あくまで2000年後の世界の予想ですが、このまま海面上昇が続けば、世界遺産の多くが水没するということです。



自由の女神も水の中。





そうなると人類はより陸の高い部分へと追いやられていることでしょうが、その途中で気象変動も激しくなるはずで、食料や水の不足、また、巨大ハリケーンや水害などでししゃも出ることでしょう。



2000年後、って、紀元0年からいままでの年ですから、その間に人類もなんらかの解決策をもっているかもしれませんし、水中に苦もなく住んでいるかもしれません。



もしくは地球を見捨てているか。。。


2050年の日本列島大予測 (晋遊舎ムック)




2050年どころじゃない未来はさっぱり予測ができません

ウクライナ情勢がロシアの軍事介入本格化を呼びそうで、不穏になっているのは、連日盛んに報道されているとおりです。

ロシアは真ロシア派が過半数を占めるクリミア半島だけは抑えたい。

なぜなら、ここにはロシアにとって重要な軍港を借りているからです。

いわば、ヨーロッパに睨みを利かすのに欠かせない場所です。

さらに、ウクライナはヨーロッパとの緩衝地帯でも有り、ロシアにとってはやはり確保しておきたい地政学的にも重要な場所と
なります。

さて、このウクライナは昔から翻弄され続けてきた土地で、そのまとめがわかりやすく2chにあがっていたのでニュースサイトさんから転載しますね。

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ウクライナって何で揉めてるの?ロシアが悪いの? 

http://alfalfalfa.com/archives/7125533.html

旧ロシア「ウクライナ占領するぞー」
 ↓
ウクライナ住民「ロシアなんかに服従するもんか!反乱や!」
 ↓
旧ロシア「うざいな・・・食料供給を止めてやる」
 ↓
ウクライナ政府「うう・・・人口の1/4が餓死してしまった・・・」
 ↓
ロシア「邪魔者も減ったな!みんな集まれ!ソ連になるで!」
 ↓
ソ連「変身!ウクライナは人口少ないみたいなんで、東部にロシア人を移住させるわ」
 ↓
ウクライナ政府「東部は、ほとんどロシア人になってしまった・・・」
 ↓
チェルノブイリ原発「ば・・・爆発するよ!」
 ↓
ソ連「事故でもう大混乱だわ・・・ソ連はボロボロや・・・」
 ↓
ウクライナ西部住民「今こそ独立だ!」
 ↓
ウクライナ東部住民「ソ連はもうダメそうだし、独立もありだよね」
 ↓
ロシア「ソ連崩壊してロシアになったよ。これから仲良くしようよ。天然ガスも優遇価格で売るよ!」
ウクライナ東部住民「まあ、もともとソ連仲間だしね。親ロシア政権はありでしょ」
 ↓
ウクライナ西部住民「なんか納得いかんけどな・・・ロシアの経済支援ないときついからな」
 ↓
EU「ロシアなんか辞めて、EUに加盟しろや!金ならあるでーw」
 ↓
ウクライナ西部住民「EUに行った隣のポーランドとか楽しそうやな。ロシアより景気よさそうだし、EUにいきたいわ」
 ↓
ロシア「ウクライナは黒海につながる要所。EU側にいかせるわけにはいかん。情報工作や!」
 ↓
ウクライナ東部住民「まあ、俺らロシア系だし、親ロシアだよね」
 ↓
ウクライナ政府「選挙の結果、親ロシア政権の続行でした!」
 ↓
ウクライナ西部住民「おかしい!再選挙しろや!デモするで!ロシアとか仇敵やろが!」
 ↓
EU&アメリカ「せや!マスコミ操作なら任しとけや!金ならあるでーw」
 ↓
ウクライナ政府「再選挙したら、親EU政権になったわ!」
 ↓
ロシア「裏切り者!天然ガスの安価供給もやめるわ!」
ウクライナ東部住民「なんか最近、生活苦しくない?ロシアのが良いわ。俺らロシア系住民だし」
 ↓
ウクライナ西部住民「ロシアの謀略や・・・くやしいけど、ロシアにつくしかないのか」
 ↓
ウクライナ政府「次の選挙では、また親ロシア政権になったよ!」
 ↓
ロシア「じゃあ、また仲良くやろうぜ!」
 ↓
EU&アメリカ「お前ら、このままでいいの?ロシアは仇敵やで!自由貿易でお金持ちにもしたるわ!」
 ↓
ウクライナ西部住民「せや!ロシアは仇敵や!」
 ↓
ウクライナ東部住民「ん~、お金は魅力的やな!」
 ↓
ウクライナ政府「国民の意見もあるし、EUにいこっかな。自由貿易しないと貧乏国のままや」
 ↓
ロシア「じゃあ、経済支援やめるよ?経済破たんしてもいいの?」
 ↓
ウクライナ政府「EUさん、経済支援してくれるんでしょ?」
 ↓
EU「事情が変わった!ギリシャ危機で今は金がない。破たんしてもIMF傘下になれば、なんとかなるってw」
 ↓
ウクライナ政府「IMF傘下とか嫌やわ。国家改造とかされるんやろ。やっぱEUと協定締結やめるわw」
ロシア「よしよし、良い子だ。じゃあ経済支援したるわ」
 ↓
ウクライナ政府「ありがと!あやうく経済破たんするとこやったわ」
 ↓
ウクライナ東部住民「ロシアは頼りになるわーロシア最高やー」
 ↓
ウクライナ西部住民「なんか釈然としないけど、経済破たんするよりマシかな」
 ↓
EU&アメリカ「なめやがって!マスコミを総動員して、現政権叩きまくったる!」
 ↓
ウクライナ西部住民「テレビで見たけど、ウクライナ政府はロシアから賄賂もらってるらしいで!許せん!」
ウクライナ政府「賄賂じゃなくて経済支援やがな。そりゃ少しはオコボレもらったけど、全体としては国庫にいってるで」
 ↓
ウクライナ西部住民「嘘や!経済危機になったのも、政府がロシアとつるんで悪いことしたからやろ!テレビでみたで!」
 ↓
ウクライナ政府「うわー・・・マスコミに煽られて、すごい盛り上がってるな。どないしよ」
 ↓
EU&アメリカ「チャンスや!ウクライナの過激派に、武器と資金を提供してやろっとw」
 ↓
ウクライナ西部住民(過激派)「チャージ完了!政権打倒じゃ!国会占拠ぉー!」
 ↓
ウクライナ東部住民「まじかよ!西部の奴らは単純すぎやわ。もう東部だけ独立したいわ」←イマココ

