「氣」の3つの要素
「氣」を
あたたかい
すずしい
気持ちいい
気持ち悪い
押される感じ
動いている
様々な言葉で表現しますが
これらは一体何のことを言っているのか?
このような表現をするのは
氣を「すべて同じもの」
と捉えているからだと思います
例えば
太鼓の音を出すには
強くたたくか
弱くたたくか
速くたたくか
遅くたたくか
それらを組み合わせて
変化をつけることもできますが
「音の高さ」は変わりませんね
太鼓の縁の方を叩けば
音が変わりますが
これは二つの音を出している
と言えます
これは周波数が違いますね
強い弱いが氣の量の違い
そして、太鼓ではなく
同じ音の高さでも
木や金属を叩くと
聞いた感じが変わりますね
楽器によって違うもの
これが音色という質の違いです
「氣」にもこのような3つの要素があります
①周波数
これは密度の違いとして感じられます
②強弱
エネルギー量の違い
③性質
音色と同じように感情がどう動くか
このように異なるものを
同じ言葉で表現することが
混乱の元です
だから
それぞれの要素を感じ分けることが
エビデンスに近づく第1歩
そして
感じ分けられるようになると
その状態のその部分に必要な「氣」を
出し分けることができるようになります
もう少し細かくいうと
「氣」を流す事によっって
その人の身体がどう反応するかを
感じることも必要ですね
それらが合わさって
「エビデンス」になるのだと考えています



