オバマ〜願う〜 | 遠藤一平のブログ

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率直に思ったことを適当に綴ってます。極私的散文

オバマがついに大統領になった。アメリカはまだ健康なんだと安心できる出来事である。
白人がしてきたことではないことを黒人がいかにやるかという課題があるように見える。
アメリカの新しい良識を初の黒人大統領は全世界に見せることはできるのか、
9・11後のアメリカがしなければならないのは戦争ではないはずだ。
全世界に歴史的に虐げられてきた人種が何を掲げていくか気になる。
彼の中でマーチンルーサーキングが生きていることを祈る。
少なくともオバマは前大統領の金儲け好きの戦争バカよりは知的な人間であると思うのでアポロがデュオニソスに負けないことを願う。
彼が善か悪かで日本への影響もかなり変わってくるだろう。属国日本もオバマのいい影響があることを願う。
オバマが政界のダンスを踊らず、兵法を煽る憲法を駆使しないことを願う。
しかし夢でオバマらしき人物が暗殺未遂と狙撃される悪夢を見たのでなんか心配。
彼が暗殺されたらアメリカはますます悪の国家になるだろう。
第2のローマ帝国にならないことを願う。
絶対権力は必ず腐敗するという摂理をオバマが理解していて不屈の精神をもった良識、見識をもった人間であることを願う。