マヤの長期暦が終わるから、という理由でなぜか今年の12月に人類滅亡ということになってますが・・・

そのマヤ文明はそもそも何で滅んだのか?

「研究者らは、長らくマヤ文明は大規模な干ばつで滅亡したと考えてきた。だが メキシコのユカタン科学研究センター(Yucatan Center for Scientific Research)と英サウサンプトン大(University of Southampton)の研究者らは、この干ばつで年間降水量は25%~40%減少したのみと分析した。

 降水量が減ると、水源となる貯水池や湖の水が、降雨で補充されるより速く蒸発してしまう。共同研究者のサウサンプトン大のエールコ・ローリング(Eelco Rohling)教授は、データは夏の嵐が少なかったことが、降水量が減った主な原因だった可能性を示していると述べた。」

「分析の結果、河川がなく雨水に依存していた地域では、軽度の干ばつでも厳しい水不足に陥った可能性があったことが分かった。ローリング教授は、ユカタン半島(Yucatan Peninsula)の低地には河川がなく、夏は主な耕作期であるとともに、水源の水が補充される主な季節でもあったと説明した。

 同教授は「何年も続く干ばつが繰り返されたとみられることから、これが主な原因となって深刻な水不足に陥り、社会的混乱と都市の放棄につながったのだろう」と言う。」


マヤの空中都市では川より雨水に頼っていた。それが水不足を招いたと。干ばつに弱かったわけですね。

水を貯めることも数年単位となるとやはり難しいですよね。

「同氏は「軽い水不足と思える事態が、長期にわたる大規模な問題に発展する可能性もある。これはユカタン半島だけの問題ではなく、ユカタン半島と似た自然条件の、水の蒸発量が多い他の地域でも起こり得る」としている。」

要は暑い時期に水の蒸発のほうが早ければ水もたりなくなるわな! ということです。

それすらも予見できなかった民族のカレンダーをなぜ無条件で肯定しているのかまったくわかりませんが、それはそれで面白いのでまあよしとしますか。

問題は、同じような自然条件のエリアですね。

そこは現代の科学力と土木工事技術でカバーできれば手遅れにならずにすむかもしれません。とはいえ、巨大な投資が必要で、金があるところだけが救われるのかもしれません。



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またしても東京をはじめ関東では雪模様。今日はかなり積もっているようですね。

今年は雪が多いし、東北や中越、北海道は大豪雪、諏訪湖は御神渡りが見られ、摩周湖も全面凍結しています。

温暖化ってホントかよ、と思うのはごく当たり前の疑問でしょう。

新たに発表されたのは、今年、北半球で大雪をもたらしている原因が北極海の海氷が融解したためだという研究の結果です。
「海氷融解によって大気中の水分が増え、例年は冷気を北に追いやる気流および西向きの風に影響を与えたと考えている。このため冷気が通常より中・低緯度の地域に多く流れ込んで「欧州や米国北東部・中西部の大雪につながった」


待機中に増えた水分のため、偏西風が影響を受けて寒気が中緯度まで流れこんできたと。

融けたぶん、海水が冷えてそれが南下してためかと見出しだけではやとちりしてしまいましたが、違うようです。

確かに、今年、東京でも雪が多いのは強い寒気が南下しているためで、そこに低気圧が通過して通常なら雨のところが雪になっているからです。


それとも・・・これはどうあっても温暖化は進行しているとしたい側の情報工作なのでしょうか?

氷河期というのは氷河の拡張が見られないと認定するわけにもいかないので、問題はそこにあるとも言えます。
寒い冬がつづき、高緯度から氷河が成長をはじめるか、北極の氷が溶けないようになるか、永久凍土が溶けないようになるか・・・

ただひとつ確かなのは、大豪雪が2,3年も大都市で続くと、けっこうな痛手を負うということ。

雪に慣れている東北などでも除雪が間に合わないほどの事態になり、予算も増えています。そしてこのあと暖かくなれば、雪解け水と大雨が重なれば氾濫につながるわけです。

そして、大雪は高山では夏も溶けずに根雪として残り、さらに翌年はそのうえに雪がつもり・・・そうして氷河に発達していくのです。

ただちにカチンコチンというわけではないでしょうが、これに冷夏が加わるとさらに悪夢です。


すなわち、待っているのは食糧危機。

人類がこれを乗り越えるとしたら、向上で作る合成食料でしのぐということになるのでしょうか?

