光で20年なら近い! 厳密には全航路を光の速度で航行は出来なくて、加速から原則なのでもうちょっとかかりますが。。



それでも光速に近い速度での航行が可能なテクノロジーを持つ異星人なら一世代で到達できるのでは?





このニュースを見て思ったのは、世代という尺度です。人間ではせいぜいが80年くらいでしょうが(世界平均は60代)、生物が違えば、一生の長さも違うはず。



たとえば寿命1000年とか1万年という異星人がいるとします。



その異星人にとっての1年は、我々の1年と同じ感覚でしょうか?





下のの本で生物によって時間の感覚が違うというものがあるのですが、われわれからすれば超長寿で不老不死のように見える異星人も、彼らからすると人類はなんだかちゃかちゃかやってるなあと見えるのかもしれません。

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)/本川 達雄

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そんな異星人にとっての20年はたとえば2,3時間だったり2,3日の感覚かもしれないのです。新陳代謝が遅ければ、十分に体力を温存したまま到達できる。





もしくは、われわれの感覚を鈍くしてしまえば移民先にできるかもしれません。

そのときは、冷凍睡眠のような手段が使われるかも。





しかし、赤色矮星の赤外線効果にCO2で生存可能というのも面白い環境ですね。

















日本と同じ島国で地震も多い台湾。

そこにも原発があります。台湾にとって、日本の悪夢は他人ごとではないのです

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台湾 津波など想定の原発防災訓練
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110518/t10015952991000.html

5月18日 9時31分
福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発の安全性への不安が高まっている台湾で、17日、福島原発と同じように大きな地震と津波で原子炉を冷却する電源が失われたという想定で、初めての防災訓練が行われました。
訓練は、台湾北部の沖合を震源とするマグニチュード8の地震とそれに伴って発生した高さ20メートルの津波で、台北郊外の沿岸部にある台湾電力の原子力発電所が大きな被害を受け、原子炉を冷却する電源が失われたという想定で行われました。訓練では、原発内で発生した火災を鎮圧するとともに、原子炉や使用済み燃料を冷却するため、消防車を使って原子炉建屋や使用済み燃料プールのある施設に向けて放水作業が行われました。台湾当局は毎年、原発で防災訓練を行っていますが福島原発の事故と同様の深刻な事態を想定した訓練は今回が初めてです。台湾では現在、6基の原子炉が稼働、2基が建設中で、ほとんどが人口が集中する台北の周辺にあるため、福島の原発事故をきっかけに住民の間で不安の声が高まっています。訓練を視察した馬英九総統は「万一、原発事故が重大な状況に陥れば、原子炉を廃炉にしてでも住民の安全を重視したい」と述べ、安全性を確保することで原発を推進する方針を改めて示しました。
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もはや、想定は日本の被害準拠ですね。津波で電源が流されたらどうするか、です。

日本でも新たに震災直後の原発の映像や写真が公開されましたが・・


訓練もいいのですが、そうとうに最悪な自体を想像して対策を確立してそれを試用することも必要になりそうです。福島第一原発ではPHSも使用できず、高濃度の放射能が直後から測定されてましたが連絡手段がなかった。。。もうケータイはダメですね。


台湾で何かが起こった場合は日本にも影響が出ます。

福島は太平洋に面していましたが、風向きというか、低気圧などの雲は西から日本に来ます。
つまり、放射性物質が運ばれてくる可能性が大きい。

海への影響もあります。

そういう意味では、日本がこのあと、放射能を封じ込めることに成功するならば、その技術やノウハウは世界に輸出してダメージを最低限にとどめるように助力することができるようになるかもしれません。

成功しなければおしまいですけど。。

そんななかで、脱原発に傾くドイツでは原発の安全性をチェック。なぜか小型飛行機の墜落対策まで・・・

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イツ:原発4基廃炉か…環境相「小型機墜落の対策不備」
http://mainichi.jp/select/world/news/20110518k0000e030013000c.html

 【ベルリン篠田航一】東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故を受け、国内17基の原発の安全点検作業を進めていたドイツのレトゲン環境相は17日、調査結果を公表。小型飛行機が墜落した場合に構造的に耐えられない原発として、「ビブリスA原発」など計4基を挙げ、「安全が保証できない」と述べた。独メディアは「廃炉になる可能性が高い」と報じている。

