これほどヒドイ状態の政府、また原発関係、電力会社に対して、右翼・左翼およびテロ関係者の方々が実力行使をしないのはなぜなのか、ちょっと不思議だなと感じています。

「もうそんな時代じゃねえし」

そうかもしれませんが、ほかのどうでもいいときには抗議活動とか市民を巻き込んだテロをするのに?


金でもばらまかれているのでしょうか?


政治家や役所、そして原発関係がいっこうに態度をあらためないのは、自分たちが安全だと思っているからにほかならないのではないかという気がするのです。


国民はなんだかんだで従順に言う事を聞いているし、福島から自主避難する人々に対してさえ非難する始末。
日本人にしみついた「村社会」性が発揮されています。
これは判断基準として間違っているのは確かです。


それはともかく、政治家と原発関係のクソども。

こいつらの意識を変えるには、言論や抗議などではもう通じないのではないか?

実力行使されて身の危険を感じるか、もしくは一掃でもされないと、本当の命の大切さなどわからないのではないか?


まあ、わからないまま死んじゃっても、死んでしまうならそれでもかまいませんけど。


撲殺、銃殺、爆殺・・・いろいろ手段はあると思いますが、できれば被曝で即死してもらいたいですね。









「反物質」16分閉じ込め、宇宙の謎解明へ一歩

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110606-OYT1T00086.htm

 日本の東京大学や理化学研究所が参加した欧州合同原子核研究機関(CERN、ジュネーブ)の国際研究チームは、通常の原子などと反対の電気的性質を持つ反物質の一種、「反水素原子」を世界最長の16分以上(1000秒間)にわたって閉じこめることに成功した。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

 昨年11月にCERNの同じ装置を使った実験で、38個の反水素原子を0・2秒閉じこめるのに成功していたが、今回、時間が飛躍的に延びた。5日の英科学誌ネイチャー・フィジックス電子版に発表した。

 反物質は宇宙誕生の際に生成し、当初は通常の物質と同じ量が存在していたとされるが、現在は自然界にほとんど存在しない。なぜ反物質がなくなり、物質だけの世界になったのか、宇宙の進化の謎をひもとく研究に道を開く成果として注目される。

(2011年6月6日07時28分 読売新聞)
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反物質:16分超閉じ込めに成功 日本参加の国際チーム

http://mainichi.jp/select/science/news/20110606k0000m040142000c.html

 欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は5日、宇宙や自然界にほとんど存在せず、物質と出合うと消滅する「反物質」の一種を、実験装置の中に16分余りとなる1000秒間閉じ込めることに成功したと発表した。物質と反物質は宇宙誕生の大爆発ビッグバン直後は同じ量存在していたと仮定されている。長時間の反物質閉じ込めによって、より精度の高い観察、実験が可能となり、なぜ宇宙が物質だけでできているのかなど、宇宙の進化の謎解明に道が開かれたといえる。

 日本の理化学研究所なども参加する国際実験チームは次の段階として、反物質が物質と同じ色なのかどうかを今年中に調べたいとしている。

 国際チームが長時間の閉じ込めに成功したのは、水素原子を構成する陽子と電子それぞれの反粒子でできた「反水素原子」で、昨年11月には約0.2秒の閉じ込めに成功したと発表していた。

 今回は、反陽子と陽電子を実験装置の中で混合する際、運動エネルギーを極力近づけるようにするなど技術が向上した結果、飛躍的に記録が伸びた。成果は5日付の英科学誌ネイチャーフィジックス電子版に掲載された。(ジュネーブ共同)

毎日新聞 2011年6月6日 2時00分
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反物質がエネルギーとして利用される日が、これでまた一歩近づいたかもしれません。

とはいえ、まだ16分でしかありませんが。

まずは、反物質がなぜいまの宇宙には少ないのか、という原因究明からでしょう。


反物質発電ができるようになると、事故になった場合のこわさは原発どころじゃなくなるのでしょうか?

少ない反物質で効率的にエネルギーが取り出せて、反物質が万一、事故で封じ込めができなくなったら対消滅で莫大なエネルギーを発しないようにしなければいけません。

今回の封じ込め実験では電子レベルの量なので、まだ安心なんですけどね。




























東日本大震災からまもなく3ヶ月。

そう、過去の事例から、別の場所で大地震が起こるのではないかと言われている時期です。

そんな時期に突入しているわけですが、昨日は島根県東部でも地震が・・・

また、最近は秋田でも地震が起こっています。

島根県にも原発があります。

昨日の震源はここ。

原発の位置はそこからやや離れています。

M5.1、最大震度3ですから大事には至るほどではありません。

むしろ、福島原発近くでは震度5が何度も襲っていますから、そちらのほうが恐ろしいともいえるでしょう。


しかし、島根の海外線沿いに東へ行けば原発銀座の若狭湾があります。

このあたりでの巨大地震は致命傷になりかねません。

5月末のエントリーで、その点については指摘したとおりです

原発の並ぶ若狭湾で津波被害の過去が明らかに




それにしても、日本はかなりひどい状態です。
まず、みなさんすでに呆れているとは思いますが、政府がヒドイ。

国民が従順になりすぎて、こいつらは自分の権利のことしか頭にないようです。
役所も自分たちの職務には忠実でそこそこやってくれちゃいますしね。

政治主導とか、そんなボンクラにできるわけもないのですけど。

そのうえ、東電をはじめ、原発関係の後出し、情報隠蔽のひどさ。
3月15日あたりの非常時のひどいデータを国民に提示することを考えつかなかったとか酷いコメントを平気で言ってのける神経がもう終わってます。


そういうことが続くと、やはり日本はもう全土で終わっているのではないか?

とも考えたくなるわけで、陰謀論にすがってしまう気分もわかります。

では、日本がすでに終わっている、としたら。

しかし、データはまだ明かされていない。

この状態で国外退去というのも海外の理解を得られないかもしれません。

では、このあとの巨大震災や事故などで、日本の各所で原発が火を吹いたらどうでしょうか。

福島から離れたエリアの国民も、身近な恐怖を感じることになります。


世界はまだ脱原発、という方向にかじを切っているわけではありません。
ドイツは脱原発を宣言しましたが、そもそもフランスの原発から電気を買ってやがるじゃねえかという指摘もあります。

また、世界ではまだ原発プラントの工事が多額の利益をもたらすため、国もメーカーも捨て切れていません。
G8は結局、原発を反故にする方向に進みませんでした。

石油産出国のアラブですら、30基もの原発を作ろうとしています。

自然エネルギー関連の投資も額が膨らんできていますが、まだ数十年前の取り決めが生きているのが現在というわけです。


そうした方向を矯正するため、日本が丸ごと生贄として世界に捧げられてしまうかも知れません。



近い将来、我々は世界各地に散らばって暮らしていることになるのかも、と想像しています。

中国の内陸部、ソ連のツンドラ、オーストラリアの砂漠地帯、アフリカ、アメリカやカナダのど田舎、また南米の山岳地帯で。


人類滅亡よりも日本滅亡のほうが現実化しそうです。