~プロローグ2~『endroll.塩田タカズミとして日記を始める前に。』
その内容とは、子供時分のある思い出話し。
普段からあまり感情を表に出さないタイプの親父だが、一度だけ息子である自分の前で涙を見せた事がある。
若い頃から単車乗りでモーターレースファンでもある親父が、F1レーサーのアイルトン・セナ選手の逝去を知った時、涙を流した。
その事をフト思い出し感じた事、
自分が死んで、この世から居なくなる時、出会った事もない見知らぬ誰かが自分の為に涙を流してくれる人生。
それは幸せ・不幸せ抜きにとんでもない事ではないのか。
と、感じたのは去年の暮れ。
あれから既に半年も経ってしまった。
もう終わりは始まっている。
普段からあまり感情を表に出さないタイプの親父だが、一度だけ息子である自分の前で涙を見せた事がある。
若い頃から単車乗りでモーターレースファンでもある親父が、F1レーサーのアイルトン・セナ選手の逝去を知った時、涙を流した。
その事をフト思い出し感じた事、
自分が死んで、この世から居なくなる時、出会った事もない見知らぬ誰かが自分の為に涙を流してくれる人生。
それは幸せ・不幸せ抜きにとんでもない事ではないのか。
と、感じたのは去年の暮れ。
あれから既に半年も経ってしまった。
もう終わりは始まっている。
~プロローグ~『endroll.塩田タカズミとして日記を始める前に。』
endroll.塩田タカズミとして、この公開式電子日記を書き始める前に書き記したい事がある。
自分が以前、身を置いていたバンドでも同じ様に公開式日記を記していた。
前バンドを脱退する際、最後に記すつもりで考えていた文章があるのだが、書き損ねてしまった為、この日記を~プロローグ~と題しその書き損ねた文章を綴ろうと思う。
説明書きが長くなった為、内容は次の~プロローグ2~に記す事にする…。
自分が以前、身を置いていたバンドでも同じ様に公開式日記を記していた。
前バンドを脱退する際、最後に記すつもりで考えていた文章があるのだが、書き損ねてしまった為、この日記を~プロローグ~と題しその書き損ねた文章を綴ろうと思う。
説明書きが長くなった為、内容は次の~プロローグ2~に記す事にする…。
