やっと2012年がきました。滅びましておめでとう、となるといいですね。

とはいえ、マヤ暦の滅亡は12月なので、けっこう先は長い。。

さて、そんな2012年のはじめの日、日本ではM7.0の地震がありました。

鳥島とかなり遠い場所だったにもかかわらず、震度4。

ちょうどそのとき、初詣で神社にいたのですが、揺れが地面から伝わってきて、しかもけっこう長い。。。

震災後の大きめの地震と似た感触でした。

これはまだ忘れるな、終わっていない、という警告なのかもしれません。

鳥島からどんどん日本に近づいてくる黄金パターンの始まりのようにも思えます。


さて、年末の池上彰さんの特番では2012年は各国の指導者が変わり、世界情勢が激変する可能性を教えていました。

北朝鮮ではすでに変わっていますが、今後は指導者が変わることで危険が増す可能性もあります。

アメリカはイランを牽制するため、サウジに大量の兵器を売りました。下手すれば中東で代理戦争が始まる可能性もあります。


やっぱりマヤ暦どおり世界は・・・と思うかもしれませんが、年末のNHKのテレビ番組ではマヤカレンダーとマヤ文明をやっていて
そこでは、2012年12月23日で歴が終わるが、マヤ人はそこで長期暦の5サイクルがちょうど一周して、また最初に戻るという
意見のようで悲壮感はない、としていました。

むしろ、長期暦的に、そこが正月になるので、めでたいと。そんな時期に立ち会えるのは幸福なこと、とコメントされていました。

NHKが「人類滅亡!」と結論づけるのも難しいでしょうから、そこは無理やり持っていったのかもしれません。

さて、実際はどうなることやら。


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世界の石油タンカーの1/3が通過する要衝、ホルムズ海峡。

イランがここを封鎖すれば、世界で原油パニックが起こりそうです。すくなくともタンカーは大迂回を余儀なくされるので、それが価格に跳ね返ってきてしまい、無駄な高騰を招くことになります。

アメリカはイランを叩きたいが、イランには海峡封鎖があるぜ、へへへ。。どうすんだよ、オラ!

と、こういうことになっているようです。

万一、封鎖行動に出た場合はアメリカだけでなく日本をはじめ、原油の輸入国にとっては共同で戦線を張る必要が出てきそうです。

それで戦争になった場合、その間はタンカーは迂回措置をとるほかありません。また、他のエリアからも調達する必要があるでしょう。

さらに、脱石油、ということで「やっぱ原発だよね」「自然エネルギーはまだ時間かかるしさ」
と、いうことにもなりそうです。

もっとも石油はプラスチックなどの原料でもあり、ものを作る工場でも欠かせません。

物不足にもつながるわけです。


ここでのし上がってきそうなのがロシアの天然ガスです。


年末年始に大きな動きがあるのか・・・そういえば北朝鮮も今日で喪が明けますね。あけましてミサイルも飛んでくるでしょうか?









クリスマスを終えて、仕事もようやく一段落。。。結局何もクリスマスらしいことはやっていない管理人です。

滅亡的には退屈なクリスマスでしたね。

渋谷か六本木あたりでニートな爆弾テロが起こって「むしゃくしゃしていた誰でも良かった」と大事件でも起こると思っていたのに

最近のニートは爆弾の作り方も知らんのか! ネットで情報には強いんじゃなかったのか、とがっかりです。


まあ、それはそれとして・・・

ロシアの通信衛星が打ち上げに失敗したそうで、見事にシベリアへ落下。

まあ、シベリアでよかったですね。

しかし、ロシアはこれだけではなく、来年1月には探査機が地球上のどこかに落下する恐れがあります。



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ロシア探査機が来年1月、地球に落下の可能性

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111217-OYT1T00311.htm

 【モスクワ=寺口亮一】ロシア宇宙庁は16日、11月の打ち上げで火星への軌道投入に失敗した火星探査機「フォボス・グルント」が来年1月6日から19日の間に地球に落下する可能性があると発表した。

 機体の一部が大気圏で燃え尽きず20~30個の破片となって地球に落ちる見込みで、破片の重量の合計は最大200キロ・グラムになるという。微量の放射性物質「コバルト57」を積んでいるが、落下による「放射能汚染の恐れはない」としている。

 現段階での落下予想地点は日本を含む「北緯51度4分から南緯51度4分の間」としか分からず、詳細判明は落下の数日前になるという。

 探査機は火星の衛星「フォボス」の物質採取を目的に11月9日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。エンジントラブルで地球を回る軌道から脱出できなかった。
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なんてアバウトな・・・w

別の報道では体部分は大気圏突入で燃え尽きるとされているようですが。。

また、こんなニュースも。

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ナミビア草原に謎の球状物体が落下、「地球外」とは無関係

2011.12.24 Sat posted at: 15:54 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/30005041.html

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

(CNN) アフリカ南部ナミビアの国家犯罪科学当局は24日までに、同国オムンサティ地方の草原に先月、使途が不明の金属製の大きな球状物体が落下、正体を調べていることを明らかにした。地元紙ナミビアン(電子版)が報じた。
ただ、「地球外」との関係はないと断定した。物体の構成材料の分析で既に知られている高度な技術による合金が使われていることがわかった。
同紙によると、物体は今年11月15日から同20日までの間に落下したとみられ、農民が発見していた。両極に当たる部分にいずれも突起物がある形状で、重さは約5.9キロで円周の長さは約1メートル。
この物体を発見する前、爆発音が聞こえたとの証言もあったが、発見場所周辺で爆発が発生した形跡はなかったという。
国家犯罪科学当局によると、部品番号や製造元などを示すマーキングもなく、世界各国の宇宙開発関連機関も関係を認めていない。
物体の正体を探るさまざまな検査を実施したが、謎は解明されていないという。ただ、危険な物体とは判断されていない。南半球では金属製の球状物体が宇宙空間から落下するのは珍しいことではないとも説明している。
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別の報道では

「最近落下したロシアの火星探査機「フォボス・グルント」の可能性が高い。ちょうど丸い玉のような構造をしているためだ。」http://www.yukawanet.com/archives/4054155.html

という見解も。

またしてもロシア。。。

ロシアは狙ってわざと衛星落としをやっているのではないか、とも思いたくなります。

何度もやっていれば、大事故が起こっても「ロシアならしかたない」と。

ロシアの宇宙開発は大丈夫なのか。

ちょっと怪しくなって来ました。そうすると本気を出し始めた中国が宇宙開発ではアメリカと覇権を競うかもしれません。

ユーロ圏、日本も宇宙開発には力を入れていますが、なにしろ莫大な予算がかかるのがネックです。

さて、来年は原子炉付きの衛星が放射性物質をばらまきながら降ってくるのでしょうか?



けっこうあるんですよねえ。。。いずれ大気圏に落ちてくる運命なので、いずれ問題に成ることでしょう。


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