先日、月守ワーク参加者様の特典であるZOOMお話会が実施されたのですが。
そこで出たご質問に関して少し記事の方でも触れておこうかと。
先祖供養に関するものです。
クライアントA様、ご家族の事情で急にお位牌を管理することになった、大丈夫だろうか?みたいな。
コレに関連して、ご供養やお墓の管理に関するご質問もしょっちゅういただくのでザックリ回答を。
結論から言うと、正解がない。
というのも、論じるべきケースがやまほどあるからだ。
このクライアント様は「悪い宗教でなければ何らかの方法で供養するのはいいことなのでは?」みたいな雰囲気でお考えになられていた感じをお見受けしたが。
コトはそんなに単純ではない。
供養される側にとってどうなのか、が問題なのである。
生きてる側(供養する側)にとってどんなによかろうと、される側にとって悪しきものであったならそりゃアカンやり方なのだ。
いつもの話になるが、霊というのは単に肉体を持たないと言うだけで思考や信念があるという意味では人間と同じようなものである。
だから、お相手の逆鱗に触れるような方法でご供養すれば、由々しき事態に発展することもある。
対人間がそうであるように。
だから、全人類に共通するひとつの正しいやり方みたいなものはないのだ。
困ったことに。
もちろん、霊格の高さが表れるものはあるよ。
でもじゃあ誰でもそれでいいのかと言われるとちと違う。
また、供養する側の霊格も関係してくる。
さほ度好ましい供養のやり方じゃなかったとしても、供養する者の霊格が高僧のように高かったりすれば、いきなり無関係になることもある。
そうだなあ、変な表現だけど、人間界で言うとすんごいコネのある推薦入学とか入社みたいな(ホントによくない例えだねw)
阿弥陀如来様とか大日如来様などとよくよくつながりのある高僧なんかであれば、もうほとんどされる側の事情は関係なくなる。
ほんの一部だけ話してみたが、もうこの複雑さだ。
この世がいかに霊的問題に溢れているか想像がつくことだろう。
じゃあ一体どうすりゃいいんだ?となるだろう。
一応目安だけ。
まずそのご先祖様が何の宗教を信奉なさっていたのか、調べられそうなら。
元々熱心なクリスチャンだったのに仏教のやり方で、となるとちとメンドくさいことがあるかもしれないからね。
あと可能な限り、僧侶の方にお願いすること(僧侶に相当するどなたか、でも)
この2つは気にしておくといいかもなあ・・・・
しかし、とはいえ。
そんな「形式」に悩むこともない。
普段からご先祖様たちへの感謝を欠かさないようにしてればそんなに難儀なことは起こらないさ。
ご先祖様あっての自分である。
日頃から感謝を忘れず、この姿勢があればよいのですよ。
ムリにちゃんとしようとがんばらずとも。
今回はあと、選挙に関するご質問や天職に関するものがあったなあ。
また次のお話会でお会いしましょう。
