はい、今日の講義内容は「良い子の鍵の無くし方」です。

まず夜になるのを待ちます。
「飯くわねぇ?」的なアプローチを女性にかけます。
食材を買ってきます。
家に帰って飯を作って、
来てくれた女性と一緒に飯を食べます。
そして軽く散歩に。
そして家に戻ろうとしたら鍵が無い。
「はいれねー。」
「じゃあウチ来る?」
「すまん頼む。」
はーい、ここで注意点。
女性の荷物は手ぶらであること
そして女性のウチに…。

   あ。

これは大人の鍵の無くし方のカンペだね。
失敗失敗。

なにかなー鈴木君?
カンニングしちゃ駄目だって?
大丈夫、文部科学省公認だから♪

えーと、
はい、気を取り直して、
「良い子の鍵の無くし方」。

まず鍵が無いことに気付きます。


そして鍵を探さない。


探さずに部屋に入る方法を考えます。

例①
パイプをよじ登って窓から侵入。

例②
頑張ってよじ登って窓から侵入。

例③
隣の家から脚立を借りてきて窓から侵入。

例④
隣の家から工具を借りてきて一階部分の窓を分解して入る。




もちろん全部実践したよ。
ちなみに例④の場合は、鍵の配置場所を忘れてて、
こっぱがした窓の修理代で四千円持っていかれました。
(注 こっぱがす:分解する、壊すの意)

何だって鈴木君?
鍵の無くし方というよりも家への入り方だって?

わかってないなあ。

人間原点に返ることが大事なの。

しかも「良い子」という修飾語に反応しない鈴木君が大好き☆

はい、他の人が反応する前におわるねー。
かいさーん。