最近、古いエフェクターだがBOSSのEQ-20入手した。

前からグラフィックイコライザーは欲しかったのね。

だけど、このエフェクターの消費電流が200mAと表示されている。

現在使用しているYAMAHAのDC電源ボックスが330mAなので、

他にもエフェクターを使おうとするとちょっと心許ない。

そこで、電源アダプターを作ってみた。


外観


内部


トランスの一次側のスペースがあまりなくて、モニターランプがえらく出っ張ってしまった。

トランス容量が1Aで、3端子レギュレーターを2つ使用し9Vを2系統にした。

デジタルとアナログエフェクターの電源系統を分けようと思ったので。

ついでに、RAT用の電源コネクタも付けた。

これで自分が使用する範囲では充分賄えるが、

トランスが重いので持ち出し用には使えない。

[追記]
3端子レギュレターは7809を使用。
回路図は紛失したが検索すれば簡単にサンプル回路図が手に入る。
GNDに2Aのダイオードを入れて出力電圧をダイオードの順方向電圧分だけ上げればよかったと思った。
歪み系エフェクターを作ってみました。

回路はTS系とCOT50を入れたものです。

TS系の方はクリッピング回路を4つ作ってジャンパーでそのうち2つをスイッチで切り替え選択出来るようにしてます。


外観


コントロールはTS系にgain,tone(効きが悪い),level。COT50にbias,levelです。

「DST/CRN」のFootSwはTS系とCOT50の切り替えです。


内部


無理やり押し込んだ感じですね。おかげでゲルマダイオードが少し欠けているのは内緒です。

サウンドですが、COT50はだいたい目指したところにいっているのですが、TS系はザラツキ過ぎでした。

現在設定している2つのクリッピング回路も歪みは柔らかい方で、残りの2つは完全に音が潰れちゃいました。

ちなみに設定中の二つは、シリコンD+シリコンDとシリコンD+ゲルマDです。

残りは、LED+LEDとLED+シリコンD。


[追記]
回路図は、「tube-screamer schematic」で検索すれば数多くヒットします。
COT50も同様。
すでに手垢が付き過ぎた感のある内容ですがとりあえず。