借金の上限を引き上げないと、終わりそうな国、アメリカ。



しかし、そんな危機でも議会は選挙対策で駆け引き中。日本とも似ていますね。



国の危機より、選挙。



もう、議会政治も終りに近いのかもしれません。





この危機で、再びFEMAキャンプ強制収容の記事が盛り上がっているようです。アメリカは人口を間引くのか?



でも税金を払う人が居なくなるのは困りそうですよね。。。それとも、税金を払っていない貧困層を抹殺するのか。働けない奴はいらないから抹殺するのか。



8/2前に非常事態がアメリカに起こり、うやむやにするか、強制一致団結するのか。。。も見所です。



ちなみにアメリカがだめになれば米国債を大量に保有する日本も終わりです。







まったく別に価値観の大変換をもたらすこともありえます。



それは・・・社会だけでなく個人も無制限に借金してよい、返さないでいいから、大量に消費しろ! という無制限借款。





そういう日が来てくれるとありがたいなあ・・・w












ノルウェーで起きた爆発と、島での大量虐殺事件が世界を震撼させました。




まずはオスロで爆発事件を起こしたこいつ↓




地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



2時間後には集会の行われている島で警官を装い、集めた人に対して乱射を開始!




写真のように狭い島で、突然、繰り広げられるサバイバルゲーム。




地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~




追い詰められれば水の中に飛び込むしかないのはわかりますが、犯人はそんな水中の人々にも発砲を開始しました。




命乞いをするひとを打とうとする犯人の写真があります。




地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~




そして、散らばる死体






地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



注)死体映像注意



爆発事故の犠牲者も含めると、この男が殺したのは92人に達しました。


その数はまだ増える可能性があるとのことです。



ひとりでこれだけの数を銃殺して回るなど、戦争中ならいざしらず、平時の国では考えられないことです。



極右だ、宗教だ、というバックボーンがあったにしても、平気で実行出来る。。。



ちょうど


ジェノサイド/高野 和明



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という小説を読んでいたところに起きた事件なので、人類に対して「残虐である」という認識を新たにしました。

この小説、むちゃくちゃ面白いのでおすすめですよ。



自分は殺人、ひいても猟奇殺人、大量殺人、ジェノサイド好きなんですが、この作品でのジェノサイドは人類による大量殺戮という意味だけではないのです。



アフリカはコンゴの奥地に発生したという、人類を滅亡しを招きかねない新種生物。


それを殲滅するために送り込まれるアメリカがやとった傭兵部隊。



当初、エボラのような致死率の高い病気を想定していたものが、実は・・・




ここからはネタバレになるので、小説を楽しみたい方は読み飛ばしてください。




新種の生物とは、進化した人類の子供だったのです。



異星人のような頭部を持つ、ピグミーから生まれた子供。3歳にして人類の及ばない立体的な論理思考と優れた頭脳を持つ彼にすれば、人類など取るに足らない存在。



その能力が次々と明かされていく中、部隊は大虐殺を繰り広げながら脱出していく。


そして追っ手の人を人と思わないような虐殺とレイプ、誘拐、非人道的行為・・・



人類はなぜ進化していないのか、といえば、それは一見すると障害を持っているように見える奇形児などを嫌って間引いてきたからであると。それも本能的に。異質なものを排除する本能が強い人類は、そのため、かつて同じ類人猿たちを皆殺しにしてきたのではないか。。。



このあたりはなるほど、とうなづけるものがあります。



しかし、この三歳児の進化した種はひとりで、、とてつもないことを子どもが遊ぶようにやってのけるのです。



もし、彼が人類を滅ぼそうとしたら造作も無いでしょう。



でも、その前に子孫を増やさなければならない。それも人工授精などでクリアしてしまうことでしょう。



そしてある程度の勢力ができるまでは人類を労働力として確保しておく。。。



これは、NWOにつながるノウハウでもありますね。進化した生物が爬虫類型人類なのでしょうか?



恐るべき進化人種のもっとすごい人類を危機に陥れる続編も見たいなあ。。。




人類の起源と進化という点ではもう一作、これが!


