ついにこの日が来てしまいました。思ったより早かったのか、それとも一度は死に体だったのがよくもったのか、はわかりませんが、

心筋梗塞、だそうです。



メタボ症候群の果てにありがちな症状です。



AFPのこの写真は亡くなったということなのか、ふつうのムッツリ気味のものでも作り笑い風でもなく、ふつうの爺さん風の笑顔を正面から捉えたカットなのが

おもしろいところです。



で、こちらは日本の対応の記事です。


この死で、当然、後継もまだ完全でなかった北朝鮮でごたごたが起こることは予想されます。

軍部や別勢力の派閥争い、また、他国の浸出。

何が起こるか不明です。

韓国が、中国が国境から一気に、ということもあり得るかもしれません。
(中国は守る側でしょうが、手中に収めようと動かないとも限らないという気もします)


北朝鮮は喪に服すようですが、その間にやけになってミサイルを打ち上げかねません。

日本にサッカーで買ったことで祝砲がわりにミサイルをぶっぱなしていますからね。


そして、この隙を見て、アメリカも動き出しそうな予感がします。

イラクから完全撤退したアメリカには、ちょうどマッチョなお兄さん方が余っていると。。
これを見越してのことで、帰りにちょっと北朝鮮に降りてみっか!

ときたらえらいことになります。


今後、この国がどうでるのか。日本とは拉致問題で新たな進展があるのか?
そもそも政府はなにもやってない!

いろいろと波乱を呼ぶ展開になりそうです。








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「寒い冬-。二酸化炭素が増えるのに気温が下がるのか。首をかしげる人が多いはずだ。だが、可能性は大いにある。理由は近年、太陽活動が低下しているからである。活動の指標となる黒点の数が少ないのだ。太陽の黒点は約400年前から観測されてきているが、少ない時期は地球の寒冷期に当たっている。

 西暦1600年ごろ、黒点は少なく地球は寒かった。日本は江戸時代前期。近世の小氷期だ。尾張藩士の日記に冬、室内での筆記中に硯(すずり)の水が凍ったという記録がある。名古屋でこれだから相当寒い。ロンドンではテムズ川が結氷している。」

「過去にさかのぼると西暦1000年前後には年輪中の炭素14の少ない時代があり、この間、太陽活動が活発化していたことが突き止められている。

 この300年間は「中世温暖期」と呼ばれ、気温は現代と同程度と推定されている。平安時代の「枕草子」に、亜熱帯性のシュロが京都に生えていると書かれていることも、中世の暖かさを裏付ける。

 温暖化が進んだ20世紀には二酸化炭素濃度が上がったが、太陽活動も極めて活発だったことを忘れてはならないだろう。

 ここで少しややこしいのは、太陽からの熱エネルギーの変化は、地球の気温を変えるほど大きくないことだ。宇宙線が気候を左右する仕組みは解明途上だが、雲が増えることによる低温化が推定されている。

 ヒッグス粒子を探す欧州合同原子核研究機関(CERN)での実験でも、宇宙線で雲核が生じやすくなるという結果が報告されたところだ。」


太陽活動が本当にいま低調なのでしょうか・・その割にフレアは活発なような気がします。

黒点だけが指標ではないのかもしれません。

20世紀の温暖化が宇宙線によるものであったならば、これまでのCO2削減は的はずれだったことになります。

業界的には新しいビジネスとして潤っているのでいいのでしょうけど。


寒冷化に向かっていたとして、急いでCO2を排出しだしても、とても間に合わないくらい、実は人類の排出するCO2は大した影響を
与えていないのかもしれません。

人類は、自然を破壊して生態系を見出しますが、さすがに宇宙レベルでは何も出来ない、ということが明らかになるかもしれません。



豪雨が数年後の大地震を誘発?
 豪雨が地震の引き金を引く可能性がある。こうした事例を、フロリダ州にあるマイアミ大学のシモン・ウドウ..........≪続きを読む≫


くそ忙しい日が続いていて、すっかり更新が滞ってしまいました。


あと、コレ、っつーニュースもなかったんですよね。


東日本大震災あとの震源動画とか、神の素粒子とか気になることはあったのですが

いまいち書く気力が起きなかったというか。。


陰謀系のほかのブログも最近は放射能関連ばかりです。


ちょっと低調な感じがしますね。



さて、今回は豪雨が大地震の引き金になるかもしれない、という研究の記事です。


記事をひらくのが面倒だと思うので、一部引用していきます。


「ウドウィンスキ氏が最初に暴風雨と地震の関連に気付いたのは昨年のことだ。2010年初頭にハイチに壊滅的被害をもたらしたマグニチュード7.0の地震は、この地域が複数のハリケーンや熱帯暴風雨による豪雨被害を受けたわずか18カ月後のことだった。

 また別の例を挙げると、2009年にマグニチュード6.4の地震が台湾を襲ったが、それもこの地域が台風8号「モーラコット」により5日間で2.9メートルという降雨の被害を受けた7カ月後の出来事だ。」


言われてみると、ハリケーンや豪雨で話題になったところがその後、大地震に・・という印象はありました。

それもぜんぶHAARPでできるじゃないか!


と結論付ける方もいそうですが、ま、落ち着いて。


「ウドウィンスキ氏の分析によって、台湾の大地震(ここではマグニチュード6以上のものを指している)の大部分は、このような暴風雨から4年以内に起こっており、暴風雨の影響がなかった場合に比べて5倍の確率だということが明らかになった。

 降雨の重量が直接、地震の引き金を引いたというわけではない。直接の引き金は、その後に起こる侵食だ。これは、地滑りが後続の暴風雨によって少しずつ海へ押し流されて起こるものだ。

 その結果、下にある岩石の層の「負荷が少なくなり、断層が動きやすくなる。これは小さな変化だが、地震の引き金を引くには十分なようだ」とウドウィンスキ氏は言う。」


豪雨によって引き起こされる新色と地すべりで断層が動きやすく成るのが原因と。


そういえば鹿島神社には要石という地震を起こすなまずを抑えているという岩がありますが、これを聞くと、

要石のような重みが取り外されることで、活断層がブルブルするということになりますね。


要石は地上に出ているのは一部ですが、じつは地下まで及ぶ大岩といわれています。


なにやら象徴的です。



しかし、これは地震の多い地域に限ってのこと。

「ただし、本来ならば地震が起きないはずの地域で、台風のせいで地震が引き起こされるようなことはないとウドウィンスキ氏は付け加える。

「台風はただ(地震の)時期を決定するだけだ」とウドウィンスキ氏は言う。地震を引き起こす最大の要因は、プレートの緩やかな変動である。」


まあ、日本も見事にあてはまってるわけなので、大きな台風には注意をしたほうがいいかもしれませんね。



映画「デイ・アフター・トゥモロー」のように超巨大なハリケーンが長期にわたって北半球に居座ったりすると、ハリケーンだけでなく、地震も誘発するのでしょうか?


映画では雪がもたらされたので水は氷として蓄積されましたが。。。



人類滅亡につながるようなことではないですが、昨日、フィリピンで台風が400人の命を奪い、数千人がいくえ不明になっているといニュースが伝わって来ました。


フィリピンもまた地震が多いエリアです。


少し心配ですね。



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