NYでキリスト教徒が一大キャンペーンを行っているようです。

マニーさんは「『ヨハネの黙示録』によると世界各地で地震が起こるとされている」と語り、「時差があるので地震が同時に発生するかどうかははっきり分からないが、全世界で同時に起こるとされている」と説明した。

 「2011年5月21日」。でたらめの日付のように思えるかもしれないが、これは、カリフォルニア州に拠点を置く宗教放送局「ファミリー・ラジオ(Family Radio)」の局長、ハロルド・キャンピング(Hrold Camping)さんが聖書に基づいて数値解析し、割り出したものだ。

・・・日本でいうものみの塔めいた予言ですが、世界で同時に地震ねえ。。。

何かが地球に衝突でもすればありそうですけど、そうでもなければ。。。


ということは、明日で世界は終わりということになりますので、今日を精一杯行きますか?



ちなみに、世界大地震でも生き残る人はいるようですが
「救済されなかった人々はその後、5か月しか時間はなく、その間、苦しみ続けるだろう。10月21日に神は世界を業火で滅ぼす」
ということです。

それはよかった・・・はいはい。











世界最大の粒子加速器LHCを持つCERNの発表が意味深です。



発見が期待されているヒッグス粒子は質量がなぜあるのかを解明する粒子と言われています。





これが発見されれば、粒子物理学は統一理論に向けて大躍進するはず。



夢の反重力エンジンも開発されるかもしれません。そうなると、今日とりあげた惑星への探査から移住まで、すべて現実味を帯びてきます。





しかし。。。逆に、発見が同時にとんでもない爆発を巻き起こしたらどうなるのか?





安全性も糞もなく、まだ発見されていない粒子なのです。





加速器では陽子ビームを光速に近い速度で衝突させ、そのときに生成される素粒子を測定しています。



ミクロどころではない素粒子なので、衝突で爆発は起こっても、いちおうはコントロールしているようです。



ですが、物が質量をつかさどるかもしれない素粒子なので、発生時には想定外の暴発が起こらないとも限りません。





素粒子論では10次元理論などが仮説としてありますが、超次元からくる質量のエネルギーはどれだけのものなのでしょうか?

記事では

ヒッグス粒子は、「質量は粒子そのものには由来しない」という理論に基づいている。この理論によると、質量は、粒子と非物質粒子(ヒッグス粒子)の衝突で一部の粒子が減速することにより発生する。

とありますが、これはあくまで理論。



どういう状態で観測されるのかは未知です。





2012年末までに・・・という期日も2012年12月の滅亡説とかぶるのが不気味です。



放射能どころではないものを撒き散らす何かが生まれてしまったら。。。。


ついでに、先日打ち上げられたスペースシャトル最後の航海では、反物質を宇宙で探すためのCERN製分光器が積載されているようです。

終わりの日までに・・・?

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分光器を宇宙へ、反物質の検出が目標

Rachel Kaufman
for National Geographic News
May 2, 2011
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110502001&expand&source=gnews

 エンデバーのラストフライトは当初4月29日の予定だったが、直前に発覚した電気系統の不具合のため、5月8日以降に延期された。AMS-02の設計は、欧州原子核研究機構(CERN)の粒子物理学者チームが担当。主な観測対象は反ヘリウムの原子核で、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)など地上の原子核破壊装置も生成を目指している反物質だ。

 実験装置での生成を目論むLHCと異なり、AMS-02は宇宙空間で自然に存在する反物質粒子の検出を目指している。

 NASAのトレント・マーティン氏によると、AMS-02はISSの右舷トラスに設置予定で、シャトル打ち上げから数日以内に運用を開始するという。7ギガビット/秒という高度なデータ処理能力を発揮し、宇宙空間をほぼ光速で飛び交う高エネルギー粒子を観測する。

 反物質や暗黒物質の検出が最優先だが、プロジェクト・チームは他の結果も期待している。

「発想の転換や物理学の再定義につながる新たな発見があれば嬉しい」と、イタリアにあるペルージャ大学の物理学者でAMSプロジェクトの広報も務めるロベルト・バティストン(Roberto Battiston)氏は言う。「例えば、ガリレオが発見した木星の衛星が地動説の裏付けとなったようにね」。

 反物質や暗黒物質の存在を確認できなくても、AMS-02には宇宙線量の測定という重要な役割もある。地上から上げた気球などで集めたデータでは、火星より遠方の有人探査計画には物足りない。長期間、継続して計測する必要がある。

 最初の計画ではAMSの運用開始は2005年だったが、2003年のコロンビア空中分解事故を契機にNASAは方針転換。不要不急のミッションを中止し、AMS-02の搬送も延期された。ようやく2010年7月の打ち上げが決まったものの、代表研究者のサム・ティン氏は途中でAMS-02の電磁石を常電導型に交換する決断を下した。同氏はマサチューセッツ工科大学(MIT)とCERNに所属する物理学者で、AMS-02の広報も担当している。

「当初採用する予定だった超電導磁石は、極低温に保つ必要があり、冷却用の液体ヘリウムを補充しなければならない。シャトルで3年ごとに補充する予定だったが、退役が決まってしまった」。代用することになった常電導磁石は、地場は弱いが冷却不要なため、2020年か2028年に予定されているISS運用終了まで延長できる。

「苦渋の決断だった。電磁石の交換作業は数カ月を要して、打ち上げ時期がまた先に伸びてしまったからね。しかし、いま思えばこれは賢い選択だった」とペルージャ大学のバティストン氏は振り返る。

 ただし、磁石の交換によるマイナス面は性能だけではない。超電導磁石を利用して有害な宇宙線を遮断する実験も予定していたからだ。NASAのマーティン氏によると、長期宇宙飛行における被曝を超電導磁石で防止できる可能性があるという。

「宇宙空間で実効値を測定できなくなって残念だ。しかし、これまでの地上実験から有効性データは十分に得られているので、今回は新品の磁石を1つストックできたと考えることにしよう」。

 AMS-02の観測データは電源投入後すぐに地上に送信されるが、分析には時間がかかるという。主任研究員のサム・ティン氏は「慎重を期すため、結果の公表はかなり後になるだろう」と話す。

Photograph courtesy NASA
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CERNのサイトでもアピールされています。

http://public.web.cern.ch/public/

トップページに打ち上げの写真が!

果たして反物質を見つけることが出来るか。また、暗黒物質の謎に迫れるかも注目です。

それが滅亡をもたらす可能性もありますけどね。






決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会

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今日は宇宙に関する、惑星に関するニュースが多いです。



恒星のまわりを回らず、宇宙を漂う木星サイズの浮遊惑星を10個も発見・・・!



というと、「ニビルじゃねえの?」と思い浮かべる方も多いでしょう。



でも、惑星までの距離は記事に明記されていません。



天の川銀河内の恒星のようなので、10万光年以内のどこか、ということにはなりますが、それが太陽系に近いところにある、という記事ではないのです。



もし、近くだったら、パニックになるかもしれません。





それも、太陽や太陽系外縁の巨大惑星に引き寄せられて向かってくる場合は脅威ですが、引力につかまらず通過してしまえば問題はありません。



とはいえ、この先、太陽系がこうした浮遊惑星と出くわす可能性はあるということです。





小惑星や彗星以外の脅威には監視が必要です。



木星ほどの大きさであれば、太陽系内に突入してくれば外縁の惑星の起動などに影響をおよぼすはずなので、光で見えなくても、おそらくは計算で存在に気付くはず。





あまり心配しなくても大丈夫でしょう。