人間関係が出来たら、
その二人は糸を握る。

時間が経つと、
二人は動き回って、
糸はほつれ、絡まっていく。

あとは、
その糸を捨ててしまうか、
解くかどうかだけ。

捨てるのは簡単。
だから、解くことに価値がある。
佐藤君。

若い時って、理解できない事が多いよね。
とにかく色々なこと。

僕の場合は、

人は他人の事を100%理解することなんて、
無理なんだよね。

当たり前だよ。
そんな事。
でも人間って、そんな事がわかっていても、
求めてしまう生き物なんだよね。

「どうしてわかってくれないの?」
「こうして欲しいのに、やってくれよ。」

皆、一度は思ったことが無いかい、こんなこと。
僕も思ったことはあるよ。

父親に教えられたよ。
それが違うって事は。

ある日親子喧嘩して、
僕の事も少しは考えてよみたいなこと言ったら、
人間なんてお互いの事を完全に判りあうなんて無理な事だ。
んな事言われたよ。

あんたが言うなよぼけ 

それが思った事だったねぇ。

だってこの世で一番人間構造的に近い人間に、
んな事言われたらねぇ。

でもそれ以来先生はわかったよ。
その事が。

同時に人間は努力も出来るって事もわかった。
人の事を考えてみる努力。

ふぅ。

少し昔話が過ぎたようだね。
行こうか、佐藤君。
あー、今週一週間は殺人的に忙しかったなー。
先生の今週のスケジュール知りたい人お手上げー!

はーい一人もいなーい。先生首吊りー。

えーとじゃーね。
本日はタバコについて。

タバコってすごいぜー。
金払って身体悪くしてんだもん。
こんな馬鹿らしいことは無いぜー。

何で皆タバコなんて吸い始めるんだろうねー。
あんな不味いもん。
いくつか理由はあるね。

かっこつけるため。
仲間からはじかれないため。

でもやっぱり一番が好奇心かな。
しかも大人にならないと駄目という条件がかかってるから、
尚更か。

子供はすっちゃ駄目って言う条件がなかったら、
多分激減するんじゃないかな?

今のこのブログのランキングの如く。

眠いやねまーす。
これにてかいさーん。
「悪い事が起きたら、
 そのままスパイラルになって深みにはまるタイプ」

と予測されるので、
これから書くマイナス的なことを読んで、
ネガティブスパイラルに入らないように気をつけてください。
違っていたら、それで越したことは無いのですが、
心当たりがあって、スパイラルに入らない自信が無いなら、
なるべく読まない事をお勧めいたします。


誤解が起こらないようにと、
補足事項を話の中に織り交ぜる傾向あり。
例えば、
「この前ゴミ拾いしたのよー。
 あ、子供と一緒にね。」
など。
しかし全体的にではなく、
過ぎ去ってしまったものには振り返りの目を向けない傾向が見られる。
また、過去の場合、見つけても見過ごしがち。


やらなきゃいけないのかな?
と思う事でも、自分に物事の「軸」が無いと、
なかなかやらない傾向があるかもしれない。
そのため、周りをいらだたせる事もしばしばあるかも。
していいものか考えてしまい、行動に移せないせいだろうか?


甘党である確率が極めて高い。


母親が、いい意味でも悪い意味でも大きなウエイトを占めている。


愛してくれる人の愛を素直に受け入れ、
また、愛を返す。
隣にいてくれると安心するタイプ。

文章からしか診断して無いことをお忘れなく。
この記事を読んで、スパイラルに落ち込まない事を切に祈ります。

ACさん、憎む時間より、愛する時間が、
汝に降り注ぎますように。
診断発表日でした。
あー、もうacparentさんに決定。
フィーリングで。

うそうそ、ちゃんとやりましたよ、
一人おみくじ。

てゆーかごめん、

全員やる。

かもしれない、
うん、かもしれない。
あくまで。
じゃあ、とにかくacparentさん、
いってみよー。
なんか最近日々にムラがありすぎるんだよねー。
朝の生活が特に。
スパコーンと起きれたり、
起きれなかったり。

どうしよーもないねー、このぐーたらは。

カチッと起きれる日は頭がスッキリングしていて、
今にも太陽系を飛び出せる勢い。

ぬとーっして起きれない日は、
なんかもうまるで、
絶滅寸前のぼったくりバーに入ってしまって有り金全部取られた気分。

あー、そういえば昨日後輩と飯食って、
帰りにヤツがポケットの中に手を突っ込んできました。
悲しいことに男です。相手は。
しかも中で指まで絡めてきやがった。
まー、寒かったしねー。
そこで一言。

「遠藤さんて、女の子みたいな手ぇしてますね。」

そう、細いだけでなく、きめ細かな手をしてるんだよね、先生。

「…女の手が恋しいか?」
「うっ…。」

えぇ言葉の容赦はしません。
だって先生、超Sですから!!
うわーギター侍頭から離れねぇ。
「ハタヨウク」がややこしくて漢字がわからん。
間違いない。
未だに長井秀和好き。

「…目ぇ閉じて想像しとけ。女の手。」
先生が後ろにいたんで、それが可能。
はい、そのとうり。
めっちゃ変な体勢です!!

