期待はずれでしたね、111111。ポッキーの日というだけでした。

年末に危ないという予言もあるようだし、これは気象庁の警告とあいまっていいかんじです。そっちに期待しましょう。


さて、1日の猶予を得てTPP交渉参加への協議に入ることを発表したどじょう親父ですが。。。

尾崎豊の遺書を見たくて買った文藝春秋に関連記事がいくつか掲載されていました。


文藝春秋 2011年 12月号 [雑誌]/著者不明
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TPPでは、終わりつつあるアメリカの強欲な支配に世界各国(特にEU)がそっぽを向き始めているので、

日本もアメリカを強く拒否できるような、もともとのTPPに立ち戻った体制を構築すべきだと。


しかし、これを弱気な日本ができるのかどうか。


また、逆にアメリカが強さを取り戻す可能性もある。また、帝政ロシアがプーチンの復活でまたよみがえるかもしれない。


もう日本人はTPPで労働人口が国境を超えて流動性が高まるなら、どんどん外で働けばいいし、国内も若手不足のところは受け入れればいいと。


まあ、これはいろいろな問題をはらむのは他国の例を見れば明らかなのですが、そうなる可能性は高そうです。


この決断が日本終了の最終フラグになるのか、それとも強気の交渉でアメリカをハブにしてアジア方面だけの結束を強めるのに利用できるか。



そろそろアメリカにも終わってもらわないといけないかもしれません。