政治家も経済界も腐りきってる 野党の責任が大きい | おやまだやまと公式ブログ『推譲(すいじょう)』

政治が決断すれば、脱原発も脱炭素も出来るんですよ。

 

自民党どころか、立憲民主党、国民民主党、までもが「原発回帰路線ではないか?」

 

本気で脱炭素、脱原発にする骨のある政治家も少ない。

 

政治家は口をひらけば、「この国のために」とかいうけれど、全然そういう感じではないよ

 

自分たちの為に政治をやっている

 

小田原も、国政もみんなそんな議員、市長ばかりで嫌になります。

 

よく、僕も「政治家に」とか言われるけれど

 

「ほとほと、嫌になる」

 

政治こそ、世の中を変えるものだと思ったけれど、今は政治では世の中は変えられない

 

政治家も経済界も腐りきっている

 

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は戯言である

 

とは、二宮尊徳の言葉ですが、モラルなき、政治が小田原でも、つまり、地域でも横行し、「目的のためには手段を選ばない」「勝つ為には何をやってもいい」という風潮がみなぎっている。

 

政治がこうだから、経済界もモラルハザードですよ。

 

こうした間違いを正さなければ、と思うけれど

 

誠実な人ほど選挙は弱く、リベラル勢力はすぐ原理主義と内ゲバ事件を繰り返して内部から崩壊。保守ってのは権力持ってるから、気に入らなくても、権力手放すよりましだから、そういう所は丸く収まって、結局、国をダメにする。

 

自民党が悪いなんていうけどさ、

 

まともな野党が一つもないじゃないか。だから、自民党に勝てないんです。

 

立憲民主党も全然ダメ

共産党では、国民の理解が得られない

 

だから、維新に流れるんです。

 

でも、維新と自民党でなったら菅直人じゃないけど「ナチスドイツと同じ運命」に日本はなると思うよ。その位、一色に染まってしまうという事です。

 

リベラル勢力の鼎の軽重が問われているのです。

 

もっと頑張れよ、リベラル

 

私は、政治家の道を捨てるとは言いませんが、兎に角、政治では世の中を変えられないので、地域という現場で、自分が動いていくことで「実践と実績を積み重ねて」

 

世をし正していきたい

 

そのためには、直言も厭わず、誰にはばかることなく、言うべきは言っていきます。

 

なお、私は、小田原市長選挙の時やその後の小田原市長がやった行為を許すわけでもありません。

 

そのあと、小田原の経済人たちがやった行動についても全く許していません。

 

私なりの

 

温情

 

でこうした場で足ざまに書くことを辞めただけで、それをもって、許したとか、打ち方を辞めたとか、そういう風には思わないで頂きたい。

 

私は今の小田原市政には一%も期待していません。だから、小田原市政とは全く関わっていませんし、距離をとってます。

 

SDGSの事や地域循環共生圏の活動は誰よりも一番具体的にやっているし、そういうことで全国的なメディアからも注目頂いているし、

 

 

政党関係者からも注目を頂いているとも思っていますので、小田原という地元にそっぽを向かれても痛くもかゆくもありません。

 

そもそも私は小田原出身ではない「よそ者」ですから、小田原を相手に仕事をするつもりは毛頭ありませんし、

 

かといって、小田原を足ざまに否定するつもりもありません、一緒にやりたいという方がいたら別に、誰でも、どんな政党支持でも僕は受け入れているつもりです。

 

 

 

だけど、小田原の、小田原を牛耳る人たちってどうも「小山田なんかと付き合うな」みたいな空気があるからね。保守的な人は。だから来ないですよ。だから、僕も近寄らない。それだけです。

 

それぞれにやっていることにはもちろん、敬意は表します。でも、という所です。

 

ですから、許したと思うなよ、小田原市長とその取り巻きの人たち。許してはいないし、むしろ、その「怒り」は更に根深く押しとどめられた。

 

故にいずれ爆発する。とだけ言っておきます。

 

次の小田原市長選挙で白黒つけて差し上げます。

 

そう、申し上げておきましょう(笑)。