先週、いくつかのニュースについて記事を書こうと思っていたのですが

なんとなくだるいわ、いそがしくて落ち着かないわでやめていました。


その結果、残ったのは、この妄想に近いある考えでした。


みなさん御存知の通り、この地球では乾燥・砂漠化が進行している場所があり、食料や水の不足が深刻になっています。


そして、それらの場所はもちろん貧困にあえいでいます。自給自足すらままならない。

かといって資源があるわけでもない。


そういう場所をどうしたら豊かにできるのかというと、そこは先進国の協力が必要不可欠なのでしょうが、ただ政府に金をばらまくだけでは、肝心の場所にまったく行き渡らなかったりするのです。


では、その場所でなにかをすればいい。


雨もふらない、暑い、つまり太陽光というエネルギー資源だけはムダに多いわけですよね。


それを活かすための太陽光発電基地とすればよいのではないでしょうか?


工事期間中は地元民を雇用でき、メンテナンスにも借り出せる。


まあ、原発でやっているようなことですね・・・w


土地代があやふやな気もしますが、そこは住宅街をきっちり整備して、水も地下から可能であればひくか、遠くからパイプでひっぱってくる、または化学反応で蒸留水を作る。



実際にサハラ砂漠などでは計画が進行中のようですが、太陽光発電ではパネルに金がかかるのが問題。


さらに最近では温度差を利用した発電も実用化へ向かっています。


砂漠のどまんなかに巨大な塔をたてて、暖かい空気が上へ登るのを利用してタービンを回すという

メガ級の計画もあるようですが、この元記事を失念してしまいました・・みつかったらまた張りますが

巨大な党は観光資源にもなり、なにもない砂漠だからこそOKな発電といえます。



これには広大な海洋を利用したものも検討され、EEZを含めると世界6位という広大な海をもつ日本にとってはまさに朗報です。


広大な空き地、空間はなぜ、開いているのか。


こうした計画が入る余地を考えると、そこにはまだまだ資源や可能性があることがわかります。


滅亡ではなく、希望の話になってしまいましたが、これが実現できるかどうかで人類の未来も大きく

変わりそうな気がします。


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ニュートリノが高速より速かった、という実験結果の検証が進み、どうやら単純なケーブルのたわみが原因だったという報告が。。

少しガッカリですが、また歳検証実験は行われるでしょう。

さらに、たとえば、そこらじゅうの小さな空間のなかにあるという多次元のひも。
これを利用する方法が見つかれば、ニュートリノだけでなくほかのものも、また光そのものも

この宇宙の絶対ものさしである光速を超えられるかもしれません。

しかし、高次元へのアクセスはまだ開かれていません。あくまで数式上の存在であり、まだ肉眼で確認されていないのです。

そのとき、人類は核分裂どころではない無尽蔵のエネルギーを手に入れられる可能性があります。

それが安全かというと、もしかすると次元崩壊を引き起こす恐れもあるので、核のほうがマシだったというレベルになるかもしれませんね。

カタストロフィは、技術の進化に比例してでかくなるともいえそうです。


都心部、想定外の震度7も…東京湾北部地震で

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120220-OYT1T01259.htm

 首都直下で起こる東京湾北部地震で、これまで想定していなかった震度7の揺れが都心部を襲う可能性があることが分かった。

 文部科学省が進めてきた地下構造調査で、地震を起こすプレート(地球を覆う岩板)の境界が約10キロ浅くなる部分があると判明したため。国は新年度、被害想定と対策の見直しを始める。

 東京湾北部地震は、国の中央防災会議が18通りの発生領域を想定している首都直下地震の一つ。震源は陸のプレートと、その下に沈み込むフィリピン海プレートの境界で、規模はマグニチュード(M)7・3。同会議が2004年に公表した震度分布の最大震度は6強だった。

 しかし、大学や研究機関などが参加する文科省の研究チームが07~11年度、首都圏約300地点に地震計を設置し、地震波を解析した結果、東京湾北部のプレート境界の深さが、同会議の想定(30~40キロ)より約10キロ浅くなる部分があることが確認された。

(2012年2月21日03時14分 読売新聞)
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昨日の夜から今朝、と、ニュース番組やワイドショーではたちまち特集を組まれているわけですが、
首都圏で地下の構造調査を進めてみたら、プレート境界が従来考えられていたより10kmほど浅いところにある場所もあったと。

そうなると、当然、同じマグニチュードでも地上での破壊力が増すということです。


地下の構造調査は人工地震を起こしたり、広範囲のレーダーなどを用いるようですが、住宅密集地なので調査が難しいということもあったとか。

明らかになってよかったんだか・・・w

ちなみに、気になったのは、最近多い、地下10kmと震源が浅い地震です。

これはプレートの境界ではなく、単に地下の断層なのか、脆い所で起こっているのでしょうか?

海底、内陸のどちらでも見られますよね。

プレート境界ではないから大きな地震になっていないということでいいのかどうか。


昨日も茨城でおきた最大震度5弱の地震は内陸部でした。
$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

震源は地下10kmでM5.1。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20120219145744389-191454.html

茨城気象台のページでは、太平洋プレートが沈みこみ、さらに
南部ではフィリピン海プレートが割りこむように沈むこむという複雑な構造をしていることが
解説されています。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

http://www.jma-net.go.jp/mito/eq/outline.html

震度5弱があった震源は太平洋プレート側のように思えますが。。

「なお、陸域の浅いところで活断層による地震が発生すると、M7.0前後でも非常に大きな被害がもたらされますが、茨城県内ではこうした活断層はこれまでのところ発見されていません。」

とありますが、ページ自体は大震災以前の記述のようなので、震災で断層ができている可能性や断層ができようとしている(地下がよじれだしている)可能性もあるかもしれません。

いったい日本の地下はどうなっているのか、をワイドショーでも広くオジサンからおばさん、おじいちゃん、おばあちゃんまで知る、興味をもつのは良い傾向だと思います。

ダイナミックな地下の動きを考えると、それだけで滅亡ファンとしては興奮を禁じえません。


まあ、変態ですね。


変態の想像力を駆使して作ったのが、↓の本なわけですが。。

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