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://matome.naver.jp/odai/2139375509026924301
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なんとなく金の匂いが。。。ww 国民にとっては経済が潤っていい生活ができれば、まあ我慢はできるわけですよね。

アメリカはこのままロシアが介入するならG8のボイコットを匂わせており、世界がふたたび二大国の冷戦時代に逆戻りしかねない、と世界では不安視されています。

運が悪いことには、アメリカのオバマ大統領はもはや口だけ野郎という評価で、おそらく自軍を展開させることも、国連に働きかけても丸め込むことは無理なのではないでしょうか。


さて、ところで、旧東西冷戦時代、たしかにアメリカとロシアは睨み合い、一度はキューバ危機であわや核戦争の危機を回避しました。

が、時代はその後かわり、指導者たちのマインドや世界の経済も様変わりしました。

当時の冷戦は、結局不安定な国々で行われる代理戦争で武力衝突が行われていたのです。そして、そのうしろから武器や弾薬、指揮官などを米ソが送り込み、莫大な売上をあげていたという構図でした。

ところで、そのときに日本は何かこまったことになっていたでしょうか?

考えてみるとなっていないんです。

朝鮮戦争の特需は国内の景気と産業を一気に押上げた始末です。


むろん、戦火に包まれている国はたまったものではないのですが。。。

現在は、過去の東西冷戦時代に代理戦争の地となった国々が新興国として急成長を遂げています。

また、ソ連が解体して独立した国、自治領も増えました。

新たな火種は、それらのまだ不安定な国々です。


が、現在はアフリカやアジア、北米、ニカラグアなどを除くと、アメリカとロシアにとっては魅力的な市場(軍事以外)に成長しています。

となると、ふたたび冷戦時代に戻っても、代理戦争は大々的に行われないのではないかという気がしないでもありません。

そんなところで、年末の靖国参拝、特定秘密保護法、そして憲法を改正しないままの集団的自衛権の獲得と、「右傾化」がしきりに指摘する日本です。


世界がふたたび冷戦時代に戻るのであれば、日本はおそらくアメリカから「アジアの方よろしくねー」と頼まれるのではないでしょうか。

アメリカはもう、ベトナムやアフガン、そしてイラクのような泥沼戦争は懲り懲りしているはずで、世論も支持していません。

何をやっているかといえば、無人爆撃機による攻撃です。

しかし、戦争とは、歩兵が制圧することが勝利の証です。

「日本はどうせ中国や韓国、北朝鮮と揉めてるんだから、このさい思い切り暴れてみてはどうかね? つーか、それこそ世界のリーダーだよ!」

などとおだてられているかもしれません。

が、アメリカにとっては日本がロシアと手を結ぶ可能性もあるわけで、ロシアもそこは狡猾に立ちまわるでしょう。

プーチンがもし
「なあなあ、北方領土とりあえず返すけどさ、もっと広い土地欲しくね? 俺達が北から叩くから、日本は海からやっチャイナ(by GOTOくん)!」
と森のオッサンに囁いたら・・・。

