今回作製したのは4分割器です。


抵抗で4分岐した後にFETバッファーを付けただけのsimple構造です。
エフェクターボードに入れる予定なので「input」は上面につけています。
また、出力の1つをやはり上面につけてユーティリティ用にしています。
スイッチは電源on/off。
offにしたときは「input」から「D-OUT」へ回路をバイパスします。
今はまだボードには載せていません。
というのも自作機器のチェック時に重宝するので。
ただ、現在は信号の切り替えを安い6PのトグルSWで行っているのです。
まだ音の良し悪しとかは気にしていないのですが、この先気になりだしたら音響用リレーでも入れるべきかなと考えています。


抵抗で4分岐した後にFETバッファーを付けただけのsimple構造です。
エフェクターボードに入れる予定なので「input」は上面につけています。
また、出力の1つをやはり上面につけてユーティリティ用にしています。
スイッチは電源on/off。
offにしたときは「input」から「D-OUT」へ回路をバイパスします。
今はまだボードには載せていません。
というのも自作機器のチェック時に重宝するので。
ただ、現在は信号の切り替えを安い6PのトグルSWで行っているのです。
まだ音の良し悪しとかは気にしていないのですが、この先気になりだしたら音響用リレーでも入れるべきかなと考えています。
通常のアンプを使用せずアンシミュ⇒ヘッドホンを使用している僕の最近のメインはGDI21です。
しかしながら、クリーントーンの設定は結構難しいです。
というのも「AMP」SWを"TWED"にしても歪まないのは9時方向近辺のみ。
ちょっとずれるとすぐにクランチになってしまいます。
ちなみに使用ギターはMAVIS MT-600のハムバッキングPUをシングルPUに交換したものです。
そこでGDI21のゲインを下げることにしました。
ゲイン調整つまみ近辺の回路図が次のとおり。
(間違えているかもしれないので無条件で信じるのは止めましょう)

SW1は「AMP」SWを"TWED"にした状態。
ゲインを下げるには、
(1)R32(330k)の値を下げる
(2)R29(22k)の値を上げる
と2つの方法があります。
(1)はR32とパラに抵抗を付ける(330kをパラにすれば合成で165k)として、
(2)はR35 R36(22k)とSW1間のパターン(下)をカットすればR29//R35 R36(11k)⇒R29(22k)のみとなりゲインが下がります。
とりあえず、回路定数からゲインのシミュレートをすると次のようになりました。

グラフ中、紫線:ノーマル、黄線:R32にパラ抵抗、水色線:R35 R36のパターンカット、青線:両方実施
R32とパラに入っているC、及びR29の前に入っているCの影響でピーク周波数が変わります。
グラフで判断するならやっぱり(2)がいいような気がします(ピークが1kHz近辺)。
が。ビビリな僕はやはりパターンカットミスが怖いので(1)を実行しました。

チップ抵抗は持っていなかったので普通のカーボン抵抗(330kohm)を無理やり実装です。
これで、ゲインつまみで大体12時方向まで歪まなくなりました。
しかし、やはりと言うか、音は少しきついです。
ちなみに、前回の歪みエフェクターデモでは既に改造済みのGDI21をアンシミュとして使用しています。
考えてみたらGDI21って結構お手軽な価格なのでダメもとで(2)にチャレンジしてもいいかなぁ。
※2014-08-03:誤り訂正
⇒GDI21のゲインを変えてみた その2
しかしながら、クリーントーンの設定は結構難しいです。
というのも「AMP」SWを"TWED"にしても歪まないのは9時方向近辺のみ。
ちょっとずれるとすぐにクランチになってしまいます。
ちなみに使用ギターはMAVIS MT-600のハムバッキングPUをシングルPUに交換したものです。
そこでGDI21のゲインを下げることにしました。
ゲイン調整つまみ近辺の回路図が次のとおり。
(間違えているかもしれないので無条件で信じるのは止めましょう)

SW1は「AMP」SWを"TWED"にした状態。
ゲインを下げるには、
(1)R32(330k)の値を下げる
(2)R29(22k)の値を上げる
と2つの方法があります。
(1)はR32とパラに抵抗を付ける(330kをパラにすれば合成で165k)として、
(2)は
とりあえず、回路定数からゲインのシミュレートをすると次のようになりました。