 ドイツでは地震が少ないため、現実的に起こり得る事故やテロ対策に焦点を当てた格好だ。メルケル政権は6月に原発全廃の時期などを盛り込んだ新政策案を閣議決定する方針で、今回の調査結果が政策決定にも影響を与えるとみられる。

 ドイツは福島の事故後、1980年以前から稼働する旧式の7基を暫定的に3カ月間停止。近年故障が相次いで既に停止中の1基も含め、現在は全17基中計8基が止まっている。

 今回、名前の挙がった原発4基はいずれも旧式の7基に属しており、小型飛行機が墜落した場合、防護できる設備が十分でないことなどを理由に「安全上の基準」を満たしていないと判断された。その他の原発も、大型飛行機が墜落した場合の備えは不十分という。

 環境相の諮問機関・原子力安全委員会が4月から調査し、地震や洪水など自然災害への対処のほか、飛行機事故や空からのテロ攻撃への備えについて点検していた。環境相は「飛行機墜落のリスクは新しい話ではない。こうした危険に対し、政治が目を閉ざすべきでない」と指摘した。

 ドイツは2002年のシュレーダー政権時代、22年までの原発全廃を決定。しかしメルケル政権は昨年9月、風力や太陽光発電など代替エネルギーの普及が進むまで最長14年間、原発の運転を延長する方針に切り替えた。だが福島の事故後は原発への不安が高まり、再び「脱原発」路線にかじを切っている。

毎日新聞 2011年5月18日 10時35分(最終更新 5月18日 12時36分)
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なぜ小型飛行機? と思ったのですが、地震が余り無い国なので、テロを想定したということのようです。

そこでふと思い当たったのは太陽フレアの異常による電子機器のショートです。

これは「人類滅亡大全」でもシミュレーションを描きましたが、太陽活動は現在活発化しつつあり、大規模な磁気嵐が起こると地球にも影響が出ます。

そのとき、空をとぶ飛行機の計器がショートしたり、狂うことも考えられます。

その飛行機がたまたま原発に墜落することもありえるのです。

2012年危機説では太陽の異常も想定されてます。

もっとも、飛行機が墜落するレベルなら、原子炉の制御装置も逝ってしまうのではないかと思われますが、シールドなどはほどこされているのでしょうか?

電子制御装置だらけの最近のクルマなども動かなくなります。

とすれば、放水作業もできない・・・・

家の家電やPCが動かなくなる程度ならいいのですが、太陽に面した半球の原子炉が一斉にダウンしたら人類は結果的に放射能で致命的なダメージを受けるかもしれません。





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「現在は首相官邸のほか、立川(東京都)にもある。果たして十分なのか、十分ではない可能性が高いという前提で検証する」と述べ、代替場所を模索する考えを明らかにした。

Twitterではこれを、昨日公表された東京でも高濃度の放射能が測定された事実と関連付ける投稿もありました。

政府ではいちはやく東京脱出を考え始めたようです。福島にフルアーマースタイルで降り立つ閣僚たちのことですから、無理も無いでしょう(対応する福島の方々はふつーの作業着でマスクすらしていない方もいます)。

自分たちで安全、ただちに健康に危険はない、といっときながら、これです。人生の半分から2/3くらいは終わってるんだから、もういいだろ、おまえら。


福島第一原発はまだまだ危険な状況で、メルトダウンが進んでいたことも発覚しました。まだ新たな爆発が起こる可能性もゼロではありません。

その昔、江戸も含めた東日本は未開の地でした。

九州から京都、奈良などに日本の中心が移った頃です。万一のことがあって政府が大阪などに移動したら、日本書紀のころの日本に逆戻り、東日本は放棄された未開地帯とされてしまうのでしょうか?


人が住むべき場所ではなくなっても、動けない人はたくさんいると思います。そこは政策上は日本だが、人が住むべき土地ではないので、そこにいる人間はありえないという透明人間施策。


そんなことがおこるわけがないとは言えません。政府は存在しているのに法律の規定外だからということで、数々の無視をこれまでしてきました。


ある意味、人類滅亡のほうがよっぽどマシ、といえますね。。