ふざけて先生がゲンチャの後ろに乗ったら入れてきやがったからね。
暫く女の手を感じさせてやりました。

あー、一人モンって寂しいもんだねー。
先生も同じだからよく判る。
てゆーかどーなのかなー。
愛人体質なのかなー、先生。
判らん。
テストというのはあくまでテストだ。

勝負じゃない。

勝負というのは、
誰かが勝ったら、
誰かが負けるというシステムになっている。

誰かが甘い汁を飲んだら、
誰かが飲めなくなるのだ。ヤナ例えだな。

しかしテストは違う。

テストは全員とることがありうるのだ。
滅多に無いけど。
それゆえ、テストは勝負よりも優しいといえる。

順位付けというのも過酷なものだ。
誰かが高順位に行けば行くほど、
誰かが下がっていく。
差が開いていく。
非情なものだ。

なぁ。
佐藤君。
うーひょー。
気付いたらボチボチ診断書希望の方に人が集まってきてるねー。

皆怖いものしーらずー♪

いや、やるよ、ちゃんとまじめに。
ちなみに誰の診断をするかはくじ引きで決めます。
一人くじ引き。
不正行為を行わないを誓います。

今日は先生のチョコレートの食べ方を講義します。
まぁ講義するって程の内容でも無いね。

頭の中でね、まず思うんだ。
「うわーチョコレートくいてーーー!!」
次にチョコを買う。
このとき美人さんのいるレジに直行ね。コレ大切よ。

そしてね、家に帰って、こっから二通り。
冷凍庫に放り込む。
コレやるときはね、ただ美味しく食べたいときね。

もう一つはそのまま食べる。
口に入れた後に、噛まずに時間をかけて舌の上で転がすの。
そしたらじんわ~り、じんわ~り、円やかになっていって、
口の中がね、やさしい感じになるの。
紅茶を用意しとく方がいいね。
アールグレイあたりがいいかな。
そしてゆっくりゆっくり時間をかけながら、
一袋消化。
食べきります。

先生は疲れた時にはこういう食べ方しています。
コタツに入りながらだと、いいんだコレが。
あぁ。
貧乏人だね、先生も。

援助金待ってまーす。
連絡先は…。
やめとこ。
なんか不幸の手紙が一杯きそうだから
特に鈴木君から♪

はい、それじゃあ本日はコレにてかいさーん。
ちょびー、徘徊さん、じゃなくて、解散だからねー。
気をつけてみんなお帰りー。
いよいよ身体がしばれる季節になってきたねー。
「しばれる」ってなんかいいよね。
何って響きが

えー、はい。
本日の講義内容は、

「不安という心理」!

不安というのは、
人間誰しもが持ったことのあるだろう心理状態だよねー。
不安というのは、誰かと一緒にいると、
多少なりとも軽減されるみたい。
っていう論文が発表されてます。
先生じゃないヨ。

しかしそれは、

一緒にいる人が、同じ不安を抱えていると起こる現象みたいで。
どうやら相手が違う不安を抱えていても、
その場合は軽減されないらしいのねー。

んでもって

恐怖の場合は

同じ恐怖を持っている人を同じ空間に入れておくと

  悪化するらしい

69へぇぐらいかな。
もうネタとしてやばいなー。
「へぇ」も。
タモリさんは好きなんだけどね。

例えば、

「この次の授業小テストやるらしいぜー。」
「まじかー、やべーやベー勉強してないよ。」
「まぁなんとかなるだろうさー。」
「だよねー。」

不安バージョン。
典型的駄目大学生風味

そして、

「…おい、俺この次の企画、人間大砲なんだよ。」
「俺なんてぐるぐる電気ショッククイズだぞ…。」
「いいじゃないか!
 正解すれば電気こねーじゃねぇか!
 俺なんか水面に叩きつけられるんだぞ!
 プロデューサーのヤツ、物理学とかわかってねえから、
 衝突時の衝撃とか計算に入れてねぇんだよ!」
「あほいえ!
 こっちだって絶対『ネタ的におもしろいから』
 っていう理由で正解なのに流されるに違いないんだ!」
「…。」
「…。」

恐怖バージョン。
どっかの軍団風味

ね、不安と恐怖ってこうも違うのよねー。
困ったもんだわー。
ちょっとー、ミチコちゃんブランデー切れたから持ってきてー。
っていう会話をしてるんだよね、
君達のお父さんが通ってるスナックのママさん。

はい、じゃあみんなー、
暴走族に囲まれた時は一人だけだといいねー。
実体験ではありませーん。
友達でーす(笑顔)

はいかいさーん。

友達のその後を知りたい人はあとで視聴覚室まで来るようにー。
映像付きで教えてあげまーす。
以前、えかきという、
今も先生の心をくすぐってやまないブロガーの、
診断書を書いたことがありました。

第二弾でも書こうかな。

そう思った本日。

あくまで募集という形をとります。

限定一人。

わがままです。
まぁ、テキトーにやってくれよ、って人は、
連絡プリーズね。

(そうそう、来てくれてる人のために、期限は12/7までにします。)