皆さん環境ホルモンについて気にしていますか?なんて聞かないとならない時代なのかもしれない。シャンプーやボディシャンプーに含まれてる有害物質、レトルト食品や歯磨き粉や外食時に使用するスプーンやホークや食器に身体内に堆積してしまう悪しき物質がたくさんあるそうで、おかしな病気を引き起こすもとであったり、男性の精子の数が激減し、奇形の子供が生まれやすかったりするらしいのだが、10年先くらいの近未来にはどんな社会になっているのだろう、天然の食べ物が見直され、自然に回帰していくようなライフスタイルが更に広がっていくのだろうか?
僕は妄想に近いが各国の政府の一部の人間たちが人口の増加をコントロールしているように思える、新種の病気も発生してくることはわかっていても発生するまで何も準備はできないので、全世界の医学者たちは諦めていると聞く、つまり我々は知らされていないだけで、様々な危機の中で生きているわけだ。中でも食生活についてはかなりヤバいらしい、ヤバいとわかっていても歯止めをかけないのは何故か疑問が残る、食品会社の利権だけの問題ではないように思える。
戦後世界中の食生活が変わったのは自明の理ではあるが、ベビーブームの時にすでに爆発的な人口増加を見越して長期計画で世界人口、特に先進国の人口をコントロールしようとしている組織があるように思える、日本の緑十字も怪しい、前身は第二次大戦中に細菌兵器を開発した731部隊だと聞いているが、その時に培ったメソッドを活かしているならかなり人間をモルモット的に扱った見方でコントロールしているのではないかと一瞬不安になる。
このままいくと近年に何か起こりそうな気がしてしまう。2012年に時間が止まるというマヤ歴って人類の営為に何か多大な影響を及ぼす何かを指しているように感じる。 原始的に暮らしていれば原始的な悩みに苛まれるが現代発生している様々な汚染問題や身体的な退化はないだろう。
あらゆるテクノロジーの発展が、人類が死滅していくシナリオの一つであるなら、人類は生き延びる為にテクノロジーを捨てることができるか? 人間一人一人に言えることだが自分が向き合うものとの真摯な対話が必要なのだ。人類も自然との対話が必要なのだ。
様々なテクノロジーの進化で人類は真摯な対話をしなくなった、テクノロジーがあれば個人で何でもできると思いあがってしまった。
あらゆるものに「理」があることを忘れてしまった。
人でも、物でも、目には見えない何かにも…「理」がある。
平等に同じ重力の中で存在し、各々のカタチを作り上げている。簡単に殺すこと破壊すること消すことはできても、いつだって時間をかけて育むのは難しい。
面倒いならリセットすることに慣れたテクノロジーの中で暮らす人には難しい作業がたくさん日常には潜んでいる。
とにかく確実なのは、おざなりにしてきたもののツケが後から大量に押し寄せてくるということだろう。