GWも後半ですが、まったく関係なく平日状態で仕事中です。

なかにはおそらく「くそぅ、忙しいから遊んでる奴は死ねばいいのに」とか妄想している方もいるのではないでしょうか? 

そんなとき、ひとの心には世界の終り願望が忍びこんできます。

自分は、それに乗っ取られてるかもしれません。いままで何があったんだニコニコ


昨日はビンラディンのその後、とか、朝日新聞が嬉しそうに紙面を割いていたウィキリークスネタについて書こうかと思っていたのですが、徹夜明けで断念しました。

いますぐ滅亡にどうこうというニュースではないので、悪化したらまた。

今日は、こどもの日ということで、こどものいる読者の方に考えていただきたいネタを。

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世界の人口、世紀末までに100億人突破へ 国連予想

2011.05.04 Wed posted at: 09:34 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30002638.html

(CNN) 国連が3日に発表した2010年版の世界人口予想によると、世界の人口は現在の約70億人から2050年までに90億人を突破する見通しだ。

それによると、世界の人口は2023年に80億人、41年に90億人、81年以降に100億人に増え、21世紀が終わる2100年までには101億人に達する見通し。主にサハラ以南のアフリカ諸国やアジア、オセアニア、中南米など出生率の高い国で人口が増えると予想している。

ただしこの予想は出生率の変化によって大きく変動する可能性もある。2100年の人口は、出生率がわずかに上昇すれば158億人に増え、わずかに低下すれば62億に減ると予想した。

高齢化が進んでいる国も多く、こうした国では出生率の低下に伴ってさらに人口が高齢化する見通し。

世界の平均寿命は現在68歳。サハラ以南の国でエイズ治療が進んで若年層の死亡が減れば、2095~2100年の間に81歳に伸びると予想している。
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こどもが大きくなるにつれて世界の人口も増え続け、そのこどもが結婚して自分にとっての孫がまた・・・という未来ではありますが、現状のままだと世界の人口は2050年までに90億人に達するという予測です。

出生率がわずかに上昇しただけで158億人、わずかに減れば62億人という変動の幅もすごいです。



現状から上昇では、膨大な数の人類がどう食料や水を確保するのでしょうか。
住むところも平地は限られています。山や森はさらに削られるのか。海上やビルをさらに高層化するのか。地下に住むのか?

人口は主に後進国、新興国などで増えるでしょうが、そうした国ではおそらく居住環境はひどいままになってしまうのでは? 一家族10人以上が狭いところに住んでいる貧しい村のイメージです。

食い扶持を探して都市部に流入する人も格段に増えるでしょう。


そうなると上水だけでなく下水など汚水処理も問題になります。100億人の汚水です。
100億人のうち50億人が農村部なら糞尿などは堆肥に回すかもしれませんが、それでも過剰であれば問題になるでしょう。


食料もこれだけの人数を食わせるとなると・・・気象などによる災害でダメージを受けると、そのぶん食べられない人が増えそうです。

そう考えると、人口は適度に抑制されてしまうのかもしれません。餓死、栄養不足、凍死、熱中死、衰弱死など、身体の弱いものから先に淘汰されてしまうのです。


また、1世紀後にはもう後進国というものが存在しないレベルだった場合は、出生率が大幅に低下することも考えられます。

CNNで上のニュースと同じページには中国の出生率低下が報道されていました。
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中国の人口13億4千万人に、伸び率は低下

2011.04.29 Fri posted at: 09:46 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30002596.html

国勢調査の様子=10年11月、北京
北京(CNN) 中国国家統計局が28日に発表した統計によると、2010年11月の同国の人口は13億3900万人となり、00年の12億7000万人と比べて7300万人(5.7%)増加した。10年末までに13億4000万人に達したと推計している。

人口の増加率はその前の10年間と比べると低下し、高齢化、高学歴化が進んでいることも判明。中国本土の人口に14歳以下の層が占める割合は16.6%となり、前回調査より6.29ポイント減った。

流動人口は10年前に比べて81.03%の大幅な伸びを記録した。統計局によると、地方の労働力が非農業分野へとシフトする動きが加速、経済の急成長が流動人口を増大させる要因となった。都市部の人口は13.46%増え、全人口の半分近くが都市居住者となった。

1人っ子政策の影響で世帯あたりの平均人数は3.4人から3.1人に減り、人口の伸び率は年率換算で0.57%低下した。人口に占める男性の割合は51.27%、女性は48.73%だった。

識字率は約3ポイント上昇し、読み書きができない人の割合は10年前の6.72%から4.08%へと減少。人口10万人中の大学進学者は8930人となり、00年調査の3611人の2倍以上に増えた。

10年の国勢調査は北京だけで10万人以上の調査員を動員して実施された。最初の国勢調査が実施された1953年の人口は5億9400万人と、現在の半分以下だった。
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人類はどういうわけか知識を得るに従って性生活が弱くなるようです。

日本も過去最低の出生率だったことが先日発表されています。
人類全体が先進国化された場合、種としての人類は終わっていくのでしょうか?
それとも、適正な人口になるまで空気を読んで自然減となる調整機能がはたらくのか?