日本も世界を相手に商いをしているわけですが、自由になるマーケットはほしい。

かといって、むやみに戦乱を起こせば株価や為替の暴落リスクを呼びます。
ここが現代の冷戦の難しいところです。

そこで、とりあえず、右傾化した、という印象を持たせてしまい、アジア各国へにらみを利かす日本という印象操作が出来上がってしまえば、日本は官僚の発言や軍隊や艦船の移動だけで株価を上下できるわけです。

悪く無いと思います。


ちなみに、

週刊ニューズウィーク日本版 2014年 3/4号 [雑誌]

によると、最近の独裁者は、かつての独裁者と違って狡猾であり、民主化、経済自由化などで国をリードしつつ強権を発動する、とあります。

そのなかでもオールドタイプなのは、北朝鮮の金くんただ一人。

「北朝鮮政府はマフィアのようなもの」と考えればわかりやすいそうです。
国民が餓死しようが、自分だけ生き延びればいい。

つい先日も粛清が有りました。

そして、米韓合同演習に抗議して、今回は短距離ミサイルを日本海へ珍しく大盤振る舞い。

いやはや、まったく「2050年の日本列島大予測」が発売されからまだまだ歴史は大きくうねっています。

早くも改訂版を出したいくらいです。

とはいえ、2050年まではまだまだ時間があります。

ベースラインはおそらく変わりはないでしょうし、どこかのタイミングで局地戦もしくは世界に広がる大戦もあり得るでしょう。

世界と日本はどちらも独自に生き残ることはできないのです。

ぜひ、お買い求めいただければと!






2050年の日本列島大予測 (晋遊舎ムック)
2050年の日本列島大予測 (晋遊舎ムック)







巻頭インタビューは佐藤優氏です。

もう3回ほど取材させていただいておりますが、その鋭いインテリジェンスには毎回目からウロコです。

そして、取材するたび、語られたことが実際に起こるようなことが多々ありました。


現在、安倍政権ではこれまで憲法の解釈をねじまげずに保持を放棄していた集団的自衛権について、国会ではなしあうこともなく早急に認めようとしています。

第一回目の安倍政権から憲法改正には意欲的だった安倍さんですが、アメリカからのプレッシャーもあります。


2012年にこういうプレッシャーがあったということで、アメリカの姿勢はおそらく基本的に変わっていないと思われます。

なにしろアメリカをないがしろにする民主党から昔からべったりの自民党が第一党になったことで、アメリカは昨日の記事でふれたように、自国の予算の都合でアジアはできるだけ日本にまかせたいのが本音でしょう。

なので、集団的自衛権を行使して、アメリカに向かってくるミサイルは直ちに叩き落としてもらいたいだろうし、日本付近で戦闘が起こるのであれば、日本、韓国と合同で迎え撃ちたい。

そもそも日本は中東へのアクセスを石油を輸入に依存している以上、自ら守る必要があります。

なのに、ガンガン攻撃出来ないのでは心もとないし、シェールガスが出ちゃったアメリカからすると「もう自分でやってくんないかなあ・・・・戦後何年経ったと思ってんだよ」と内心呆れているのかもしれません。

もっとも保護者ヅラしてきたのは、向こうなんですけどけどね。


さて、ここで本題です。

「2050年の日本列島大予測」の巻頭インタビューで佐藤優氏は、今回のことを見透かしたようにこう述べています。

「日本には平和憲法があるから戦争が起こるはずがないと思っている方もいるでしょう。

しかし「必要は法律を知らない」という格言があります。

実際、法律の解釈は必要に合わせてどんどん変わっていきますよね。

だから、憲法を改正しなくても戦争ができるわけです。」

まさに、いま、安倍政権がやろうとしているのは、集団的自衛権を行使できるようにするという解釈の変更でしかありません。

首相と官僚19人だけで変えようとしているので、さすがの公明党もこれには難癖をつけました。


もうひとつ、佐藤氏はインタビューの冒頭で「特定秘密保護法案」についてこう語っています。

「この法案の本質は「国家安全保障会議設置法」、つまり日本版NSC設置法の付録です~中略~要するに戦争するかしないかを決める機関です。

憲法を改正しないまま日本版NSCを設置することで、戦争ができることにした。

そういう体制になると、軍事秘密を守らなければいけない。

だから特定秘密保護法が必要だった。

本格的に戦争をするから、戦争に備えた形の秘密保全体制を取ることにしたんです。」



ということは、安倍政権は近く中国もしくは朝鮮半島のいずれかの国と一線を交えることになる、もしくは仕掛けてくるに違いないと読んでいることになります。

いや、厳密には官僚でしょう。


そのため、有事に備えて万全の体制をとろうとしているのかもしれません。

これを決意させた敵方の確かな内部情報があるとしたら?


かつてのように日本から攻撃を始めることは無いと思いますが、いざ、敵と武力衝突せざるを得ない状況になった時、「ああ、これだから日本は!」と全国民がジタンダを踏む中、敵国に蹂躙されていくままにするのか。

それとも、事前の準備が功を奏して迎撃に成功するのか。


こればかりは、なってみないとわかりませんね。。。