人はたぶんそこでつまずかない。
異口同音に「えーっ!」って言う。
自然に。
何の説明も受けずに、自然と。
何で自然知っているのだろうか。
(わたしには、何かが欠けている気がしていた。みんなが共通認識としてもっているものを、自分だけが持ち合わせていないようなさびしさだった。遺伝子なの?欠けているものは。みな人間らしく生まれついている。どうしたらその欠けている何かを私も手にできるのだろうか。いっぱいいっぱい頭のかさぶた剥がししたし、全身の皮膚もたくさんたくさん落として、何度も生まれ変わってくれて。そのたくさん落としたかさぶたや皮膚と一緒にのって、わたしのからだから抜けていってしまったのだろうか。)
例によって意識が拡散して、前置きが長くなりましたが、コレがわからなかったらASD疑いと自分で思いついたこと。
それは、「笑っていいとも」のタモさんとゲストのトークの終わり頃のアレです。
タモさんが、じゃあそろそろお友だちを紹介してもらって。につづく、ギャラリーの「えーっ!」
である。
わたしには意味が理解できなかった。
お友だち紹介でえーっ!って、、、
お友だちがいることがおかしくてえーっ!
って言われてるの⁈
お友だちくらいいるでしょ。
えーっ!って失礼でしょ
って。
姉に説明してもらって、ようやく意味がわかりました。お友だち紹介ってことは、もうトークの終わり時間がきちゃったから、帰ってほしくなくて、えーっ!って言ってるんだよ。って。
そこまで説明してもらって、理解できたのでした。
コレがわからなかったら、ASDっぽい。
結構いい例と思いますが、如何でしょうか。
自分と同じような人、いるのかな。
あんまり会わない気がするのだけど。
自分と同じ匂いのする人。
今晩もみなさまに安眠が訪れますように![]()