もちろん、世界的な大災害や自然環境の変化による農作物などの不作、水枯れなどによる人口減もあるでしょう。


また、かつて猛威を振るったペストやスペイン風邪のようなウイルスによる人口減もあるかもしれません。

が、もっともてっとりばやく人口を減らすのが、世界的な戦争です。
少なくとも、これまではそうでした。

しかし、いまはそんな大規模な消耗戦をやるのかどうかは疑問です。戦場を極地に限定してそこに参加国が集まる、という方式。
これだと、そう多くの犠牲は出ません(過去の大戦に比べて、という意味です)

最初の記事にもありましたが、世界で高齢化が進んでいます。

この先は医療も進み、さらに人が死ににくい状態になっていくはず。
そうなると人口はどんどん増えていきます。


戦争は若いものではなく、死んでいてしかるべき高齢者を派遣するものにする、というのもアリかもしれません。

バトル姥捨て山方式です。


それとも、高齢者だけが冒されるウイルスや病気などが爆発的に流行る。


もし自分が世界をコントロールできる立場であれば、未来を守るためにこっそり、そんなものを開発していくような気がします。



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でも、本当は滅亡好きなので、人類抹殺計画を立ててしまうかも・・w
いまの当事者がそうでないことを祈ってください。






「殺害」を嬉々として発表するのにはどうも違和感を覚えざるをえないのですが、ともかくやっちまったと。



しかも他国で。



映画のような展開がアメリカらしい。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

実際に、作戦のなりゆきを見守っていたオバマ政権の様子という写真です。
ビンラディン死体写真のコラージュが出回っていたので、これもホントかどうかはわかりませんが、映画まんまですね・・・w



当然、アルカイダほかのテロ組織の報復が考えられるのですが、イスラム国家はどう反応するのかというと、国をあげて大抗議という動きに発展しなさそうです。



それは10年という月日を費やしたせいかもしれません。

事件直後だったら、アメリカ VS イスラム圏 という図式もあったかもしれないし、どちらもヒートアップしそうな雰囲気でした。



しかし、あれから10年も経つと、中国がイスラム圏よりもコワイ存在になっていたりしますし、ジャスミン革命などでアフリカ北部・中東ではまだ革命が有効なこともわかってしまった(すべてが成功ではありませんが)


ビンラディン殺害を受けてアメリカのドルは、国としてドル高が望ましいといっていた路線を踏襲するように高くなりました。

日本の株式市場も好調です。


なんというか、金融のメンタリティというのは、時に吐き気を覚えます。



ここで考えたいのは、これはテロ組織にとって、いい口実を与えていないかということ。

ビンラディンが支持を失っていても、関係ないのです。要するにテロの口実として利用される。

ビンラディン殺害 復讐まつり

の開催です。


いま旬といえば、原子炉アタックでしょう。

核関連施設への攻撃は世界中を間違いなく恐怖に陥れる。自分たちも危うくなるのですが、ろくに教育を受けていなければわかりはしません。

まして殉死するものにとって。。。


さすがにテロ組織レベルで巨大地震・津波を起こすのは難しいでしょう。

最悪なのは、都市部での小型核爆弾が使われること。小説や映画ではおなじみの手口ですが、さすがにこれは実行されていません。

しかし、世界中でfukusimaの原発事故が話題になっているのですから「いま使うなら核いいんじゃね?」的に決まる可能性もあるのではないでしょうか。







また、この殺害を契機に、世界中で要人暗殺が「アリ」という風潮になることも。


なんにせよ、人類は争いが好きなようです。


話はまったく異なりますが、この間の日曜に放送されたNHKの「ホットスポット」では鳥類だらけのニュージーランドの謎を解説していましたが、哺乳類がコウモリしかいない島で独自の進化を遂げた鳥類は数百万年でその変化に費やしました。

たとえば、700年前に絶滅した世界最大の飛べない鳥類「モア」。

人類がやってくると、数百万年をかけて進化した種が絶滅に追い込まれてしまったのです。

ほかにも50数種が絶滅したといいます。

なんなんでしょう、人類。。。




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HAARPのデータをここ数日あちこちで見るようになったと思ったら復活してたんですね。


