昨晩の皆既月食、見上げてみた方も多かったのではないでしょうか。

すげー寒い中でしたが、そんなに遅い時間でもなく、帰り道で見上げたらアレ?っと。


この皆既月食がトリガーになってまた地震が起こるのではないか、という懸念もあるようです。

ネット上で予言なども散見されます。


過去、何度となく日本で皆既月食を観測してきましたが、特に致命的な地震は起こりませんでした。

地球上まで広げればどこかで起こるでしょうが、そんな地震は皆既月食と特に関係あるとも思えません。


とにかく天体が一直線にならぶことに恐れすぎです。

ホロスコープ的には意味があるのかもしれませんが、月はいつも地球の近くを回っているわけですし、太陽もいつも同じ距離です。

あまり重力的な何かが起こるようには思えないんですよ。

それは惑星直列でも同じです。

惑星間の距離が開きすぎています。


十字型に並ぶグランドクロスにいたっては、キリスト教的な考えでしかないわけで、だから
物理的になんか意味があるのか? と。

月食や日食を恐れるって、いつの時代の考え方なんでしょうか。
まるで宗教裁判時代以前のようです。

自然を敬う気持ちはあったほうがいいと思いますが、無意味に畏れるのは愚かであると思いませんか?

単純に、メカニズムの理解などを放棄しているように思えます。


さて、地震が起こるかどうか待ってみますか。

ただし、月食以前に、房総沖などでの地震が起こる可能性の高まりが予測されているんですけどね。










アメリカはすっかりゲーム感覚で敵地潜入をしているわけですが、

イランも負けてはいなかった・・・。



サイバー攻撃で捕獲したという可能性が考えられるようですが、昨夜の報道では

整備不良による墜落も可能性としてはあるとか。



どちらにしてもイランが重要なテクノロジーを獲得したわけで

あとはこれを解析力のある国に流せば再現OK!



さて、イランへの爆撃開始はいつになるのでしょう・・・

日本にとっては中東があまり戦乱状態にならないほうが原油の安定供給もあるため
避けてもらいたいところです。


そうでなくても増税できびしくなるというのに。。


日本は2012年まででしょうか?

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イラン核施設で爆発か 英紙報道

2011.12.1 01:22

 英紙タイムズは30日、イラン中部イスファハンの核関連施設で28日に爆発が起きたと伝えた。同紙が入手した施設の衛星写真などを基に報じた。

 爆発の原因や被害の詳細は不明だが、同紙は施設が何らかの攻撃を受けた可能性もあるとしている。イラン政府は爆発を否定したという。

 同紙は、爆発は偶発的な事故ではないとするイスラエル情報機関筋の見方も伝えた。

 イランでは12日に首都テヘラン近郊にある武器庫で爆発が起き、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー30人以上が死傷した。(共同)

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元記事はこっち

http://es.euronews.net/2011/11/29/misteriosa-explosion-en-las-proximidades-de-un-centro-nuclear-irani/

海外のニュースサイトです。


動画ではけっこうな煙が上がっています。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


そもそものはじまりは、11月上旬のこのニュース。

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イスラエル イラン核施設攻撃も 現地紙報道


http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011110502000020.html

2011年11月5日 朝刊

 【カイロ=今村実、ベルリン=弓削雅人】イスラエルのネタニヤフ首相が、イランの核関連施設への軍事攻撃に踏み切るのではないかとの観測が広がっている。イスラエル紙ハーレツが二日、首相が内閣の取りまとめに動いていると報じ、近く見込まれる国際原子力機関(IAEA)の報告が動向に「影響する」との当局者の見方を伝えた。

 同紙がイスラエル高官の話として伝えたところによると、首相とバラク国防相が攻撃に前向きとされ、リーベルマン外相の説得に入った。

 ただ、現段階では閣内の攻撃反対派が、やや優勢としている。

 IAEAの天野之弥事務局長は、今月中旬の定例理事会を前に、来週にもイラン核開発問題に関する報告書を各理事国に配布する。これまでの報告書では、イランがウラン濃縮活動を透明性ある形で公表していないと懸念を示し、核兵器開発の疑念が解消されないまま、運搬手段となる長距離ミサイル開発などを進めていると指摘している。

 欧州外交筋は、今回の報告書でも疑惑追及の姿勢を強める可能性があるとみている。

 イスラエルは一九八一年、核開発を阻止するためとし、イラクの原子炉を攻撃。二〇〇七年には原子炉の可能性があるシリアの施設を空爆で破壊した。

 AFP通信によると、イランの軍幹部は「われわれは警戒態勢を敷き、彼らを罰して後悔させる用意がある」と強くけん制した。

 イスラエルの評論家ヨーラム・ビナール氏は本紙の取材に「イランの核開発は真の脅威で、ネタニヤフ首相は阻止を急ぎたいと考えている」と指摘。「ただ、イランの反撃も予想され、単独攻撃は望んでいない。今回の動きは国際協力を取り付け、イランに圧力を加える心理戦の一環だろう」と早急な攻撃には否定的な見方を示した。

 北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は現時点で「NATOはイランに介入する意図は全くない」と述べている。
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今後は原子炉を含めた核関連施設は、懸念どおり爆弾にでも・・最悪、核爆弾にも耐えられるようにしないといけないようですね。


まだ、この時点では国内であまり報道されていないので真偽そのものが不明ですが、本当であればテロリストではなく、国家が堂々とやってのけたということ。


んなもん、勝てるか!


イギリスの大使館がデモ隊に襲撃されたことで日本も含め、イランへの風当たりが強烈に強くなっていましたが、それに乗じたのでしょうか。


核物質が飛散したりしていないかはまだ不明です。


たぶん、このあと、いろいろニュースが出てくるでしょう。



これで中東が一気に加熱すると、そのまま核戦争へ突入しかねませんが、おそらくは限定版の戦争になるように思われます。


中東の石油を一気に押さえようという口実に使われるとさらに拡大しそうです。


動きがあれば、随時アップデートしていきますね。

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