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そういえば、先週、こんなニュースがありました。

壱岐の島の深海でなにか異常が起こっているとコメントまでしちゃってますね。

ちなみに、2/14日には同じ島でサケガシラも上がっています。



これもまた、地震の前兆では?と言われる深海魚です。

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隠岐の海岸 また深海魚

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20120223-OYT8T01167.htm?from=topics_p_osaka

 海辺に深海魚の帯が出現――。隠岐の島町の西側にある複数の海岸で、深海魚の一種、キュウリエソが大量に打ち上げられているのが見つかった。不思議な現象に、住民らが首をかしげている。

 同町卯敷の環境省自然公園指導員、野津大さん(67)によると、住民から連絡を受け、22日午後2時頃に同町都万の塩の浜に駆けつけたところ、体長約4センチのキュウリエソが、重なり合い約1キロにわたって帯状に打ち上げられているのを確認。同町油井や那久の海岸でも同じ現象が起きていた。キュウリエソは深海50~300メートルに生息。底引き網でも取れることがあるという。キュウリのにおいがすることから、キュウリエソと名前が付いたとされている。

 同町では14日にも東部の同町卯敷の海岸で、深海魚のサケガシラが打ち上げられており、野津さんは「深海で何か異様なことが起きているのではないか」と心配している。隠岐諸島では、約10年前にも西ノ島町で、大量にキュウリエソが打ち寄せられたことがあるという。(佐藤祐理)

(2012年2月24日 読売新聞)
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もうひとつ、深海の異常で考えられるのは、韓国、北朝鮮、中国が
何かをやっている可能性です。

潜水艦がいるのか、深海で爆破作業でもしてトンネルでも作っているのか?


日本海側であるというのが問題です。

このブログでもさんざんいってきましたが、地震ということで考えれば、日本海側でも危ないのです。


佐渡で震度5もありましたし
http://ameblo.jp/endof/entry-11159617503.html

また、日本海では2010年ころから深海魚のリュウグウノツカイも数多く上がっています。
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珍魚リュウグウノツカイ日本海側で続々 謎も運ぶ?使者
2010年のニュースです
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK201002160035.html

 年1、2匹が見つかるかどうかの長大な深海魚、リュウグウノツカイが昨秋以降、日本海沿岸に相次いで漂着している。各地の水族館や水産センターが確認しただけで少なくとも19匹。生態はほとんどわかっておらず、昔から「大漁の吉兆」「地震の前触れ」などと各地で言い伝えがある。今季に限ってなぜなのか。謎は深まるばかりだ。(浅見和生)

 「長年、水族館に勤務してますが本物を見たのは初めて。大きさに驚きました」。福井県坂井市、越前松島水族館の笹井清二飼育員(38)が3日の出来事を振り返る。

 福井新港で釣りをしていた男性から「リュウグウノツカイがいる」と連絡を受け、駆けつけると、長さ3.61メートルの魚が消波ブロックに引っかかって死んでいた。メスと思われる。1月31日にも近くの海岸に漂着しており、「珍魚が続けて見つかるなんて」と笹井さんは不思議がる。

 竜宮城からの使い、との言い伝えがあるリュウグウノツカイは硬骨魚類としては世界最長。細長く、大きいものでは10メートルほどになる。世界中の外洋の水深200メートル以上に生息するとみられる。

 各地の水族館や水産センターによると、昨年11月20日に松江市沖で弱って漂っていた4.3メートルのリュウグウノツカイを釣り人が引き揚げて以来、石川県や富山県を中心に少なくとも8府県で19匹。確認していないものの、見たという報告を含めると40匹近く。ほとんどが発見時にすでに死んでいたり、発見直後に死んだりしている。

 それにしても、なぜ、今季に限って相次ぐのか。

 越前松島水族館の稲木明浩副館長は「遊泳力の弱い魚なので、荒れた冬の日本海で海水がかき回されたせいだろうか」と話す。だが、日本海が荒れるのは今年に限った話ではない。

 深海魚に詳しい尼岡邦夫・北海道大名誉教授は「元々暖流域にすむ魚。日本海では最近、今まで取れなかった南の魚が水揚げされるなどの報告が多い。海水温の上昇と関係があるのかも」と推測する。

 千葉県立中央博物館の宮正樹・上席研究員は「そもそも、どこで産卵し、どう成長するのかも分からない。なぜ、これほど見つかるのか理由を特定するのは難しい」と話している。

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