鯨が湾内に迷い込んで浅瀬で座礁することはよくあることです。

しかし、今回はなんと61頭という大量の座礁。

シャチにでも追い詰められたのか、それともリーダーが迷ったのか・・


もうひとつ、地磁気が弱まったり、乱れたことで感知器官が誤判断してしまったことも考えられます。

実際に現在、地磁気は年々弱くなっていて、いずれ地磁気は逆転するだろうとも言われています。

つい最近、こんな報道もありました。

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地球の外核、二層対流か-海洋機構など解明
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520111111eaak.html

掲載日 2011年11月11日
 海洋研究開発機構、東京工業大学、高輝度光科学研究センターは共同で、地球の表面から4000キロメートルの深さの外核(液体核)で一層と考えられていた対流が二層の対流になる可能性があることを世界で初めて突き止めた。地球磁場はその対流運動により生成される。

 今回の成果は宇宙空間から降り注ぐ宇宙線を防護する役目を担う磁場の変動解明に道を開いた。米科学誌サイエンスに11日掲載される。

 地球の磁気の南北は70万年前に入れ替わったことが分かっているが、入れ替わる原因が外核の液体金属の対流で、1000年程度かけて磁場が変動したとされている。その際、対流は活発化することで不安定になり、地磁気が完全に反転し安定するまで磁場は弱まる。

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地球地場の発生メカニズムについてもまだまだ不明なことが多いのですね。

また、ニュージーランドは大きな地震に昨年見舞われています。また何か変動がないのかも懸念されるところです。


新手の時間差ICBMかよ!

火星への軌道に乗れなかったロシアの火星探査機「フォボス・グルント」は軌道修正にも失敗。地球へ落下する可能性があるということです。

問題は「最も危惧されているのは、中国初の火星探査機「蛍火1号(Yinghuo-1)」も搭載し、総重量13.5トンに上るフォボス・グルントが、地球に落下する可能性だ。積載されている燃料は極めて毒性が高い。」こと。

もはや兵器です。

ロシアと中国がぐるになってんじゃねえかと勘ぐりたくもなりますが、これがどこへ落ちるのか?

「探査機は1日2キロずつ高度を下げている。このペースなら数週間、あるいは1か月はもちこたえられるかもしれない」という。だが、他の関係者は、バッテリーが今週末には切れると見られることから、探査機が制御不能になることは避けられないと指摘する。

 宇宙ゴミと化したフォボス・グルントが大気圏へ再突入する際に、燃料やその他使用されている有害物質が地球上に降り注ぐ危険性について、関係者らは現時点では予測できないとの見方を示している。」

今年は空から降ってくるものも相次いでいて、海からは津波、下からは地震・・・

2012年はどうなることやら。




期待はずれでしたね、111111。ポッキーの日というだけでした。

年末に危ないという予言もあるようだし、これは気象庁の警告とあいまっていいかんじです。そっちに期待しましょう。


さて、1日の猶予を得てTPP交渉参加への協議に入ることを発表したどじょう親父ですが。。。

尾崎豊の遺書を見たくて買った文藝春秋に関連記事がいくつか掲載されていました。


文藝春秋 2011年 12月号 [雑誌]/著者不明
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TPPでは、終わりつつあるアメリカの強欲な支配に世界各国(特にEU)がそっぽを向き始めているので、

日本もアメリカを強く拒否できるような、もともとのTPPに立ち戻った体制を構築すべきだと。


しかし、これを弱気な日本ができるのかどうか。


また、逆にアメリカが強さを取り戻す可能性もある。また、帝政ロシアがプーチンの復活でまたよみがえるかもしれない。


もう日本人はTPPで労働人口が国境を超えて流動性が高まるなら、どんどん外で働けばいいし、国内も若手不足のところは受け入れればいいと。


まあ、これはいろいろな問題をはらむのは他国の例を見れば明らかなのですが、そうなる可能性は高そうです。


この決断が日本終了の最終フラグになるのか、それとも強気の交渉でアメリカをハブにしてアジア方面だけの結束を強めるのに利用できるか。



そろそろアメリカにも終わってもらわないといけないかもしれません。