波形の乱れが地震の予兆くさいという情報も出ていますが、アラスカから見た電離層・地磁気の乱れがただちに日本のものだとは判断しにくい気がします。

さすがに、そこまで読み取る知識はないのでわからないのですが、解析者以外でも日本だと断定できる根拠をできれば示してもらいたいものです。


HAARPなんてとんでもさ、などと思っている方も少なからずいるでしょうが、電離層や地磁気などを測定・観測して公開しているのは本当です。

地震の前には地磁気や電離層が乱れるので、そこから大地震を予知するという試みはHAARPに限らず実際に行われてます。

これも本当です。

今日の日経新聞で、こうした研究グループの取組みが紹介されていました。

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大地震、5~6日前に「前兆」 上空の電離層乱れる
電通大の研究グループが確認

(1/2ページ)2011/5/2 10:17

 多くの地震学者が予想していなかった東日本大震災だが、その5~6日前に「明瞭な前兆」を電気通信大学の研究グループが確認していた。同グループが注目するのは地震の前に現れる大気上空の電離層の乱れ。地震学者にはない視点で独自の観測網を整え、東海地震など巨大地震の予知に成功したいと話している。


$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


■太平洋上で観測

 地震が起きた3月11日午後2時46分過ぎ。電通大の研究グループを率いる早川正士名誉教授は、東京都調布市の同大学の研究室で、棚が倒れないよう必死に押さえながら自問していた。「なぜ東京がこんなに揺れるのか……」

 研究グループの観測網では東京に大きな地震が起こるとは予測していなかったためだ。やがて震源が関東付近ではなく東北沖のマグニチュード(M)9クラスの超巨大地震だったと知り、納得した。「あれが前兆だったに違いない」


 早川氏によると、大きな地震の約1週間前に震源上空にある電離層が何らかの原因で乱れ、大気圏との境界面(高度約80キロ)が一時的に低くなる。この現象は地表と電離層の間を反射しながら進む超長波電波の到達時間を正確に測ることでとらえることができる。

 研究グループはこの方法が内陸の直下型地震の予知に有効とみて、宮崎と福島の送信局からの電波を観測してきた。加えて今年、米ワシントン州からの電波を日本で受け、太平洋上の電離層のチェックを始めていた。

 太平洋上の電離層の異常が観測されたのは3月5~6日にかけて。調布、春日井(愛知県)、高知の3カ所の受信局で、電波の夜間の平均振幅が極端に短くなるという「明瞭な前兆」(早川氏)が現れていた。

 3日後の3月9日午前、M7.3クラスの地震が三陸沖で発生した。「当初はこの地震の前兆だと思った。しかし、(観測から地震発生までの時間が)通常は約1週間なのに3日というのは短く、疑問に思っていた」と早川氏。その2日後の11日に超巨大地震が起きた。

■予知の実現目指す

電波を利用した地震予知の仕組みを説明する早川名誉教授
 地震と電離層異常の関係についての研究は阪神・淡路大震災の翌年の1996年から5年間、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)が実施。早川氏が研究リーダーを務めた。同プロジェクトでは、ギリシャでの地震予知成功で有名になった地電流を観測する「VAN法」も別のグループで研究。早川氏らの試みはこうした研究の蓄積をベースにしている。

 早川氏らは予知情報を企業などに有償で提供する会社を設立、近く事業を始める。「予知研究の資金を賄うのが会社設立の目的」(早川氏)だ。内陸型の地震を中心に情報提供を始めるが、今回の経験から、海底を震源とするプレート境界型の地震の予知にも使えると判断。東海・東南海・南海地震の想定震源域をカバーする電波を受信できるよう、三宅島に受信局を近く設ける。

 地震の直前予知について多くの地震学者は懐疑的だ。98年に文部省(当時)の測地学審議会は直前予知の困難さを認める報告をまとめている。早川氏は「地震のメカニズム研究と地震予知は全くの別物」と反論。地震学とは一線を画す独自の方法で予知の実現を目指している。

(編集委員 吉川和輝)

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記事を読むと、まだこの方式は本流ではないことがわかります。

近く事業を始めるということで、日経的にはトレンドを踏まえたベンチャーネタ、という扱いなのかもしれません。

資金を出すかもしれない読者を想定して、最後の段で報道の中立性を担保している印象です。



傍流の科学かもしれませんが、観測網を充実させていくことで何かが見えてくるかもしれません。

アマチュアでは全国の有志がネットワークをゆるやかに構成しているようですから、HAARPのデータもうまいこと利用して精度が上がればいいのですけどね。