革命家の虫歯
しかし
なんと飽きるのが早い事か
大層にアメーバブログなるものに登録したものの
興味の無い物に対しての持続性が全く無い自分は
日記更新
非常に億劫である
肝心なバンド公式ホームページもまだ未完成ときているので
本末転倒
身が入らぬ
昨日はスタジオリハーサルで新譜の骨格がチラチラ見えて来た
その勢いで
今日もアルバイト帰りの夕方から作曲活動をする
即席麺を夕食に啜りながら
久方振りに
映画「doors」
を観賞する
色々な良いバイブスの後押しの結果
売れないロックミュージシャンとしての良い勢いが湧いていのにもかかわらず
現在午前三時過ぎ
眠気も起きず
蛍光灯の灯り最大に
一体自分はこんな時間に何故この場所にいるのか
このマンションのこの107号室に何故自分はいるのか
解らなくなっている
そして
腹が減り
スパゲティを茹でる
こんな時
チェが
自分の事を叱りつけてくれたらいいのに
と思う。

なんと飽きるのが早い事か
大層にアメーバブログなるものに登録したものの
興味の無い物に対しての持続性が全く無い自分は
日記更新
非常に億劫である
肝心なバンド公式ホームページもまだ未完成ときているので
本末転倒
身が入らぬ
昨日はスタジオリハーサルで新譜の骨格がチラチラ見えて来た
その勢いで
今日もアルバイト帰りの夕方から作曲活動をする
即席麺を夕食に啜りながら
久方振りに
映画「doors」
を観賞する
色々な良いバイブスの後押しの結果
売れないロックミュージシャンとしての良い勢いが湧いていのにもかかわらず
現在午前三時過ぎ
眠気も起きず
蛍光灯の灯り最大に
一体自分はこんな時間に何故この場所にいるのか
このマンションのこの107号室に何故自分はいるのか
解らなくなっている
そして
腹が減り
スパゲティを茹でる
こんな時
チェが
自分の事を叱りつけてくれたらいいのに
と思う。

あやされるのも んん゛…嫌いではない
今日は夜からスタジオリハーサル。
不手際があり、ドラムス抜きの三人のみ。
仕方がないのでミーティング。
その最中、榮水君(b)から
「君はアツい人間だけども、良くも悪くも子供っぽい。」
と、
宣告される。
その宣告が腑に落ちない自分は
「何故子供っぽいか?」
と少し強い口調で問うと
「ほら、また君はすぐグゥッとなる。」
と、意味の解らない擬態語を浴びせられる。
不思議と見透かされている様に使われた擬態語に心中穏やかではない自分。
そんな自分に対し、YASUYUKI(gt)が
「大丈夫ですよ。皆、貴方に、こうして付いて来ているではないですか。」
と、的外れなフォロー。
火に油を注ぐとは正に、この事。
スタジオ後半は、新曲制作もスムーズに進み、自分の好きなミュージシャンの曲をギターとベースの二人が弾いてくれたので、それをバックに熱唱。
まんまと機嫌を良くする。
グゥッ。

不手際があり、ドラムス抜きの三人のみ。
仕方がないのでミーティング。
その最中、榮水君(b)から
「君はアツい人間だけども、良くも悪くも子供っぽい。」
と、
宣告される。
その宣告が腑に落ちない自分は
「何故子供っぽいか?」
と少し強い口調で問うと
「ほら、また君はすぐグゥッとなる。」
と、意味の解らない擬態語を浴びせられる。
不思議と見透かされている様に使われた擬態語に心中穏やかではない自分。
そんな自分に対し、YASUYUKI(gt)が
「大丈夫ですよ。皆、貴方に、こうして付いて来ているではないですか。」
と、的外れなフォロー。
火に油を注ぐとは正に、この事。
スタジオ後半は、新曲制作もスムーズに進み、自分の好きなミュージシャンの曲をギターとベースの二人が弾いてくれたので、それをバックに熱唱。
まんまと機嫌を良くする。
グゥッ。

雨季の矛盾点
先週、バンドメンバーである榮水君(b)宅を訪問した。
テレビドラマさながらの広々とした自分の理想とする住空間。
二人で平日のお昼間から発泡酒を啜りながら、打ち合わせ。曲制作 。
手汗のひどい自分は、昼下がりの陽気も手伝い、手の平がまるで洪水の様子。
榮水君愛用のアコースティックギターを手渡せる度に、どぎまぎする。
その後、スーパーファミリーコンピューターで遊ぶ。
ゲームソフトの内容は¨超・魔界村¨と¨シムシティー¨を、足して二で割った様モノ。
が、コレも手の平で起こる大災害のせいで、リモコンを手渡される度、どぎまぎする。
帰り際、本を二冊借りて帰る。
一冊は自分が以前から愛読している、“つげ義春”の実の弟、“つげ忠男”の漫画本。
もう一冊は“鷺沢めぐむ”という作家の小説。
梅雨入りしたにも関わらず、雲一つない午後6時半頃の空。
どぎまぎする程、紅い夕日が阪急神戸線の電窓から睨み付けていた。

テレビドラマさながらの広々とした自分の理想とする住空間。
二人で平日のお昼間から発泡酒を啜りながら、打ち合わせ。曲制作 。
手汗のひどい自分は、昼下がりの陽気も手伝い、手の平がまるで洪水の様子。
榮水君愛用のアコースティックギターを手渡せる度に、どぎまぎする。
その後、スーパーファミリーコンピューターで遊ぶ。
ゲームソフトの内容は¨超・魔界村¨と¨シムシティー¨を、足して二で割った様モノ。
が、コレも手の平で起こる大災害のせいで、リモコンを手渡される度、どぎまぎする。
帰り際、本を二冊借りて帰る。
一冊は自分が以前から愛読している、“つげ義春”の実の弟、“つげ忠男”の漫画本。
もう一冊は“鷺沢めぐむ”という作家の小説。
梅雨入りしたにも関わらず、雲一つない午後6時半頃の空。
どぎまぎする程、紅い夕日が阪急神戸線の電窓から睨み付けていた。
