今回は、なんというか、「瓦礫の記憶」の記事の続きのようなものです。



昨夜、録画していたNHKスペシャルを見ていたのですが、スーパーコンピューター「京」が

取り上げられていました。



建物の中に格納されていて、その建物を写していたのですが。。。そういうシーンを見てしまうと

「壊してしまえばおしまいやなあ」

と瞬時に連想してしてしまうようになってしまいました。



たとえば、博物館などには重要な文化遺産がたくさんあったりするし、建物自体が文化資産のものも

たくさんあります。


しかし、それも、しょせんは建物ですから

「誰か突っ込んだり爆弾でふっとばしたらおしまいだよなー」

と思うわけです。



それに、要人たち。サミットなどでは世界の重要人物が集まるわけですが、当然、吹き飛ばされたり

しないように警戒にあたっています。



でも、吹き飛ばされたらおしまいですよね。



いま、すったもんだしている国会にしてもそう。国民そっちのけのバカどもごと吹き飛ばないかと

いつも期待しているわけですが、やはりこれも吹き飛べばおしまいです。



逆に、なんで、吹き飛ばないのだろうか、と少し不思議になってしまいます。



政情や治安が不安定な国では、まあ可能性としてはあるのでしょうが、以外に、全閣僚皆殺し!

議会にミサイル直撃!

ということはほとんどありません。不思議な事です。



そんなにガチガチの警備をしているとも思えないし、気狂いテロリストがどこからかクラスター爆弾でも

中性子爆弾でも核爆弾でも手に入れて使用すればいいだけのことですよね。


なんなら、ヘリやセスナにプラスチック爆弾満載でもいいわけです。


しかし、意外にない。



人類には「それはやっちゃいかんでしょ」という理性があるようです。それをひっくり返したのが

オウムのサリン事件や、911の同時多発テロでもあったともいえるかもしれません。



しかし、過去の事件があったということは、少しずつタガが外れ始めていることの証拠とも言えます。


この先、さらに前例を覆す破壊が起こることはありえるでしょう。



原発の施設なども「飛行機がつっこんでも大丈夫」とか行ってますが、核ミサイルやらはどうなんでしょう?



北朝鮮からの巡航ミサイルが標的にしていることもあり得ます。むしろ、なんで工作をしないのか不思議なくらいです。



そんなわけで、いろいろな建物の写真を見るたびに心のなかで「壊れたらどうすんじゃ」と思うようになってしまっています。



もっとも、先進国でそれが相次ぐようになるほど政情や治安が悪化するとしたら、それはもう戦争中かもしれないですね。





人が人を喰う事件がアメリカで多発して話題になっています。

こちらのブログではフロリダで起こっている「ゾンビ病」のトレースがされているので参考までに
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51828291.html

えぐい写真好きの方はこちら

http://christwire.org/2012/05/second-zombie-attack-in-texas-zombie-plague-spreads/

海外ニュースサイトです。



でも、その一方で、相変わらず、昔から人を食っているのが中国です。

-----------------------------
中国で「食人鬼」逮捕

28.05.2012, 19:51
http://japanese.ruvr.ru/2012_05_28/chuugoku-shokujinoni-taiho/

 中国・雲南省で56歳の男が逮捕された。逮捕されたのは張永明容疑者(56歳)。

 中国の公安省が伝えたところによると、2008年から容疑者が11人の男性を殺害した多くの証拠があるという。報道によると、容疑者は犯罪の痕跡を隠すために遺体をバラバラに切断して燃やしていた。

 AFP通信は、張容疑者は切断した遺体の肉を食べていたため、中国で「食人鬼」と呼ばれていたと伝えている。なお中国国営の新華社通信はこれについて一切伝えていない。  
 AFP通信は、中国では1950年代の工業化の時代に人肉の食用が禁止されたため、中国の国営通信は事件の詳細について故意に隠した可能性があると指摘している。
--------------------------------

50年代までは堂々と人肉が食えたっていうことですよね、これ。。。


さすが中国。安定の文明外ですね。



アメリカのゾンビ病ではバスソルトとして売られている薬が原因ではないかとも言われていますが、ほかの原因があるのかもしれません。

いや、そもそも、なんで人類は人を食ってはいけないのでしょうか?

