放射性物質の付着した食料? は、洗えば落ちるレベルならまだマシじゃねえのか? 

中国産のすごい食品が発覚したニュースで、放射能の恐怖から少し解放されたいと思います。ウンコ色のカレーとウンコのカレーどっちがいいレベルですが。。。

でも、これ、すごいですよ。

バクテリアにまみれたために暗闇で光を放つようになった豚肉、発がん物質が入ったもやし、禁止された化学保存料を使った蒸しパン、重金属に汚染されたコメ・・・


なんだよ、バクテリアまみれで光るって・・・w コワすぎるだろう! そんなものも加工してお惣菜や冷凍食品に変わっちゃえばわからない。

目にみえないという意味では、添加物や調味料なども危険ですし、重金属汚染も見えません。


中国産の食料は放射能どころではなく、それ以前から我々は口にしているわけです。地道におっかないものがある、ということは忘れないほうがいいでしょう。
国内の放射能騒ぎは大いに気になるのですが、その影にかすんでいることがあまりに多いように思います。


影でひっそり普天間のV字滑走路案で米と強調していたり、よくわからない委員会や法律がろくに報じられず、マスコミも大きく取り上げないまま通過しています。

被災地、頑張れ! 放射能コワイ! 東電・原子院ふざけるな! 原子炉やめろ!

もいいのですが、それだけではない。

大きなニュースに隠されていることにもみなさん、気をつけてください!


自分が為政者だったとしたら、いまが平時なら問題にされることをさりげなく通す最大のチャンスであると思いませんか?













台湾で数百万人規模の犠牲が出る大地震が5月11日にくるとブログに書いた自称預言者さん。



信奉者と共にコンテナを利用してシェルターづくりに励んでいるようですが。。。これ、数百万人規模の津波が来るなら、台湾ごと一回波にのまれる勢いの地震ではないのかという気がしないでもないですが。。。。





コンテナもそんなにすげえ規模ならM9を超えたりして。土台のないコンテナ(写真でもあきらかです)はすぐにズレちゃって大シェイク大会で、となりのコンテナと激突したりしそうですけどね。どうしてコンテナが安全なのか。柱ではなく面で構成されているように思えるからなのだろうと思いますが、コンテナは地震をもともと想定していないですよ、きっと。どういう改造をコンテナに施しているのか、ちょっと気になるところです。





ということで、当局が指導に乗り出す始末ですが、この大騒ぎも、すぐ近くの日本で大震災と大津波が起こったばかりであることと無縁ではないでしょうね。

いま、あおれば、同じ島国の台湾も不安になる。



もし台湾に大津波が襲うとすれば、日本にも津波はやってきます。



台湾は2つのプレートがぶつかる島ですから、地震も多い国です。それも、台湾のこの騒ぎの背景にあると思われます。







今後の東アジアは地震や津波をキーワードに連帯して情報などの共有、今回の原発など危険な施設もふくめた危機管理、そして非常時の救援体制・シミュレーションで連帯するべきかもしれません。



アメリカや欧州などの国家群でなく、近隣国同士で連帯を強めておく、というのはやはり重要なのではないか、という気がします。



それにしても5月11日、本当に大地震が来たらどうなるのやら。。。

場所が外れて日本でも困ります。

その日本でもこのGW中に地震が、とか、また水蒸気爆発が、とか、菅になにかが!
と囁かれています。

もう勘弁してもらいたい、というのが正直なところです。

ここのところ毎日のように大風が吹き荒れているのも嫌です。うちは風が強いエリアなので、吹きつける空気のかたまりで家がビシビシ、ガラスはたわんでいます。

放射性物質が大量に拡散した場合は、この風に対してまた別の注意をしなくてはならなくなると思うと憂鬱になります。



だからというわけではなく、締切りがあってGW中はずっと仕事でろくに外に出れない始末なんですけどね。





















なんでこの運河を滅亡系のサイトでとりあげるのか?



でも、これはよくわからない陰謀論やHAARPに人工地震より、争いの火種になりかねない要素だからです。


スエズ運河は地峡に運河を設けて、地中海にアフリカを回りこまずにアクセスできるようにしました。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

これで石油を輸出する中東とヨーロッパはアクセスが容易になり、ヨーロッパに向かうアジアからの船も恩恵を受けています。


トルコもまた地中海に面しています。この国はその地理的な原因からもヨーロッパや中東、アフリカ北部への前哨として権利を争われてきました。



今回、建設が発表されたのは、すでにあるボスポラス海峡の混雑を解消するもの。



地図で言うと、このへん

http://goo.gl/maps/3tXf



黒海と地中海をつなぐので、いちばんおいしいのはロシアでしょうか?
厳密には、黒海~運河~マルマラ海~エーゲ海経由で地中海ですが・・



それと東欧の諸国。トルコにしてみればロシアに便宜をはかっただけではないでしょう。通行料、経済活性化、なりより建設による雇用創出、また、利用する各国からの援助というメリットがあります。



それはいいのですが、以前、このブログでもとりあげた「100年予測」で、トルコを中心とした大戦争が起こるとされていることが引っかかっているのです。

地理的にも重要な拠点のトルコで、運河の封鎖などが起こるとどうなるのか?



ロシアがその利権を巡って、強行することも考えられます。



それと、もうひとつ。トルコはイスラム圏の国です。ガチガチではなく、西洋的なところを取り入れた国でもあり、西洋とほかのガチなイスラム国家との橋渡し的な存在も独特です。



この先、イスラムとキリスト教の衝突はまだまだありえます。



場所的にも宗教的にも中間の地点にあるトルコが巻き込まれてしまう可能性もあるでしょう。



運河がいつ完成するかはまだ発表になっていないようですが、かつて、スエズ運河も完成までに戦争があったりなんだり、政情不安では閉鎖されたり、といろいろありました。「スエズ危機」という言葉を聞いたことがある方もいるのでは?



同じように、要衝は政治でも交渉の道具に使われることから、新運河もそんな波乱に巻き込まれる、道具として使われることがあるかもしれない。


そう思ったのです。


たとえば中東入り口のアデン湾が閉鎖されたり、航行に不安要素が高すぎるようになった場合、日本も大陸経由と併用してこの新運河を経由した中東からの石油を運ぶことができます。

その時はロシアのシベリア鉄道を重宝するようになるのでしょうか?


どこかで戦争が起これば、日本も影響を受ける。単純なことですが、その場所が大国にとって、また多くの国にとって要衝であり、話し合いで解決しない場合は、非常手段として大戦が勃発する可能性はまだあるのです。



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