星を継ぐもの 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)/星野 之宣



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ホーガンの小説が、星野氏でコミック化! いや、面白いですよ、これ。


ビックコミック連載中ですが、いま発売中の号では、恐竜は木星の大赤斑のような強風のなかで生きていたのではないか? と。そのために身体が大きく、重心が低く、長いしっぽでバランスをとりながら風に押されてはしっていたのではないか説も面白いのですが、キモは、




地球の月は5万年までなかった


という説なのです。


たしかに5万年前に地球の周りを月がまわっているところを観たという記録はないわけです。。




では月はどこから来たのか?



小説を読んでからでもマンガは楽しめますよ。



現在の人類がなぜこうも残虐なのか、に対する答えも作品にあります。




読んでいるうちに「これは滅びたほうがいいな・・・」


と思えることうけあいです。




という作品を読んでいたところで起こった今回の大虐殺事件。



犯人はとびぬけたキチガイかもしれませんけどね。




一方で、日本の福島第一原発では東電と政府がもっと大量の人を殺そうとしている。



ガンで10万人が死ぬ! とかあおり見出しの週刊誌もありますが、原子力関係でいえば、それどころじゃ済まないことは明らかです。



とかくこの世は基地外の人殺しばかりなのか、それとも、これが人類のデフォルトなのか。。






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四国などでは1000ミリを超える豪雨をもたらした超大型台風6号。自転車並みの速度と高温の水温が大雨をもたらしたのですが。。。



関東地方、そして東日本への被害はどうやら最小で済みそうです。


というのも、話題になっていた神回避の進路によります。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


なんでしょう、これ・・・w

台風が近づく前までは日本列島を覆っていた太平洋高気圧が不気味に後退したときは
「日本オワタ!」
とネットで話題になっていたのですが、そのあとの進路予想が発表されるや神回避!
と評判に成りました。

そして台風は実際に予想通りに関東地方を避けるかのように海上へずれ、そこから北上。


気象コントロールってホントにできるんじゃないか?

そんな気すらしてしまいます。

今回は、すでに死に体の日本に対して何を恫喝したのでしょうか?

なかなか辞めない菅への恫喝? 辞める時期について言質を極秘にとって回避を実現させたのか?

それとも、脱原発が気に入らないので、それをしないようにということなのか?

脱原発すると福島第一やっちまうぞ、という脅かし?

それとも、西日本全体も東日本同様にやっちまうぞ、あとは東京だな。。。という実力行使?


もしくは、日本がHAARPに対抗するものを実はもっていて回避させた?



陰謀論的なことはあれこれ考えられるのですが、今後、おかしな動きをする台風がどれだけ出てくるのかが注目ですね。

特に、中国。

今回の台風も高気圧が張り出したままなら中国へ向かっていたはずです。
しかし、そうはならなかった。

アメリカは現在、日本よりも中国を気にしているはずで、中国との交渉事になにかがあったのかもしれません。そうなると、今回の日本は巻き添え。
かわいそうなので、被害を最小にした?

少なくとも首都圏を麻痺させないよう、福島をこれ以上悪化させないように配慮した?
のでしょうか。

しかし、台風6号の影響による雨のせいで、また汚染水がたまっているとか。
そのうえ、浄化システムもトラブル中。

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福島第1原発、浄化システムまたトラブル「予想外の停止」 台風6号で汚染水も増加

2011.7.21 12:24
 東電は21日、福島第1原発で汚染水を処理して原子炉冷却に使う「循環注水冷却」の中核である汚染水浄化システムが自動停止したと発表した。除染後の処理水をためるタンクの電源が停止し安全装置が想定外に働いたためという。台風6号接近に伴う降雨のため、原子炉建屋地下などにたまった汚染水の水位が上昇しており、東電は雨水対策を急いでいる。

 東電によると、21日午前8時半ごろ、電源工事に伴う停電でタンクの水位計が停止し、システム全体が予定より約7時間早く停止した。停止により、システムの稼働率はさらに約3%低下することが見込まれ、東電が目標としている稼働率70%を下回る公算が大きくなった。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「予定外の稼働率の低下だ」としている。

 福島第1原発の建屋や立て坑などにたまっている汚染水の水位が降雨の影響で上昇。特に1号機原子炉建屋地下では、汚染水の水位が20日午後4時からの15時間で約41センチ上昇した。

 東電は「1号機建屋には屋根がないので、雨がそのまま地下に流れている」とみている。ただ、地下にはまだ約4・9メートルの余裕があり、ただちにあふれ出す危険が少ないとみられる。
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やれやれです。。。



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