分の主張を貫徹していくか?
それを学ぶには
かなごて農学校=小山田塾
は、うってつけの教育機関だと思っています。
さあ、今来てる吉田くんは学びを会得出来るんですかね。
