死ぬほど笑う架空ワールドカップ | お金と自由とライフワークと萌え

お金と自由とライフワークと萌え

好きなことだけをして自由に生きる。
お金、ライフワーク、投資、潜在意識、ビジネス、引き寄せ、
スピリチュアル、恋愛、結婚、マンガ、ゲーム、腐女子ネタ。
全部繋がってます。

最初、私の好きなアイドルの話をするが最後にこの記事で言いたいことを書くのでお付き合いください。

 

 

 

昨夜、M!LKの山中柔太郎くんの個人チャンネルで配信された動画がクソおもしろかったので貼ります。

タイトル、架空ワールドカップ。

タイトルまんまです、実際にないワールドカップの解説をしているネタ動画(笑)

 

 

なんでこの動画を貼ったのか、その理由がいくつかありまして。

まず、この動画チラっとでもご覧になったらわかるのですが、おそらく台本ナシのぶっつけ本番くらいのネタ動画なんですが。

こういっちゃなんだが、下手な芸人動画よりおもしろいくらい笑える動画になってまして、それも計算しつくされた笑いではなくて、笑いに関してレベルや経験値がある程度高いヤツを相手にしているような内容というか。

ああ、この動画、ちょっとテイストが似てるのが2つあって、脱力タイムズと秋山のクリエイターズファイルです。

どっちも「嘘」と「本気のテキトーさ」がウリだったりもするのだが、系統はこの2つと同じ。

 

 

 

それがねえ、ちょっとビックリなのが、この動画、山中柔太郎個人チャンネル開設後2本目に出た動画なんですよ。

まず、数日前に柔太郎くんの個人チャンネルが立ち上がりまして。

立ち上がったその日に登録者数20万人突破っていう驚異の伸びを見せたわけだけども、さすが傾国の王子。

で、傾国の王子が出す個人チャンネルなんだからどんなステキな動画が見れるんだろうと20万人がドキドキワクワクしてたわけだよ。

俺にしかできないことをやりたいとか言ってたし、1本目のご挨拶動画で。

 

 

 

そしたらクソネタ動画ですよ。

でもさすが、一晩で20万再生行ってるもんなあ。

割とTOPのユーチューバーに劣らない再生数と勢い叩き出してるんでね、中身がちゃんとおもしろい証拠というかね。

どんなに流行ってるアイドルだからっておもしろくなきゃ見られないもんだから。

 

 

 

でも割と昔から柔太郎見てた古参ファンからするといかにも柔太郎というか、柔太郎がやりそうなことというか。

とにかくアイドルとしての脅威の美男子的パブリックイメージとちょっと違うのが柔太郎くんでね。

なんというか、「様子のオカシイ山中柔太郎」とよく称されるのだが、結構静かにネタに走る人で。

この方は決して天然ではない。

すんごい頭脳明晰な上で、ネタに走る人である。

 

 

 

めっちゃ客観的な視点で言うと、この動画は仮に柔太郎じゃないズブの素人がやったらボコボコに叩かれる内容だ。

例えて言うなら、秋山竜次がやってなかったらクリエイターズファイルの価値もそこまでないのと同じで。

内容だけ純粋に見ればクソみたいな内容なのだ。

でも、YouTube動画としては一夜で大成功を収めている。

しかも、全然金のかかってない、台本が練られているわけでもないハリボテのような内容でだ。

 

 

 

で。

ここには実はスピリチュアル的に、ビジネス的に、マーケティング的に、人生成功哲学的に、多方面から言ってすんごいヒントやポイントが詰まっている。

要約すると、通常であればまず成功するわけのない、むしろ失敗の確立が高い動画を出して大成功を収めることができたのか。

この背景がまさにヒントである。

柔太郎くんはココに来るまでに、想像を絶する苦労と努力をちゃんとしているのである。

そんでいつもむちゃくちゃ謙虚。

人に対して非常に礼儀正しい。

そして、仲間や身内をすんごい大事にする。

いや、そりゃもちろんM!LKのメンバー全員そうなんだけどさ。

でも、ここまで頭どうかしてる動画を出す人がそうだ、というのがポイントなわけだよ。

これを要約すると。

 

 

 

本当に自分のやりたいことをやるために、やりたくないけどやるべきことを死ぬほどやっている。

 

 

 

これです。

 

 

 

フツーの人に多いのはとにかくやりたいことだけをいっぱいやってやりたくないことから逃げるとかテキトーにするとか、やってないことに言い訳するとか、でもとかだってとか言ってやりたくないことに正当性をくっつけて免罪符にしようとするとか、こんなんだよ。

でも、実際世の中というのはやりたくないことで成り立っているようなもんだ。

ウソだと思うか?

じゃあ、あなたが勤めている会社、その会社を作れと言われたらやりたいか?

あなたがスーパーで買った野菜、その野菜を作って出荷して運送して売れと言われたらやりたいか?

あなたが着ている服、紙を木から作ってそれで型紙を起こして生地を糸から生産して、ミシンで縫ってってやりたいか?

なんもかんもやりたくないことでできてるだろうが。

でも、その全てがやらないと社会が成立しないことだ。

もちろんこれは大袈裟に言ってることだ、わかりやすくするために。

でも、やりたいことだけやって生きたいと言うのであれば、それができるような「土壌」を自分に作らなきゃなんないということだ。

それがつまり、やりたくないけどやるべきこと、なのである。

 

 

 

このやりたいことを自由にできる「土壌」ができていれば、普通だったら歓迎されないようなことでも、やりたいこと一発で成功したりする。

そして、土壌づくりってのはとかくめんどくさいのだ。

だがしかし、そのめんどくさいことにこそ、人生の醍醐味があったりしてさ。

生きるのなんてめんどくさいことの方がメインだったりするんだよ実は。

 

 

 

というわけで全く全然やりたくないリハビリに行ってきます笑