ギリシャ買えるよね! この金額・・・

「国連(UN)は5日、東日本大震災をはじめとする世界各国の災害による被害総額は、史上最高規模の3800億ドル(約31兆円)以上に達すると発表した。

 各国が死者数の確定を進めるなか、マルガレータ・ワルストロム(Margareta Wahlstrom)国連事務総長特別代表(防災部門)は、経済的損失はこれまでにない規模で拡大しており、この額は「最低」予想額にすぎないと述べた。」

これで最低の予想額、だそうです。

「今回、東日本大震災とニュージーランドでの地震、タイなどで起きた洪水により被害総額は激増。同代表は東日本大震災1周年を前にした記者会見で、「地震は損失額が最も大きく、また死者も最多となる災害だ」と語った。

 国連防災部門によると、津波や福島第一原子力発電所の事故を併発した東日本大震災の被害額は2100億ドル(約17兆円)以上で、タイで起きた洪水の被害額は400億ドル以上(約3兆2000億円)と予想される。

 ニュージーランドの中央銀行は、前年2月22日に同国で起きた地震による復興費用を約250億ドル(約2兆円)と見積もっている。」

大きかったのは東日本大震災で、これは東電の福島第一原発の事故がさらに被害総額を底上げした形。

とはいえ、地震と津波だけの被害だけでも相当なものです。


今年もすでにオーストラリアでまた洪水被害が起きています。
タイの洪水もすごかったですが、オーストラリアの場合では輸出する肉や小麦などにもかかわってくるので、世界経済へのダメージもあります。

もしいまが巨大地震が起こりやすい活性化の時期だと、毎年のように大きな巨大地震や津波、噴火被害などが増え、被害総額はますますあがっていくかもしれません。








南京大虐殺があったとかなかったとか、で揉めていますが、これは中国の「日本を悪者にして金を引き出そう」キャンペーンと、戦後の自虐的な左翼的史観にそまった教師どもによってポンクラな学生たちに広められて事実として認識されてしまったと、いろいろややこしいことが絡んでいます。

そもそも当時の日本の報道にしたって、敵をバンバン殺しちゃったほうが誌面的によかったという時代なので、数字も盛っちゃったりしていたと思います。


現代の報道はまだそれよりはマシかもしれないし、事件があれば、ただちに検証チームが派遣されることもあります。そういう意味では誤解の少ない世の中に、あのころよりはなりつつあるのかもしれません。

で、シリアです。

「国に帰国し入院中の病院から米テレビCNNの電話インタビューに応じたコンロイ氏は2日、「ババアムルには逃げ場所がない。屠殺(とさつ)場だ」と述べ、ホムスでは家を出て通りに立てばたちまち狙撃兵に撃ち殺されると語った。

「ババアムルには軍事的標的など実際ない。それどころか、全ての集中砲撃が標的にしているのは民間人だ」

「あれを戦争と呼ぶのは間違っている。中世の包囲攻めと大虐殺だ。戦争という言葉を使うことさえ躊躇する」

 コンロイ氏は以前、英衛星放送テレビ・スカイニューズ(Sky News)のインタビューでも、シリア政府軍の攻撃は「男性、女性、子どもに対する無差別虐殺」だと表現している。

 攻撃は毎朝6時30分に始まり、「戦地で使用する武器を使って順々に各地区を移動して」いった。現地では電気、水道が途絶え、食糧も乏しく、人道的状況は「惨事以上のものだ」った。」


屠殺場のように自国民を撃ち殺していくシリア政府軍。

恐怖で反乱を抑えつけるというのは、独裁者であればよくあることで、珍しいことではありませんが、ここまで来ているのに国連はまだ仲介しないのか?

ロシア、中国が反対しているという足かせがありますが、どちらも虐殺バンザイの国ですしね。。


それとも世界のシェリフのあの国がいよいよ隠密(のつもりだけどバレバレ)の軍事作戦を敢行するか?

もしくは意表をつく別の国が電撃作戦を行ったりして一躍注目を浴びたりしないのか?


どこの国が出てくるのか、この先、注視しましょう。





ロシアの大統領選は一回では決まらないという予測も裏切り、プーチンが6割の票を集めて勝ちましたが・・・この記事だとひどい内幕です。

「プーチン氏の支持者は、支持率が20%を下回っていたモスクワでの得票を上げるために、市内にバスで運ばれた。12月の下院選での経験からすると、これらの支持者は複数の投票所を回って投票する、反政府活動家らが「回転木馬」と呼ぶ不正行為のために連れてこられたのだ。そうならば、操り人形のような選挙管理委員会は密室で最終的な数字をでっち上げることになる。」

日本の選挙とはまるで違う仕組みなのでしょうか。これが本当ならひどいですね・・・。

ウォール・ストリート・ジャーナルなのに、まるで陰謀ブログのような内容です。これがロシアでまかりとおっていることなのでしょうか。

ロシアではむかしから長期間、強い指導者がまるで皇帝のように君臨しています。

これはロシアの国民性を反映していて、国民は指示待ちなのだ、という説をどこかで読んだ記憶があります。

プーチンは投票日の直前に北方領土問題を引き分けにするなどと語っていましたが、もちろんこれは日本に天然ガスを売りたいがため。
日本の金もほしいのでしょう。

さらに工業国へと脱却したいという思惑もあるようで、そのためには日本の協力もいる。


強大な権力を手に入れた者は、しかし、そののちに叩かれ、潰され、引きずり下ろされる運命とも背中合わせです。
これが反プーチンの動きをさらに活発化させ、クーデターにつながるか、それとも、プーチンが強権を発動するかも注視したいところです。


動き次第ではユーラシア大陸に激震が走り、戦争の引き金にもなりかねません。


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