グラフ中、紫線:ノーマル、黄線:R32にパラ抵抗、水色線:
R32とパラに入っているC、及びR29の前に入っているCの影響でピーク周波数が変わります。
グラフで判断するならやっぱり(2)がいいような気がします(ピークが1kHz近辺)。
が。ビビリな僕はやはりパターンカットミスが怖いので(1)を実行しました。

チップ抵抗は持っていなかったので普通のカーボン抵抗(330kohm)を無理やり実装です。
これで、ゲインつまみで大体12時方向まで歪まなくなりました。
しかし、やはりと言うか、音は少しきついです。
ちなみに、前回の歪みエフェクターデモでは既に改造済みのGDI21をアンシミュとして使用しています。
考えてみたらGDI21って結構お手軽な価格なのでダメもとで(2)にチャレンジしてもいいかなぁ。
※2014-08-03:誤り訂正
⇒GDI21のゲインを変えてみた その2
最近ではBEHRINGER GDI21がお気に入りです。
アンプを使用しない自分はアンプシミュとして使用しています。
なによりも安いのがいいね。
歪みはエフェクターで作るのでGDI21はクリーンオンリーで使用します。
ところで、先日MUSEコンデンサを買ってきたので交換しました。


ついでにLEDも赤から青に変更。
LEDの横にある両極性電解コンデンサ、MUSEでは大きく入らなかったため同じニチコンのものに交換。
さて、効果ほどは・・・あれ?オーディオファイルはどうやってアップロードすればよいの?
まあいいや。
結論をいうと変化なしです。
少なくともショボイギターをショボイテクで弾く自分には分かりませんでした。
[追記]
交換したコンデンサはMUSEは誤りでオーディオ用の電解コンデンサだった。
アンプを使用しない自分はアンプシミュとして使用しています。
なによりも安いのがいいね。
歪みはエフェクターで作るのでGDI21はクリーンオンリーで使用します。
ところで、先日MUSEコンデンサを買ってきたので交換しました。


ついでにLEDも赤から青に変更。
LEDの横にある両極性電解コンデンサ、MUSEでは大きく入らなかったため同じニチコンのものに交換。
さて、効果ほどは・・・あれ?オーディオファイルはどうやってアップロードすればよいの?
まあいいや。
結論をいうと変化なしです。
少なくともショボイギターをショボイテクで弾く自分には分かりませんでした。
[追記]
交換したコンデンサはMUSEは誤りでオーディオ用の電解コンデンサだった。
いつもはヘッドホンでギターを弾いているのですが、ギターやエフェクターを弄っている時はヘッドホンが鬱陶しくなります。
そんな時用に小型ギターアンプを作りました。
昔、100均で買ったTV用スピーカー?(イヤホン端子に接続して聞くらしい)に簡易アンプを詰め込んだものです。
構成は、FETバッファを通してLM386で20倍増幅しスピーカーで鳴らします。
LM386はデータシートの回路をそのまま使用(必要な値がない部品は近い値のものを使用)しました。
コントロールは電源SW付きボリュームのみ。
部屋のなかでちまちまやるには充分な音量です。


[追記]
全然使っていない。
出てくる音にかえって疲れてしまう。
そういえば、昔持っていたZO-3ギターも同様の理由でばらしてしまった記憶がある。
その後、「異常者」ギターに衝撃を受けて「自分も…」と思い弄っていたらいつの間にか
捨ててしまった。
そんな時用に小型ギターアンプを作りました。
昔、100均で買ったTV用スピーカー?(イヤホン端子に接続して聞くらしい)に簡易アンプを詰め込んだものです。
構成は、FETバッファを通してLM386で20倍増幅しスピーカーで鳴らします。
LM386はデータシートの回路をそのまま使用(必要な値がない部品は近い値のものを使用)しました。
コントロールは電源SW付きボリュームのみ。
部屋のなかでちまちまやるには充分な音量です。


[追記]
全然使っていない。
出てくる音にかえって疲れてしまう。
そういえば、昔持っていたZO-3ギターも同様の理由でばらしてしまった記憶がある。
その後、「異常者」ギターに衝撃を受けて「自分も…」と思い弄っていたらいつの間にか
捨ててしまった。


