はーい、今日はまじめに講義しまーす。
先生、副業が心理学です。
副業ね。あしからず。
「ハロー効果(Halo effect)」
本日はコレが題材です。
人間ってさ、「できる人」がいると、
その人がオールラウンド、
またはオールマイティだと、
たまに思っちゃうことがあるんだよね。
ある?
ない?
あるよね。
うん、そーゆーことで。
(ギター経験者に限り)わかりやすい例で言うと、
押尾コータローの曲をむちゃくちゃ弾きこなせる人が居るとするじゃん。
押尾コータローってギタリストの人ね。
そのプレイを見て、
「あっこの人ギターの基礎技術なら何でも完璧にできるはずだぞ」
って思っちゃう。
これいわゆるハロー効果。
もっと簡単に解説。
ある人がある分野で卓越した技術をおさめたとする。
そして周辺の人はそれを見ただけで、
その人がその周辺分野においても
「できる人」だと勝手に認識してしまうこと。
これハロー現象。
逆ハロー現象っていうかは知らないけど、
負方向へのものもある。
たとえば普段はめっちゃ悶絶するぐらいのギターテクを持ってるのに、
ある発表会で珍しくミスをしてしまって、
それを始めて見た人はその人のことを、
しょぼしょぼギターメンと思ってしまう。
なんか違うな。
これならどうだ。
初めてのプレゼンテーションで駄目駄目だった。
上司にそのまま企画力、表現力が無い人間だと思われたまま、
月日が流れてしまった。
これで正解だろう。
むしろ正解にしてくれ。
ま、こーゆーのが「ハロー効果」ってやつですわ。
わかったよねー。
鈴木君ー。
そう、先生鈴木君に対してハロー現象行ってまーす。
落としいれようとしていまーす(笑顔)
ハイ皆かいさーん。