大量の家畜を食うためだけに飼育しては屠殺し、世界中で流通させているわけですが、そのゲップが温暖化につながるのではないかとも言われています。
人類が食うはずのものも、餌として使用されています。水も、です。

これが人類が人類を食うようになれば、動物愛護団体も心を痛めずに住むわけです。

視点を変えて、人食いが解禁になったとしましょう。

するとなんということでしょう!

朝のラッシュアワーはさながらバイキングになるではありませんか。

ターミナル駅はごちそうだらけです。


なにせ、食料がそこらを歩いているのですから、もう生活保護も必要ありません。

人ひとりでまあ、はらぺこの大食いさんでも3日は食えるでしょう。

世界には70億もの人間がいるので、当分は困ることもなさそうです。そうなると、人口の多い国がますます有利!
中国はなかなか食べがいがありそうです。


このあと、世界的にたとえば氷河期が訪れたりすれば、この食人も、食糧不足を先取りしていたことになりそうですね。


それとも、これ、ソンビ映画かなにかのステマだったりして。。。

決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp



すっかり更新が滞ってるのは、仕事が忙しいから、がいちばんの理由ですが、


たとえば金環食とか竜巻とか、首都圏で震度7の地震が来る高まっているとか、まあ、局所的な

破滅を予感させるニュースはあるのですが、「世界の滅亡っていうレベルじゃねえよな」と

自分で判断して書く気が起こらないわけですよ。



じゃあ、アセンションや! フォトンベルトや! 太陽にUFOや!


まあ、そっちのほうに行くかというと、それも、眉唾ですよねえ。スピ系ネタはどうにも

根拠に乏しいというか。


ただひとつだけ気になっていたのは、先日の茨城の竜巻で、東北からの被災者の方が住む団地にも

被害があってW被災になってしまったこと。


またも広がる、瓦礫だらけの光景。


これは、ついている、いないではなく、「もう日本って、どこいっても危ない」

ということの暗喩なのではないでしょうか。


たとえば、騒がれている首都圏での直下型地震、そして南海トラフでの地震。

これが起これば、異動されている被災者の方の数ももっと増すはずです。


そして、先日の新潟で起きたトンネル爆発事故でのひっくり返ったクルマの映像。

これまた瓦礫・・・・津波被害を彷彿とさせるものでした。


なんでまた、このところの日本は瓦礫ばかりなのか?


近い将来、世界中がこうした瓦礫だらけの世界になってしまうから、その未来から

エネルギーが漏れだして、いまの世界で瓦礫を出現させてでもいるのではないか?



未来に強烈なエネルギーの荒れ狂うことがあると、過去にも影響を及ぼしたりしないのか?

多次元のひもから、もれてたりしないか?



もう半分、気が狂いかけているのかも知れませんが、そんなことを考えていたりします。



それともうひとつは、金環食にかこつけて科学番組などでさかんにアピールされた

太陽の異常と太陽フレアの恐怖です。


やはり本命は、これ、ですかね。

----------------------------------------------------

太陽でも超巨大爆発「スーパーフレア」 京大解析、通説に疑義


(1/2ページ)2012.5.17 11:55

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120517/cpc1205171155000-n2.htm


 超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。


 太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10倍~100万倍に達する。


 太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。


 グループの柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)らは、米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機「ケプラー」が2009(平成21)年4~12月に観測したデータを利用。地球から数百~千光年離れた天の川銀河系にあり、大きさや表面温度が太陽と似た「太陽型星」約8万3千個を対象に、30分ごとの明るさの変化を解析した。


その結果、148個の表面でスーパーフレアが365回起こっていた。


 グループによると、太陽型星のスーパーフレアの原因は、星と惑星それぞれの磁場の相互作用とされ、発生にはホットジュピターと呼ばれる、恒星の近くを回る巨大惑星の存在が必須と考えられてきた。


 しかし今回、スーパーフレアが確認された太陽型星でホットジュピターは見つからず、太陽でもスーパーフレアが起こる可能性が出てきたとみている。


 解析では、急に増光した後に時間をかけて暗くなり、爆発現象で明るさが0・1~10%増した場合をスーパーフレアと判断した。
------------------------------------------------



決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp