台湾で数百万人規模の犠牲が出る大地震が5月11日にくるとブログに書いた自称預言者さん。



信奉者と共にコンテナを利用してシェルターづくりに励んでいるようですが。。。これ、数百万人規模の津波が来るなら、台湾ごと一回波にのまれる勢いの地震ではないのかという気がしないでもないですが。。。。





コンテナもそんなにすげえ規模ならM9を超えたりして。土台のないコンテナ(写真でもあきらかです)はすぐにズレちゃって大シェイク大会で、となりのコンテナと激突したりしそうですけどね。どうしてコンテナが安全なのか。柱ではなく面で構成されているように思えるからなのだろうと思いますが、コンテナは地震をもともと想定していないですよ、きっと。どういう改造をコンテナに施しているのか、ちょっと気になるところです。





ということで、当局が指導に乗り出す始末ですが、この大騒ぎも、すぐ近くの日本で大震災と大津波が起こったばかりであることと無縁ではないでしょうね。

いま、あおれば、同じ島国の台湾も不安になる。



もし台湾に大津波が襲うとすれば、日本にも津波はやってきます。



台湾は2つのプレートがぶつかる島ですから、地震も多い国です。それも、台湾のこの騒ぎの背景にあると思われます。







今後の東アジアは地震や津波をキーワードに連帯して情報などの共有、今回の原発など危険な施設もふくめた危機管理、そして非常時の救援体制・シミュレーションで連帯するべきかもしれません。



アメリカや欧州などの国家群でなく、近隣国同士で連帯を強めておく、というのはやはり重要なのではないか、という気がします。



それにしても5月11日、本当に大地震が来たらどうなるのやら。。。

場所が外れて日本でも困ります。

その日本でもこのGW中に地震が、とか、また水蒸気爆発が、とか、菅になにかが!
と囁かれています。

もう勘弁してもらいたい、というのが正直なところです。

ここのところ毎日のように大風が吹き荒れているのも嫌です。うちは風が強いエリアなので、吹きつける空気のかたまりで家がビシビシ、ガラスはたわんでいます。

放射性物質が大量に拡散した場合は、この風に対してまた別の注意をしなくてはならなくなると思うと憂鬱になります。



だからというわけではなく、締切りがあってGW中はずっと仕事でろくに外に出れない始末なんですけどね。