ケーキが好きなんです(;^_^A
トレーナーさんに聞いた、 ダイエット中でも、
我慢せず食べることができる「太りにくいケーキ」の選び方を
紹介します♪
☆ケーキの材質から選ぶ☆
ケーキの材料は大きく3つに分けられます。
1つ目は、卵や乳製品などの「タンパク質の多い食材」。
2つ目は、バターや生クリームなどの「脂質の多い食材」。
3つ目は、砂糖や小麦粉などの「炭水化物の多い食材」です。
これらは栄養学上、それぞれ1グラムあたりのカロリーが、
タンパク質が4kcal、脂質が9kcal、炭水化物が4kcalと計算されます。
よって脂質の多いケーキを選ぶと、同じ量でも高カロリーになりやすいのです。
つまり、ダイエットには脂質の多いケーキを避けることが大切 です。
◎脂質の多いケーキとは?
脂質の多いケーキは、バターや生クリームが
多く使われているケーキです。
ミルフィーユなどのパイ類、ガナッシュクリームなどのチョコレートケーキ、
生クリームが多いショートケーキ類やババロア、ムース類などです。
特に、サワークリームやバターの多い配合の濃厚なチーズケーキ、
バターの多いマフィンや大きなサイズの焼き菓子は、
ケーキの中でも最もカロリーが高いので要注意 !
◎タンパク質の多いケーキとは?
タンパク質の多いケーキは、卵や牛乳を多く使っているケーキです。
プリン、シュークリーム(カスタード主体)、シフォンケーキ、クレープ、
シンプルなチーズケーキです。
これらは比較的カロリーが低めなので、ダイエット中にも
安心して食べられるケーキ類です。
◎おすすめのケーキは?
生の果物が入り生クリームを使っていないシンプルなタルト類、
シュークリーム、カスタードプリン、生クリームなしのシフォンケーキ、
かぼちゃの入ったチーズケーキなどがダイエット中にはおすすめです。
ケーキの王道、スポンジクリームと生クリームの組み合わせ、
ダイエットにはおすすめできません。
いかがでしたか?
ダイエット中にケーキを食べる時は、選び方だけでなく、
食べる時や食べる量も大切です。
食べる時間は、おやつの時間である14時~18時くらいの間が
1日の中で最も代謝が高く、おすすめです。
寝る前や夜遅くに食べるとカロリーが蓄積されやすいので
太りやすくなるので避けたほうが良いです。
また、たくさん食べてしまってはやはりどんどん体脂肪へ
変わってしまいます。
1度に食べるのは、1ピースまでにしましょう。
適度に食べれば心も満足し、ストレスを減らすことができますよ。
やっぱり、ケーキは食べたいですよね(`・ω・´)b
