今日、訪問へ行く時、場所が分からなくて近くにいた宅急便のお兄さんに聞いた。

一緒になって必死に探してくれた。

都会はつめたい人が多いなんて嘘だ。


訪問に行った社長もとても優しい。

今日、ランチしたU田さんも相変わらず親身になって、話を聞いてくれる。

帰りにたまたまエレベーターで一緒になったRすけさんも、新規開拓するアドバイスをくれた。

ホントにみんな優しい。何で世の中、こんなに優しくて温かい人たちで溢れているんだろう。

こんな人たちがもっともっと増えたら、悪いことなんて勝手になくなるよ。

きっと楽しくて幸せな日々になるよ。


短絡的だけど、そんなふうに思った。



<今日の振り返り>

自分の成功要因を考えてみよう。


今まで・・・

*自分の密な話をしていた。


仕事に対するスタンス、夢、仕事を通してお客様に何を提供できるか、

プライベートのこと、家族、友だち、恋愛、好きな人・・・・などなど。


*それに、自分と同じくらい相手についても聞いていた気がする。

やっぱいっぱい知りたいし。

せっかく出会った人だもん。ただの契約の繋がりだけじゃもったいないっしょ。


あとは、まめな連絡。

週1はテルで状況確認。その都度、アドバイス。

メールは3日に1回くらい送ろう。

効果が出てなければ、ソッコー施策を打とう。


お客様から言われて学んだことは対応のスピード。


これ、ホントに重要。

「スピード、スピード、スピード」!

これは今後も課題だな。


あとは丁寧さと愛嬌と笑顔は常に忘れずに^^





私の強みって何だろう。


やっぱり熱意かな。

強烈な想いが生まれると、今まで苦手だったものも怖かったことにも飛び込める。

というか怖さや苦手意識よりも、超えた先にもしかしたら成功や喜びのかけらがあるんだったら、

いくらでも飛び込んでいきたいと思う。


私みたいな感覚的で本能で生きる人間はそれでいいのかも。

U田さんやF川さん、H内さんが口を揃えて

「自分の強みを伸ばせ」って言ってたし。

しばらくは、このまま持続してみよう。

まずは言われた通りに。

尊敬していて成果が出ている人たちが言ってるんだもん。間違いはない。


まずは、事前準備はとことん。

HPでまるまる読み込む。

感動したところ、好きなところを挙げておく。

事業ごとの雇用形態や状況も考えておく。

そのためには、私の持っている限りでは何ができるか。貢献できるか。

とにかく具体的に、具体的に、考える。


あとは市況感はタイムリーに分かっておこう。

私は人材のプロとして、お客様の前に立つのだから、

私の方が知っていないのはおかしい。

せっかく頂いた時間に、何かしらの情報提供や資料提供をしよう。


あとは、まっすぐに自分の想いを伝える。

相手の想いもしっかり聞く。


「お客様のファンであり、パートナーである。」

人と人との繋がりは、そんな温かなものでありたい。



今日、U田さんいお時間を頂いて、最近自分の感じていること・考えていることを話した。


テレアポがちょっと怖いこと。

「テレアポでどのお客様にも、丁寧に笑顔で誠実に」がモットーで一本一本かけていたのに、

お客様を怒らせてしまったこと。私と全く同じ想いでどんな営業電話で忙しい中出て下さった方だったのに、

自分の無神経な一言で不快な思いをさせてしまった。


テレアポでちょっと嬉しかったこと。

今日かけた社長さんがとても丁寧で優しかった。中途採用では今すぐのニーズじゃなかったけど、

私が「音御社が企業成長するにあたって、今後お手伝いしたいです」と伝えたら、「ぜひ、こちらこそヨロシクお願いします」と言って下さった。

その心地よい瞬間をもらえた時、テレアポしてホントによかったって思えた。


お客様の一言で一喜一憂。そんな毎日。


それから、今日初めてNしさんに同行してもらった。

私を受注してくれようと、とことん頑張ってくれたNしさん。失注してしまった時、「俺の営業力が足りなくてごめんな」と謝ってくれた。

Nしさんは何も悪くないのに。Nしさんがいなかったらヨミまであがんなかったのに。

商談中、自分はただコクコクうなずいてただけだった。

何もできなかったのに、Nしさんに何も報いれなかったのが、悔しかった。


・・・など、感じたことをU田さんに伝えた。

どうしても、自分の中に溜め込んでおくことができなくて、コントロールもできなくなってって、

ついU田さんに聞いてほしくて話した。

ずっと親身になって聞いて下さったU田さん。


私はホントに会社のメンバーに恵まれている。

感謝してもしきれない。


それから、自分の大切な想いはまっすぐ持ち続けていいんだってハッキリ分かった。

想うだけでなく、絶対形にすること。

ちょっとずつ。毎日毎日。

ゆっくりでもいい。けど、歩みは止めずに。