ブログネタ:キレるときは自然に?計算? 参加中本文はここから
きたきたきたきた、またしてもおもしろい質問がブログネタからやってきたwwwww
拾うよー!!
秋のバスツアー栗拾い放題くらいすごい勢いで拾うよおおおおお!!!!!www
てか、あのさ、
それ以前に、キレねえよwwwwwww
この質問、前提が「みんなキレるよね」ってなってんのがすでにおもしろいわけだが、キレないよwwwww
キレたら負けって決めてるもん。
いかにキレないか日々是精進だっつの。
コレはおおまかに言って今までの人生で2つの場面で修行させられた経験があっての話だ。
ひとつは母親。
うちの母親はいわゆるヒステリーで、自分が物心ついた時にはすでにキレ芸でメシ食ってるような女だったwww
おかげでこっちも便乗してキレると家が爆撃を受けた廃屋みたいな有様になるwwwwww
キレたら新たな爆心地が生まれるのだと必死で堪えた15の夜~~~~~
(実際は堪えていないのでホントにスゴいことになったwww黙ることを覚えたのは大人になってからだ・・・・)
もうひとつはコールセンターで働いていた時だ。
とあるインターネットプロバイダー関係の会社のコールセンターでユーザーサポートを長い間やっていたのだが、電話をかけてくる客の半分くらいはキレているか、キレてやると構えた状態で話し始めるwwwwwwwww
よくよく事情を聞けば持ち込んでくるトラブルは大抵客側の操作ミスや無知過ぎることが原因だったりするのだが、それをいかになだめすかして納得させるかというのを日夜訓練させられた。
ヘッドセットに向かって静かにゆっくりしゃべりながら、ボールペンをデスクに音をたてないように叩きつける、みたいなヤツだwww
こっちがよほどキレている、というのを客に完全に知られないように順序立てて話すわけだ。
それを繰り返すうちにキレる方が負けなのだとおのずとわかってくる。
相手の立場や気持ちを察することができないということと、無知であるということを露呈することになりかねないからだ。
で、もう完全にキレたら負けだ、を習得した頃に新たな試練がやってきた。
別の職場に移った時、今度は「交渉」を主軸に勤務することが必要となった。
相手との立場はほぼ同等、だが、互いに絶対に譲れないラインがあり、それをジリジリと自分の方に有利に進めなければならないという状況が一日中続く職場だった。
ここでも当然のように相手からキレられるというケースをイヤというほど経験したのだが、うまくコトが運ぶのは決まってキレていない側なのだ。
キレていない側は、本来であればキレるところだが、ということで譲歩案や代替案を出せる。
コレによって実は均衡が破られ、キレなかった方が立場が若干上になるのだ。
「コレって明らかにそっちが悪いけど黙って受け入れるからさ、そっちもこの条件飲んでよ」ってな感じだ。
相手が分別のある大人であれば交渉術としてちょっと参考になるかもしれないwww
それでもどうしてもこりゃキレるわ!!!って状況は自分にもあるのだが、最近は完全に以下の方法を使っている。
竹中直人式だwwwwwwwwwwwwwwwww
笑いながらキレるwwwwwwwwwwwwwwwwwww
目を見開いてゲラゲラ笑いながら大声でまくしたてるとかすると相手が「キモッ」ってなって引くので状況が和らぐよwww
なんか変なカンジになったけど基本キレないし計算とか感じ悪いからやめろってwwwwww
キレたところで相手には反省よりもイヤな印象が残るばっかでメリットないよ?wwwwwww