昨日、プレスリリースをさせていただきました。
今後、再エネ100%大学が神奈川県内で横浜商科大学に続いて増えていってもらいたい。
そして、そういうことが当たり前になる社会を作って欲しい。
今回のプロジェクトにはまず、そうした強い思いが込められています。
同時に、
小田原の電気を横浜に届けるプロジェクト
と、銘を打つように、小田原の豊かな自然資源に裏打ちされて作っていく電気が、一大都市でありまた消費地でもある『横浜』の人間の生存に必要な「水・食料・エネルギー」を。
つまりは経済活動の大前提を下支えしているのだ、
ということを広く印象付けたいという思いもあります。
ご案内のように、小田原を中心とする足柄平野を貫いている酒匂川は、その水を横浜、川崎に届けています。今度はそれを電気でもやろう、という取り組みだと理解していただければ、ということです。
更に、その電気はソーラーシェアリングという農業を行いながら発電をするという形態で行っています。
私たちの発電所は全て耕作放棄地を再生させる手段としてソーラーシェアリングを行って来ました。ですから、私どもは全て耕作放棄地でこの取組を推進しています。
ご案内のように、小田原を中心とする足柄平野を貫いている酒匂川は、その水を横浜、川崎に届けています。
今度はそれを電気でもやろう、という取り組みだと理解していただければ、ということです。
現在までに小田原を中心に15件。そのうちの5件が小田原市のアセットです。神奈川県内では現在78件のソーラーシェアリングが認定されていますが、そのうちの8件が私どもの発電所です。つまり10分の一の発電所を一人でもっていることとなります。
もちろん、これは県内では最大(といっていいのですが、最大級ということも書いておきます)です。
私どもはこれまでに開成町と小田原市と地産地消の取り組みを推進してきました。
今回はその三弾目です。
横浜商大に私どもの電気を届けるということをアップデーターさんと合意し、私ども、商大、アップデーターさんで契約書が調印されます。
これを小泉元総理以下、多彩な顔ぶれで行います。
小泉総理とは原発ゼロ運動で全国を回らせてもらいました。

私どものソーラーシェアリングにも一号機と二号機の竣工式には来ていただきました。
小泉さんがソーラーシェアリングをはじめて見たのも実はうちのアセットが初めてでした。
小泉さんや吉原さんらの勲等を受けて、東日本大震災と原発事故に衝撃を受けて会社を作ってソーラーシェアリング事業を展開する軸というものが出来たのかな、とも思います。
是非、お越しくだされば。よろしくお願いします。





