「そらまめくんのベッド」という絵本を知っているだろうか。
ある、そらまめくんというそらまめの子どもが自分のベッド(そらまめの皮)を雨でぬらしてしまい、他の様々な豆のベッドを試してみるという実に可愛らしい物語のことである。
弟にこの絵本を読んでいると、
「枝豆のベッドの方がいいと思うんだけど、」と。
弟いわく、そらまめのベッドよりも枝豆のベッドがいいという可笑しなことを言うのだ。
まるでその違いは分からないが、何か弟にしかわからない枝豆のベッドとそらまめのベッドの違いがあったのだろう。
今日はそんな不思議な弟の一面が見れた日なのでした。