「氣」から読み解く不思議解説書

「氣」から読み解く不思議解説書

不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

 

伊雑宮では必ず御神田を見に行くことにしている。 
というのも他の神田にはない澄んだエネルギーを感じるから
 

ここの鳥居は樹皮をつけたままの黒っぽく見えるものだが
この時はいつもよりも多くの氣のカーテンが重なり
鳥居の全体に拡がっていて
神田のエネルギーそのものも落ち着いて安定していた。
 
「ううーん 気持ちいい・・」

 

本殿は天照大御神の御魂が御祭神とされている。

鳥居の下の氣のカーテンは3枚で、そう強くはなく中程度
神社の中に入り参道を進んでいくと 
右手の森の中に何か大きな鹿のような・トナカイのようなヘラジカのような・・
日本鹿ではない角の形をしたモノがいた。 (肉眼では見えないけれど・・)

社に一番近い場所の右端で    祝詞を唱えながらお詣りしている人がいた

丸顔で小太りで 黒っぽいスーツを着て(ネクタイはされてなかったような・)
傍には2本のベルトのうち右側の革ベルトだけをひっかけた
年季が入ったヌメ革の大きな手提げカバン(B4サイズか?)が置かれていた。

 

僕らは少し離れたところで終わるのを待っていた

 

すると 
地面が振動し    地下に引きずられそうなエネルギーを感じる 

すごいエネルギー 
決して不快なものではない 
しばらくそのエネルギーに身をまかせる

 

その人は急に後ろを振り返り、
頭をひょこひょこと下げながら場所を譲ってくださったので、
「大丈夫ですよ ゆっくりしてください」
声はかけたのだが、そのまま社の外の端っこへ移動されて
しばらくお祈りを続けられていた


「祝詞をあげておられましたね どちらから来られたんですか?」

と声をかけたら 
『崇敬会のものです』
「すごいエネルギーですね」
『いやいやそんなことないです』
 

そこでボクらは社の手前にいき   
お詣りをした 

一拝一拍手一礼
 

その時 目の前に立つアマテラスさんらしき姿がしっかりと見えたが 

次の瞬間
前から見える体がそれぞれが15cm位ぐらいの幅の5人に分かれた。
 

その5人を圧着すると1人の体になるような・

 

これは何を見せてくれているのか?

何年も前に神様たちに何度も問いかけて受け取った答えが 
 

【アマテラスという神はいない。アマテラスは役割名であり、
それを5人(準神様とでもいう存在)が担っている】

そのことを実際に?

あるいは象徴的に見せてくれたのか? 
そう思う
 

参り終わると先の人はいなかった

 

それにしてもあの人はすごい
 

ボクらより先に車はなかったから歩いてこられたのか・
でも左脚は股関節の変形か骨折の後か 少し短く身体が傾いていたのに、
タクシー?それとも電車?
それとも神の使いとか・・