大山奈々子さんは横浜市港北区を地盤とする神奈川県議会議員です。
以前は共産党から出馬をしていましたが、共産党を離党することとなり、
「無所属、翼の会」
として、来年春に行われる神奈川県議会議員選挙に立候補する予定です。
私に後援会長の打診が来たのはいつだったでしょうか?
忘れました(笑)
次の選挙では共産党さんは前回の2023年の選挙で激戦を勝ち抜く力のある大山さんを非公認にするという決定を下しました。
理由は「議員としてのSNS発信に問題があった」
という事ですが
松竹問題について有権者が思う率直な意見を党大会で発信したら
田村智子委員長が非常な権幕でパワハラか?
というほどに公衆の面前で大山県議を罵倒するかのような言説をされたのですが、
そのことで、党の方針に逆らったというレッテルを貼られてしまったんでしょうね?
私はこの問題が起こった当初から
「なぜ、有権者・国民の真摯な意見を吐露したものを素直に聞くという姿勢を打ち出すことが出来ないのか?」
との意見を申し述べましたし、この件で小池晃書記局長とも東京の新橋で非公式にお会いして直接、意見も伝えました。
その時に私は、この大山さんの意見が受け入れられなかったとしても、言い方として
「受け止めます」
と言えばいいじゃないか?
志位委員長はそういう言い方を私とはしましたよ。という話をしました。
「受け止める」と「受け入れる」は違いますからね?
ただ、ああやってメディアが入っているところで、一般国民・有権者としては
「当たり前、至極まっとうな意見」
と思われていることに対して委員長がつるし上げのような反論を行ったら
「異論を受け入れない政党」
とまたレッテルをはられるだろうに。
私はそう思っていました。
そして、その後の大山さんへの仕打ちも、異論を受け入れない政党なんだな、と上塗りするに十分な対応に終始しているな、と思います。
大山さんのSNSも全部ではないですが、ちょくちょく見ていますが、
公序良俗に反する
ような記載もあるわけではありません。
どちらかというとかなり丁寧だとさえ私には思われます。
何かこれで非公認にする理由がわからないです。。。私には。
私なりに共産党さんの決定は決定で尊重します。尊重しますが
私としては
「理不尽だ」
と思っています。
やっぱりね~
「異論を封じるかのような行動」
はとるべきじゃないです。
政党には政党の言い分もあると思います。だから尊重すると言ってます。
今後共、共産党さんとは連携できる部分は連携もしていきますが、この件では、私は大山さんに肩入れしたいと思います。
大山さんについて色々とダメ出しをする仲間もいるのですが、それはそれとして受け止めますが、
私としては、ある意味、国民目線で(党員目線でなく)党への危機感を含めて意見された、
まっとうな県議会議員をこのまま葬り去るのは忍びないので
後援会長になって欲しい
という要請もあり
受諾することにしました。
大山県議はあの厳しい2023年の選挙でもきちんと港北区で勝ち上がってきた
ある意味「強い候補者」です。
今、リベラル勢力が風前の灯火の中、こんな内ゲバととられるような足の引っ張り合いを仲間内でやっている場合じゃないんです。
それこそ、国民の負託に応えられないですよ。こんなことをしていては。
強い候補者が「もう引退」と言っているならまだしも、「まだやりたい」と言っているのに、そうさせないように政党が動くなら、市民の力でこれをかなえようじゃないですか。
そして、市民目線の政を大山さんには県議会に届けてもらってやってもらおうじゃないですか。
まあ、大山さんの選挙区に共産党さんは独自候補者を立てるそうですが、なんか、メンツの話ですよね?何やってんだろうな、と思います。
立てるなら立てればいい。
そう思いましょう!
私たちはそれを凌駕するほどの市民の力を結集すべきじゃないか?と思います。
こー言っては何ですが、政策としては大山さんは共産党のいい政策を引き継いでいますので(笑)、
その上で「無所属」というほうが市民レベルでの「共感の連鎖」は広がるんじゃないかな?
写真見ても雰囲気がとてもいいですしね。女性ですし。
女性政治家ってまだまだ少ないですからね。
その上、県議としてのキャリア、経験もある。即戦力でしょ?
こーいう人は県議会に行ってもらうと、港北区の皆さんは利得があります。パッと出の人よりはるかにいいですよ。
ということで、繰り返しますが、私は何も共産党とたもとを分かつという事を言ってるんじゃないですからね(笑)
大山さんの件については私は党の方針は同意しかねるので、その点は逆に大山さんを助けて差し上げたいと思います。
なお、私は基本的に武士なので(笑)『仁義』の大切さを私は知っているつもりです。
引き受けるに際してはきちんと神奈川県の共産党の県委員会の藤原委員長に連絡をさせていただいています。
そことは、しっかりと
「失礼にあたらないように」
最大限の配慮をさせていただいていることを申し添えます。
私の後援会長と相まって、吉原毅さん(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長)、前川喜平さん(元文科省事務次官)も共に推薦人に名前を連ねてくれました。
左端から吉原毅さん、加藤小田原市長、古賀茂明さん、わたし、前川喜平さん
吉原さんに至っては「小山田さんが後援会長ならば」と言っていただいて、大変に光栄です。
引き受ける以上、大山奈々子神奈川県議の必勝を期して精一杯頑張りますので、
皆様もご支援を頂きますようによろしくお願いします。




