あえて「小田原市議会不要論」地方議会は必要なのか? | おやまだやまと公式ブログ『推譲(すいじょう)』

市民の一人として小田原市議会での議論を断片的にではあるけれど聞いていると

 

この組織はそもそも必要なのか?

 

そう、思ってしまいます。

 

○批判のための批判。

 

○建設的な提言ではなく、

提案無き批判。

 

○所詮は市長が気に入らない

『屁理屈』。

 

それが私が率直かつ瞬時に抱いた「直感」ですね。

 

今回の議会では平和教育やエディブルスクールヤードなど四つの事業に付帯決議がついています。


「確かになー」と思う内容もないわけではないですが、わざわざ付帯決議をつける内容か?と思ってしまう。

 

特別職の給与削減も

 

「そんなもの市長がやりたいと言っているんだからやらせれば」

 

です。

 

むしろ、提案を議会は却下しているけれど、私が市長だったら


「自分は覚悟を示したが、議会はそれを不要と断じた」


と言ってしまいますけれどもね。

 

公明党の楊議員が討論していましたけれど、それはそういう側面もある、とは思うものの、


基本的には「結論ありき」=給与カットをやらせない、という結論から、どう理屈を組み立てるか?


って話だわな、と私は受け止めました。。

 

私は議論が必要ではない、と言っているのではありません。


市長はじめ執行部も、元々、加藤市政というのは「根回し」が苦手な政権ではあります(第一次から)。

 

根回しをしないから、加藤政権の与党であるグループからも「反対」を突き付けられたりします。


そこは確かに執行部も反省しないといけないとは思います。

 

思いますが「敢えて」この与党の議員たちに言いたいのは

 

大局的な見地

 

に立ってものが見れない議員が多すぎます。

 

はっきり書けば「スタンドプレーにもならないスタンドプレー」に見えるし、


個人的なこだわりが強くて、「議論が明後日の方向に向かっている」というのがありますよね。

 

見ていて


そこに市民はいるのか?

 

と言いたくもなります。

 

それは市議会のレベルの話ではなく、違う次元の話だぞ

 

ということを延々と確認しまくる共産党の市議も、


その振る舞いが共産党への支持を減らしているという事をもう少し知らないと、


三議席ないといけないのだから三議席なんて回復しませんよと言いたいですね。

 

自分の支援者だけ、つまりは顔の見えている支援者

 

憲法的な言葉を借りれば「一部の奉仕者」に成り下がっている議員が多いですね。

 

全体の奉仕者だぞ

 

ってことをお忘れなく。

 

「身を切る改革」なんて馬鹿の一つ覚えみたいにずっと言い続けている議員たちは、市長の給与カットは賛成していたけど、

 

当たり前だわな。

 

これで反対したら、あの人達のレゾンデートルは何だ?と言いたくもなります。

 

今、県議選をめぐってリベラルの候補が二人出て分裂を来す様相を呈し始めています。


これも加藤政権の与党の議員たちが大局を見ることが出来ない一つの形だと思いますね。

 

聞く話、聞く話、「あいつは好き、きらい」それで結局は判断している。

 

それで困るのは


投票をする有権者


なのです。

 

もし、仮に、二人出たら、自民党系の●原市議(が出てくるって噂があるが)なんて、


私に言わせたら、どうしようもない議員が仮に出てきたら漁夫の利で当選しちゃうからね。

 

無所属とか言っているけれど、バリバリの自民党ですから。


しかも、なんていうかな思想も哲学もない。流れに身を任せる浮遊自民党とでも言っておきましょう。

 

牧島かれんの親衛隊。

 

この●原というのは、池田市議ほどではなかったが、二期目の市議選でものすごー得票を減らした人間ですよ。


守屋市政の時はつるんで、散々、迎合する質問をしまくっていた人間ですからね。

 

そーいえば、熟女キャバクラにも視察でいっていなかったか?

 

この件の説明責任もまとねに果たしてはいなかったよな

 

そーいう人間が県議になっていいんですか?

 

今いる小沢県議といい、自民党の議員というのは、二世のボンボンで親の七光りで大した力もないのにふんぞり返っている意志薄弱な議員、議員になることが目的なだけの、所詮は政党の駒みたいな人間が多すぎます。

 

こーいう土壌を変えないといけないんですが。

 

リベラル派は、どんなことがあっても一本化しないと、有権者の付託にはこたえられませんよ。


そこのところはもっと議員と名のついている人たちは考えないといけません。

 

「ちょっと見た目がいい、だけど中身はスカスカ」

 

そんな

 

「議員になりたい中毒症」

 

が最近は本当に多いな、と感じます。

 

巷間、言われている市議会議員の立候補者みたいな人の様子などをSNSで見ているけれど

 

「浮足立っている」

 

というか、

 

「根無し草」というか。

 

一体、何を今までやってきたの?

具体の実践は?

 

と言いたくもなります。

 

そーいう輩が多いから、守屋輝彦、てるちゃんみたいな市長が誕生しちゃうんです。

 

結局、今の市議会なんて


「自分都合の、独りよがりの、感情論だけで物事を決めている」

 

そんな市議会は果たして必要なのか?

 

こう言われたくなかったら、もう少し、生産的な議論の積み重ねをしてほしい。

 

それは国政の話だろ

 

って話をしている議員も最近は多いけれど、それだったら頼むから国政に行ってくれ。

 

国をどうしたいか?市議のレベルでも確かに必要だと思います。

 

ですが、そこから導かれる「地域をこれから私はどうしたいのか?」

 

「その為に自分は議員としてどう動いていくのか?」

 

ということをしっかり語ってもらいたいですね。

 

自民党の議員みたいに凡そ意志などなく、所詮は塊でしか行動できない議員に成り下がるのではなく、


しっかりと意思を持ち、執行部から上がってくる提案に対して、

 

こーいう提案はどうか?

 

と提案できる(予算も含めて)そうした議員がいないとダメでしょうね。

 

あとはスタンドプレーをしっかりと諫めるお父さん、お母さん的な存在の議員の存在。


かつての安野さんや田中理恵子さんのような存在。


自民党は縦の関係だからそれは出来るのだけど、

 

リベラルだよ、リベラル。

 

ここは本当に出来ない。

 

だけど、個人が強すぎるから大きな塊になれないことで有権者の期待を国政も地方もその期待を裏切ってしまっているという事にもう少し思いを致してほしいですね。

 

今の市議会ならば、税金の無駄遣いであり、そういう話ならば(行革というならば)


今のクソくだらない小田原市議会など廃止にして「子ども議会」やった方がよっぽどまともな提案が出るんじゃないでしょうかね?

 

市議会の議員は猛省すべきと私は存じています。