当初は単純に墜落したのではないかと思われていたマレーシア機ですが、謎が続々。





実は、その時点で冗談半分に、





実はマレーシア機は丸ごと盗まれていてどこかに隠されており、それをつかんだヴァンダムのようなイカツイ男たちからなる特殊作戦部隊が事件解決に動いている説をひそかに唱えていたりしていたのですが・・・





何者かが意図的に進路変更、という発表がなされるに至り、トンデモ説が真実味を帯びてきてしまいました。



その意図は、まず、貨物にとんでもないものが積まれている。



もうひとつは、映画に出てくるような誰も知らない重要人物が乗っていた。





ということがまず考えられます。しかし、これだけなら、ほかのタイミングでもかまわないわけで。。。





そこで浮上するのが、なんらかの目的を達成するために航空機が必要ということです。





いったいどこに着陸したのか? クソでかい空母でも用意したのか? いやいや無理無理。。。それはもう世界征服ができるレベル。





もうひとつは島などに戦時中の滑走路を活用して着陸させた、もしくはインドあたりのどこかに巧みに着陸させ、すぐさま隠した。





この場合、航空機を使ったテロが考えられます。





乗客は口封じのため全員射殺、しかるのちによういしておいた燃料を補給して、機内に爆弾を満載、目的地へと向かう。





では、その目的地とは????





考えられるのは、パキスタンやインド国内。もうひとつは中国です。



空中給油ができるとは思えないので、どこに着陸しているかにもよりますが、そのあたりが空軍に察知されてもギリギリ逃げ切れる距離かという気がします。



もしくはまさかのクリミア半島???





もしこれが実現されたら劇場型のテロ犯罪といえるでしょう。





それとも特殊部隊が映画のアクションヒーローばりに解決するか?



今後の成り行きを見守りましょう。


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関東ではまったくわかりませんでしたが、愛媛で深夜に震度5強の地震がありました。





地震:愛媛県西予市で震度5強

毎日新聞 2014年03月14日 02時19分(最終更新 03月14日 11時01分)

http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000m040142000c.html



14日午前2時6分ごろ、四国や中国、九州にかけて強い地震があった。愛媛県西予市で震度5強、高知や広島、山口、大分の各県でも5弱を記録した。大阪管区気象台によると、震源は瀬戸内海西部の伊予灘で、震源の深さは約78キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定。この地震で、広島や岡山など6県で計17人が軽いけがをした。



 四国電力によると、愛媛県伊方町の伊方原発に異常はなかった。山陽新幹線や在来線で遅れが生じるなど交通機関も乱れた。



 管区気象台によると、伊予灘一帯は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む場所で、今回の地震はフィリピン海プレートの内部で割れ目が生じたことが原因とみられる。2001年には死者が出た芸予地震が起きている。この日未明に記者会見した管区気象台の柿下毅・地震情報官は「南海トラフの大きな地震とは直接の関係はないと考えている」と指摘した。【後藤豪】





地震はプレート境界ではなく、プレートの内部で割れ目が生じたことによるというもので、南海トラフ地震とは関係はないと見ているようです。



とはいえ、プレートには常に力がかかっているのは動きがある以上当たり前で、そのひずみは、東日本大震災でかなり偏ったものになっているはずです。





そういえば数日前に、地震予知についての番組がありましたが、そこで四国沖あたりのひずみをGPSで追跡している科学者を追っていました。



その方は、311と同じように直前に過剰な変化があり、その後、沈静化したことで注意深くなっていましたが、それはこれだったのでしょうか?



それとも、これも含めて、南海トラフへの圧力のひとつなのでしょうか?





気になるのは78kmという深さ。



これがもっと浅い場所で起きていれば震度5強どころではなかったでしょう。





地下のかなりふかいところでは、プレートが潜り込んで上にのっているプレートと接している部分だったりするのでは?





その接している面も一様ではなく、固着が固いところ、ゆるいところがあります。



緩いところは滑りやすいので、適度な圧力がたまれば軽くずれて軽微な地震となりますが、固いところが剥がれるには相当な圧力が必要です。





それが耐えかねて割れるように剥がれれば大地震です。





奇しくも昨日、原子力規制委員会は、九州電力川内(せんだい)1、2号機(鹿児島県)を優先審査する原発に決定しています。



審査が最終段階に入ったという玄海原発3、4号機(佐賀県)や四国電力伊方原発(愛媛県)も続く可能性があります。







なにかあったら、どうするんでしょうか。稼働していない原発でも、そこには大量の核燃料があることは間違いないわけです。





最後にえらい方のご意見をひとつ。





愛媛・西予地震:南海トラフと関連性は薄い 気象庁見解

毎日新聞 2014年03月14日 11時06分

http://mainichi.jp/select/news/20140314k0000e040181000c.html



 14日未明の瀬戸内海西部を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震について、気象庁は、国が想定するM9級の南海トラフ巨大地震との関連性は薄いとの見解を示した。



 気象庁によると、今回の地震は、日本列島側のプレート(岩板)の下に沈み込むフィリピン海プレート内の深部78キロで発生した。



 一方、南海トラフ巨大地震は両プレート境界で起き、その震源はより浅い20~30キロと想定されているという。このため、今回の地震とは震源の深さや、地震を発生させる力のかかり方が異なる。



 東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「南海トラフ巨大地震とは無関係だ。ただ、将来的な発生確率は高く、注意は怠らないでほしい」と話す。【渡辺諒】





どうせなら、畏れられる南海トラフ地震が起こってから稼働したほうがいいんじゃないでしょうか。

それなら次に起こるまで300年ほどの時間が稼げますしね。。。



その間にエネルギー事情は代わって次のフェーズにうつるでしょうから、どっちにしろ、たぶん廃炉です。

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では、このまま人類が増え続けるのであれば、将来的に水不足が深刻になることを

当然予想される未来として提示しました。



それは、対流圏のなかで循環している淡水があまりにも少ないからです。



地球は海に覆われていますが、海水をそのまま飲むことは死につながります。



人類は海から生まれ、体内の水も生理食塩水をなめればわかるとおり、しょっぱいのに、飲むと臓器がダメージをくらう。



なんとも皮肉なものです。





しかし、今回の発見は、地球にはまだ隠された水が大量にあるかもしれないことをしめすものです。





なにせ

「地表から深さ400~600キロメートルの層に、地球上の全海洋水に匹敵する膨大な水が蓄えられている可能性があるという。」

のですから、とんでもない水量です。



また、報道では、このマントル中の水が、地球の地殻活動の活発さの原因のひとつかもしれないことも示唆しているとか。





まさに地球は水の惑星、というわけです。







深さ400~600キロの水をどうやってとるのか、それがいちばんの問題といえば問題ですが。。。



なにせ、現状では10kmの掘削がやっとというところです。





しかし、なかには浅いところでアクセスできるところがあるかもしれません。





そういう特異点は火山の近くや、過去にプルームがわきあがってきた場所などに存在する可能性はあるでしょう。





それでも100kmは掘らないといけないかもしれませんが・・・





しかし、人類はそれをやりとげるだけの力を持っていると思います。







マントル層まで自由に人類がアクセスできるようになると、また道の貴金属や希少金属

新たな高圧・高熱下での特殊なふるまいなども発見されそうで、それもまた楽しみです。





まったく新しいエネルギー源も発見されるかもしれませんね。