パーツ屋さんのワゴンセールでMP3プレーヤー(\880)を買っていたので
最近(1ヶ月ほど前)これを組み立てました。



ケースはUSJにいったときに買ったせんべいの容器。
電源アダプタは昔使用していた携帯のものを再利用しています。



MP3プレーヤーはD級アンプ内蔵なのでスピーカー(@150)を
接続しています。

スピーカーがしょぼいので中音しか鳴りません。
でも、手軽なのでBGMによく利用しています。

最後に、写真撮影時にくっついて来る困ったちゃん。



今回作製したのは4分割器です。






抵抗で4分岐した後にFETバッファーを付けただけのsimple構造です。

エフェクターボードに入れる予定なので「input」は上面につけています。

また、出力の1つをやはり上面につけてユーティリティ用にしています。

スイッチは電源on/off。

offにしたときは「input」から「D-OUT」へ回路をバイパスします。


今はまだボードには載せていません。

というのも自作機器のチェック時に重宝するので。


ただ、現在は信号の切り替えを安い6PのトグルSWで行っているのです。

まだ音の良し悪しとかは気にしていないのですが、この先気になりだしたら音響用リレーでも入れるべきかなと考えています。
通常のアンプを使用せずアンシミュ⇒ヘッドホンを使用している僕の最近のメインはGDI21です。

しかしながら、クリーントーンの設定は結構難しいです。

というのも「AMP」SWを"TWED"にしても歪まないのは9時方向近辺のみ。

ちょっとずれるとすぐにクランチになってしまいます。

ちなみに使用ギターはMAVIS MT-600のハムバッキングPUをシングルPUに交換したものです。


そこでGDI21のゲインを下げることにしました。


ゲイン調整つまみ近辺の回路図が次のとおり。
(間違えているかもしれないので無条件で信じるのは止めましょう)





SW1は「AMP」SWを"TWED"にした状態。

ゲインを下げるには、

(1)R32(330k)の値を下げる
(2)R29(22k)の値を上げる

と2つの方法があります。

(1)はR32とパラに抵抗を付ける(330kをパラにすれば合成で165k)として、
(2)はR35 R36(22k)とSW1間のパターン(下)をカットすればR29//R35 R36(11k)⇒R29(22k)のみとなりゲインが下がります。

とりあえず、回路定数からゲインのシミュレートをすると次のようになりました。



グラフ中、紫線:ノーマル、黄線:R32にパラ抵抗、水色線:R35 R36のパターンカット、青線:両方実施



R32とパラに入っているC、及びR29の前に入っているCの影響でピーク周波数が変わります。

グラフで判断するならやっぱり(2)がいいような気がします(ピークが1kHz近辺)。

が。ビビリな僕はやはりパターンカットミスが怖いので(1)を実行しました。





チップ抵抗は持っていなかったので普通のカーボン抵抗(330kohm)を無理やり実装です。

これで、ゲインつまみで大体12時方向まで歪まなくなりました。

しかし、やはりと言うか、音は少しきついです。

ちなみに、前回の歪みエフェクターデモでは既に改造済みのGDI21をアンシミュとして使用しています。

考えてみたらGDI21って結構お手軽な価格なのでダメもとで(2)にチャレンジしてもいいかなぁ。

※2014-08-03:誤り訂正

⇒GDI21のゲインを変えてみた その2
最近ではBEHRINGER GDI21がお気に入りです。

アンプを使用しない自分はアンプシミュとして使用しています。

なによりも安いのがいいね。

歪みはエフェクターで作るのでGDI21はクリーンオンリーで使用します。



ところで、先日MUSEコンデンサを買ってきたので交換しました。


before


after


ついでにLEDも赤から青に変更。

LEDの横にある両極性電解コンデンサ、MUSEでは大きく入らなかったため同じニチコンのものに交換。


さて、効果ほどは・・・あれ?オーディオファイルはどうやってアップロードすればよいの?

まあいいや。


結論をいうと変化なしです。

少なくともショボイギターをショボイテクで弾く自分には分かりませんでした。

[追記]
交換したコンデンサはMUSEは誤りでオーディオ用の電解コンデンサだった。
いつもはヘッドホンでギターを弾いているのですが、ギターやエフェクターを弄っている時はヘッドホンが鬱陶しくなります。

そんな時用に小型ギターアンプを作りました。

昔、100均で買ったTV用スピーカー?(イヤホン端子に接続して聞くらしい)に簡易アンプを詰め込んだものです。

構成は、FETバッファを通してLM386で20倍増幅しスピーカーで鳴らします。

LM386はデータシートの回路をそのまま使用(必要な値がない部品は近い値のものを使用)しました。

コントロールは電源SW付きボリュームのみ。

部屋のなかでちまちまやるには充分な音量です。








[追記]
全然使っていない。
出てくる音にかえって疲れてしまう。
そういえば、昔持っていたZO-3ギターも同様の理由でばらしてしまった記憶がある。
その後、「異常者」ギターに衝撃を受けて「自分も…」と思い弄っていたらいつの間にか
捨ててしまった。