endroll.BLOG!! ROCK'N'ROLL SYNDROME -4ページ目

仮装は透明人間で

昨晩は

福島2nd lineに出向く

COBRA、ROBIN、ZORRO
に舌鼓をうつ

今晩は

MINAMIWHEEL

スタッフパスを首から下げ

BIGCATまでMARSAS SOUND MACHINEを覗きに出向く

ホームのKINGCOBRAにて昨夜に続きCOBRAとシンガロングした後

CLUB QUATTROで

毛皮のマリーズに躍らさせれる

そして

KINGCOBRAに戻り

深夜partyのスタッフとして労働

電撃ネットワークで魅せられる


深夜のアメ村は幼稚な大人のハロウィンパーティー


しかしながら

ワタクシ

観客

スタッフ

通行人

にしか過ぎず


当時のはしゃいだ子供に戻れなくて

憧れた理想の大人にも成れない

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オーレ アルゼンチーナ

とにかく暇だった今月

DJ営業は二本あり

KINGCOBRAでのバーテン接客も週一であったが

バンド活動の充電期間も手伝い

暇を持て余した



話は変わって

昨晩

深夜テレビで放送されていたアルゼンチン映画

闘犬を題材にしたペット映画

本来ハートフルなペット映画に闘犬をモチーフにする所が既に南米のアグレッシヴさを感じる

内容は

闘犬用の愛犬を育てる中年男

将来

犬の養殖を夢みる男は愛犬の種付けをする為に雌犬との交配を試みる



男の期待を裏切り愛犬は全く交尾をしようとしない

落ち込む男に追い討ちをかける様にまた悲劇が

愛犬が脱走してしまい悲しみに暮れる男

愛犬を必死の想いで探し出す

すると

凄まじい鳴き声をあげながら雌の野良犬と渾身の交尾をしているではないか

見事に交尾を終えた愛犬をトラックの助手席に乗せて

家路に向かう車内に男の笑顔と暖かい空気に満ち溢れていた…


この映画はコメディでは無くあくまで心暖まるペット映画

日本の盲導犬を題材にしたペット映画とは似ても似つかない内容


アルゼンチンサッカーの激しさと美しさの真髄を痛感した午前四時だった

天ノ邪鬼に成り切れず

御無沙汰です

最近、よく人に叱られます

二十六歳です

昼のアルバイトが二ヶ月程、暇なので

オフ日が多く

オフ日迎える度




魂を削られる想いでいます
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