四国などでは1000ミリを超える豪雨をもたらした超大型台風6号。自転車並みの速度と高温の水温が大雨をもたらしたのですが。。。



関東地方、そして東日本への被害はどうやら最小で済みそうです。


というのも、話題になっていた神回避の進路によります。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


なんでしょう、これ・・・w

台風が近づく前までは日本列島を覆っていた太平洋高気圧が不気味に後退したときは
「日本オワタ!」
とネットで話題になっていたのですが、そのあとの進路予想が発表されるや神回避!
と評判に成りました。

そして台風は実際に予想通りに関東地方を避けるかのように海上へずれ、そこから北上。


気象コントロールってホントにできるんじゃないか?

そんな気すらしてしまいます。

今回は、すでに死に体の日本に対して何を恫喝したのでしょうか?

なかなか辞めない菅への恫喝? 辞める時期について言質を極秘にとって回避を実現させたのか?

それとも、脱原発が気に入らないので、それをしないようにということなのか?

脱原発すると福島第一やっちまうぞ、という脅かし?

それとも、西日本全体も東日本同様にやっちまうぞ、あとは東京だな。。。という実力行使?


もしくは、日本がHAARPに対抗するものを実はもっていて回避させた?



陰謀論的なことはあれこれ考えられるのですが、今後、おかしな動きをする台風がどれだけ出てくるのかが注目ですね。

特に、中国。

今回の台風も高気圧が張り出したままなら中国へ向かっていたはずです。
しかし、そうはならなかった。

アメリカは現在、日本よりも中国を気にしているはずで、中国との交渉事になにかがあったのかもしれません。そうなると、今回の日本は巻き添え。
かわいそうなので、被害を最小にした?

少なくとも首都圏を麻痺させないよう、福島をこれ以上悪化させないように配慮した?
のでしょうか。

しかし、台風6号の影響による雨のせいで、また汚染水がたまっているとか。
そのうえ、浄化システムもトラブル中。

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福島第1原発、浄化システムまたトラブル「予想外の停止」 台風6号で汚染水も増加

2011.7.21 12:24
 東電は21日、福島第1原発で汚染水を処理して原子炉冷却に使う「循環注水冷却」の中核である汚染水浄化システムが自動停止したと発表した。除染後の処理水をためるタンクの電源が停止し安全装置が想定外に働いたためという。台風6号接近に伴う降雨のため、原子炉建屋地下などにたまった汚染水の水位が上昇しており、東電は雨水対策を急いでいる。

 東電によると、21日午前8時半ごろ、電源工事に伴う停電でタンクの水位計が停止し、システム全体が予定より約7時間早く停止した。停止により、システムの稼働率はさらに約3%低下することが見込まれ、東電が目標としている稼働率70%を下回る公算が大きくなった。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「予定外の稼働率の低下だ」としている。

 福島第1原発の建屋や立て坑などにたまっている汚染水の水位が降雨の影響で上昇。特に1号機原子炉建屋地下では、汚染水の水位が20日午後4時からの15時間で約41センチ上昇した。

 東電は「1号機建屋には屋根がないので、雨がそのまま地下に流れている」とみている。ただ、地下にはまだ約4・9メートルの余裕があり、ただちにあふれ出す危険が少ないとみられる。
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やれやれです。。。



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