巨大な太陽フレアが発生した影響で、今日にも一部で通信機器などに障害が出るかもしれません。

7日の発生時の動画はコレです
http://www.youtube.com/watch?v=Hb8LS3V7xw0&feature=share

最後の方にすんごいのが発生してますね。

地磁気が地震を誘発する説もあるので、支持されている方は警戒しているでしょうか?


地震のあとで地磁気が減少したという報告はありましたが・・・
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大地震直後に地磁気減少=津波発生と関連か-気象庁観測所

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201105/2011052600045

 東日本大震災の発生直後、東日本各地で地磁気(地球の磁場)の減少が観測されていたことが26日、気象庁地磁気観測所の調査で分かった。日本地球惑星科学連合大会で27日に発表される。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

 津波を引き起こす震源付近での海水の動きによって、地磁気が変動した可能性も指摘されており、同観測所の源泰拓主任研究官は「津波の予測には無視できない結果」としている。
 調査では岩手県から千葉、長野両県にかけての7カ所で、同観測所や国土地理院などが設置している観測器のデータを分析。全ての測定地点で、大地震が起きた3月11日午後2時46分から15分間程度は地磁気がいったん減少し、元の水準に戻るパターンが確認された。地球の自転など1日周期で変動するものとは明らかに傾向が異なっていた。
 地磁気の変動は地震の際、岩盤に大きな力が加わって生じるとも言われるが、大地震の前震とされる3月9日の地震では、目立った変動は観測されなかった。
 一方、各観測地点の地磁気増減の程度は、沿岸の潮位変動の大きさと類似していた。震源近くの海底で膨大な海水が塊となって動いたことが、地磁気変動の要因との見方もあるという。
 震源地から約210キロ離れた福島県いわき市では、震災発生の7分程度前に地磁気の変動が観測されていた。源主任研究官は「今後、詳細な解析が必要」としている。(2011/05/26-05:16)

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611になんかある説も根強いですが、これがそのトリガーに?

とはいえ、今年2月16日にCMEを伴う最大規模の巨大フレアが発生して、
http://ameblo.jp/endof/entry-10803009942.html

2月22日には日本人も死者が出たニュージーランドでの大地震が発生。そして311・・・。

たまたまその時期だった、とも言えますし、CMEが影響を及ぼしたのかもしれない。

しかし、地震が起こらなくても通信機器や電子制御危機への影響が出るだけでも被害は甚大になる可能性はあります。


これまではほとんど対策がされてきませんでしたが、今後は太陽活動が活発化していることからいまのうちに対策すべきなのかもしれません。




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半世紀ぶり、ですか。

写真のライブラリが終末画像集のようで圧巻ですので、見てみてください。

しかし、チリは昨年にも大地震があったばかり。
ここも日本と同じようにプレートの境目でもともと地震が多いエリアではありますが。。。

となると、世界中のプレートが「よっこらせ」と激しく動き始めようとしているようにすら感じてきます。