アレン様が以前、新宿で外国人に罵倒を浴びせられたそうな。
そん時の言葉が
「ホーリーシットビッチ!!」
である。
かなり悪い意味の強いスラングらしい。
日本語に訳すと何がニュアンス近いんだろうね。
クソキモ野郎とかになるんだろうけどいざ口に出すともう少し強い言葉になる気もする。
ところで、いきなりそんなヒドイことを言われたアレン様はどうしたのかというと。
放送禁止用語を逆に言い返してやったそうな。
日本人も言い返さないとダメよ、言われっぱなしじゃダメ!とおっしゃっていた。
正しい。
実に正しい。
言われたんだから黙ってないで言い返せである。
というか、なんでも等価交換の世界だ。
同じ重さの何かを返すことは悪いことじゃない、正当だ。
あのですね、ここで天の理からの解説をするとだな。
天の理は因果関係、ハムラビ法典である。
自分の放ったもんはよくも悪くもそのまんま戻ってくる。
ここでちょっと踏み込んだ話をすると、場所や相手、状況によっては、放ったことが3倍10倍になって戻ることもある。
例えば、悪い何かを放った相手が霊格の高い相手だったりするとやったことの3倍とか5倍とか悪い何かで跳ね返ってくる。
例えば、よい何かを放った相手が霊格の高い相手だったりすると3倍5倍10倍でよい何かが戻ってくる。
しかし、人々が気づいていないことがある。
この、跳ね返るというのが、必ずしも今生生きている間にとは限らないということだ。
来世?と思うだろうが、そう単純でもない。
悪い何かをしたら、蚊に生まれ変わって叩いて潰されて死ぬとかさ。
ただの木材で生まれ変わってひたすら燃やされるだけとかね。
人間が人間にまた生まれ変わるなんてそう簡単に考えちゃあかん。
天の理犯してなんかやらかしたもんが再び人間に生まれるなんてことはないよ、図々しい。
例えば何かの分子、何かの細胞なんかも巨大な宇宙構造の中における輪廻システムの一種であり、案外元は人間だったり動物だったり神だったり悪魔だったりいろいろだ。
人間だったら人間になるのかっつーとそんなわけはない。
魂というのは実におもしろいもんで、人間の肉体の期間だけが一生ってわけじゃないのだ。
そうだなー例えば、蟻→蝉→向日葵→人間→ゴキブリ→天使、みたいな変遷の仕方もある。
アドバイスというのもおかしいが、最低限倫理的に正しい生き方をすれば人間以外にはならないだろうが、違法なこととか激しく人を傷つけるようなことがあったりすると悲惨な末路はありえるなあ。
そんなわけで、病院のお夕飯の時間です、いってきます。
